明日からカクヨムにて新作『私と彼の恋模様』を投稿します


 カクヨムのコンテストに出すために更新スピードを大幅に上げ、今月中に10万文字を書き上げる予定となっています

 だいぶ無茶苦茶な挑戦なので文字数の関係上、途中でコンテストを諦める可能性もあります


 なろうが1話更新と遅いので読んでいて次が気になったらカクヨムで読んでもらうとありがたいです


 予定では朝の7時に2話、夜の7時に2話更新する予定なので通勤時と家に帰ってからゆっくりしている時にどうぞ


 ※10万文字まであと7万ほどあるので短編をあげるのはいっとき無理かも……

 最近短編ばっかりなんでたまには違うことを……


 みなさんminecraftやったことあります?

 今ではPS3、PS4、XBOX360、Vita、MinecraftPEなどいろいろなゲーム機器でありますよね。


 クリエイティブモードで大きなものを建築したり、サバイバルモードで材料集めをしたりといろいろな遊び方があります。


 自分はやり始めてまだ1年ぐらいしかたってませんが自分が見つけたり遊んでいて思ったことをちょこちょこ書いていきます。


 今回はサバイバルをやり初めて最初の方で使える小ネタを紹介していこうと思います。




・木材

 やっぱり最初は木材がすぐになくなったりして困りますよね……


 木を切るのもめんどくさいし、大きな樫の木を切る時なんか斧が届かなくて困っちゃう人もたくさんいるとも思います。


 なのでここでは木材を集めるオススメのやり方を紹介します。


 ①トウヒの木を見つけよう!

  私がオススメする木の種類はトウヒの木です。


  トウヒの木の性質として樫の木みたいに途中で横に伸びたりしないので木を切りやすいです。


  それに後々建築するときにトウヒの原木は色もよく、扱いやすいのであって損は無いです。

  ドアを作るときは木の材料によって種類が違うので、トウヒの木一種類では困りますが材料が関係ないものはトウヒの木を使うことをオススメします。


 ②苗木を集めよう!

  トウヒの木を切っていると苗木が手に入ると思います。

  苗木が集まったら拠点を作る予定の近くに植えてみましょう。



  このときにも一つポイントが……

  苗木は必ず1×1で植えずに2×2で植えましょう。


  2×2で植えると1×1のときよりも大きく、そして長く育ちます。


  ここでの利点は必ず原木を取ることができます。


  原木を階段状に切っていくことで自分も上に登りながら木を切れます。

  1×1よりも作業効率が2倍近くまであがり、すぐに原木が集まります。


  

  ※これはトウヒの木に言えることなので樫の木などは2×2で育ててもあまり効果は見られないかもです。



  ほんとは砂とかもまとめたかったんですがめんどくさくなったのでこのへんで……


  いつかトウヒの原木を使った建築例とかも出したいですけど建築物とかは人のを真似るより自分のオリジナルで作って欲しいので考え中です。

「僕はご主人の……」



 初めて出たお外は酷いものだった。

 上からお水が落ちてきて気持ちわるいし。
 ブオォォっていいながら走っていく塊もいるし。
 ごはんも前みたいなものは食べられない。
 寝るときだってものすごく寒いところで寝なくちゃいけない。


 それはもうおうちとは比べようがなかった。

 できることならおうちに帰りたい、あったかいお部屋でぬくぬくしたい。

 けどそれはもうできない。

 あのおうちに帰ったらご主人にまたイライラさせてしまう。
 ご主人のためにもあのおうちには帰らない。絶対に。


 僕がおうちを出てから3日。僕はなんとか生きている。

 おうちを出てからなにも食べていないのでお腹はペコペコ。
 犬に追いかけられたり仲間にも追い払われたりしてほとんど寝てない。
 体がいつもより重く感じる。

 考えが甘かったのだ。
 おうちの中しか知らない僕にとってお外で生きていけるはずもない。

 食べ物がどこにあるのか分からない。
 どれが食べられるものでどれが食べちゃいけないものなのか分からない。
 仲間の間でナワバリというものがあるらしいがそれも分からない。
 分からない分からない分からない。

 僕には分からないところだらけである。

 僕はあと1日もあれば死んでしまうだろう。
 それはお腹が空きすぎてなのか仲間にいじめられてなのか、黒い鳥に体を食べられてなのか分からない。
 僕が生きていくにはお外は辛すぎた。

 最近は生きるためよりも死ぬ場所を探しているような気もする。
 どうせ死ぬなら僕が好きなところで。
 そしてご主人に決して見つからない場所で。

 僕が死んだらご主人は悲しんでくれるだろうか。
 ご主人に嫌われてるからおうちを出てきたけど、できればご主人には悲しんで欲しいな。

 それなら僕が死んでもご主人の中で永遠に生きていけるから。

 僕が選んだ死に場所はご主人に初めて連れて行ってもらった広場だった。
 ご主人が「お前にも外を見せてあげないとな」と言って連れてきてもらったところだ。

 段々意識が遠くなってきてるときにここにたどり着けたのは運がよかった。
 ここからおうちがどれくらい離れてるのか分からないけど、ここならご主人との思い出の中で死ねる。

 ほら、どこか遠くで僕の名前を呼んでるご主人の声が聞こえる。
 ここなら寂しくないや。

 「おいミィ!ミィ!」

 なんだよ、せっかく気持ち良かったのに起こさないでくれよ。
 もう僕は眠いんだ、揺さぶらないでよ。

 あまりにも激しく揺さぶってくるので眠るにも眠れない。

 そしてこの鼻に入ってくる懐かしい匂いは…………ご主人の匂い!!

