先日、書いた三婆(春子、夏子、秋子)さんの後日談なんやけど

 
たーちゃんの姉に秋子さんが会った時に叫び言うことが、


「あんたの妹のたーちゃん、なぁ。安全運転すぎんやないの。」と


姉は、「妹は、あたしより運転してますから、用心深いんです。」


すると「そやろなぁ。あたしが、大丈夫やから行ってって言うのに


「信号、黄色ですよ。ダメです!」「ルールは、確り守らんと

 
いけません。」って言うて、融通聞かん人やねぇ。」だと。


姉は、この言葉に少し呆れたと思ったそうです。


あたしは、姉に「完全に黄色から赤信号に変わる時に「いけ!


行っていいやないの…。」と挑発されたんよ。あれには、呆れたわぁ。」


あたしのことばに姉は、「秋子さんならいいかねんわ。」と。

 
それに車曲がり角で見通しの悪い通りにさしかかった時の話


あたしは「ちょっと、待ってください。対抗車来てますから…。」と


秋子さんが「行ってえんやない。向こうが、止まってくれるはずよ。」


だもんなぁ…。こっちが、優先ちごうて向こうが優先なんですよ。


本当に?秋子さん、運転免許持って運転してはったんかぁ?


怪しいなぁ~。疑いたくなるわ。


多分スピードも出してはったと思うわ。


あたしが、決まりごとの速度+10km以内で走行していると


「たーちゃん。少し飛ばしてもいいんと違うの?」だもんね。


あたしは、「これ以上飛ばすと車スピード違反です。ルール


は、守らんといけません。それに危ないです。」と答えたんです。


秋子さんは、少々気まずい感じでした。


三婆さんが、姉に言うたそうです。「あんたが、あの店教えて


くれたんやてねぇ。美味しかったよ。有り難うねぇ。」とのこと。


「かなり三婆さん喜んではったよ。春子さんは、何時も以上


にご飯が、いけて大満足やったそうや、夏子さんも満足し


てはった様やし、秋子さんもまた行きたいって言うてはったよ。」


あたしは、三婆さんが喜んでくれてたと聞いたとたんに


あの日、疲れはてたことがいっぺんに吹き飛んでしまいました。


どんな些細なことでも相手に喜んでもらえたらあたしは、

 
満足です。たとえ、自己満足といわれてもいいんです。


押し付けではなく、相手が喜んでくれたら


十の感謝の言葉よりもたったひとこと「有り難う!」の真心の言葉


それだけで気持ちが幸せに満ち溢れるます。


では、今日は、お月様このあたりでおやすみなさい。