 思い瞼を開けてみると、そこにはものすごい量の涙を流しているご主人の姿があった。
 前より痩せているように見えるけどものすごく元気そうだ。

 「ごべんな、おべがめんどうみであべられなぐて(ごめんな、俺が面倒見てあげられなくて)」

 僕が勝手におうちを出て行ったばっかりにずっと探してくれてたんだ。
 ご主人の匂いがいつもよりも強い。
 他にもお外で嗅いだどろんこの匂いとか草の匂いとかいろんな匂いが服についてる。

 そこまでして僕を探し出してくれたんだ。

 言葉は通じないけれど、カイシャに行ってなかなか遊んでくれないけれど、

 ご主人は僕のご主人だ。
 そして僕は、ご主人のねこなんだ。

 「みゃーー、みゃーー(ありがとう、僕のご主人)」


「ご主人にとって僕は」




 僕はいつもひとりぼっちだ。日が昇ってる間は窓の近くでずっとお昼寝をしてる。
 夜になるとご主人が帰ってくる。僕をガラスでできた檻から出してくれた大切なご主人だ。
 でもそんなご主人はいつも遊んでくれない。
 いっつもどこかに出かけちゃうし、帰ってきたと思ったらすぐに寝てしまう。
 顔を合わせるのもほんの少しの間だけ……

 ごはんはご主人が出かけるときについでくれるからお腹がすくことはないけれど、僕の心にはポッカリと大きな穴が空いている。
 たまにはご主人と一緒に遊びたい。そんな気持ちが僕にはある。

 ほんとにたまーーにだけと、ご主人が一日中おうちにいてくれる時がある。
 そのときはいっぱい遊んでくれた。

 でも大抵プルプルなる箱を耳に当てて話し始めたと思ったらすぐにおうちを出て行ってしまう。
 「また今度遊んであげるからな」って言ってたけどそれっていつなのだろう。

 そして今日もご主人はどこか出かけていく。また今日も暇な一日を過ごしていくのだ。
 そう思ったらいてもたってもいられなかった。

 「みゃー(僕も一緒に行く)」
 「おう、どうしたミィ。ごはんはおわんによそってあげただろう」
 「みゃー、みゃー(ご飯じゃないよ。僕も一緒に行きたいよ)」
 「違うのか、トイレの砂も変えたぞ?」
 「みゃー(僕も一緒に行きたいんだよ)」
 「…………」
 「みゃー (一緒に連れてってよ)」
 「…………」
 「みゃー (ねぇってば)」
 「おまえは何が言いたいんだよ!」

 それはご主人が僕に対して初めて怒った瞬間だった。

 「早く会社に行かせろよ!俺はものすごく忙しいんだよ!!昨日も帰れずに仕事をさせられるわ、そんなクソ忙しい中で俺の同僚に仕事押し付けて部長一人だけ定時で帰るわでストレス溜まりまくってんだよ!!お前はここで黙って寝とけば良いだろうがよ!」

 ガチャン。
 そう言ってご主人は怖い顔をしながら出て行った。

 よく理解できていないがご主人はカイシャ?ってところに行く。
 さっき怒ったのもそのカイシャってところのせい。

 でもそのカイシャっていうのは僕よりも大事なの?
 おうちにいない間はずっとそのカイシャってところにいたの?

 そんなにカイシャにいたいの?
 おうちに帰ってきてくれるのは僕がいるから仕方なく帰ってきてるの?
 だからなるべく早くカイシャに行けるように帰ってきたらすぐに寝ちゃうの?
 だからごはんも、朝にいっぱいついでお昼には来なくてもいいようにしてるの?


 もしかして、僕っていらない子?


 そう考えてしまったらもう止められなかった。
 ご主人は暑いだろうからといって窓をほんの少しだけ開けている。その隙間に手を入れてせいいっぱい引っ張る。
 ちょっと重かったけどなんとか僕が通れるような隙間ができた。


 ここから出ていこう。


 僕はご主人が大好きだ。ご主人のためなら僕はなんだってやる。
 例えそれがこのおうちから出ていくことでも。

 ご主人はとっても優しい。
 とっても優しいから僕が邪魔でも捨てたりせずにおうちにいさせてくれたんだ。
 あの狭いガラスケースから出してくれて、僕はご主人に感謝してる。

 もしご主人が優しすぎて僕を捨てれないなら僕からこのおうちを出ていこう。
 そしたら僕を心配して帰ってこなくてもずっとカイシャにいられる。

 見るためだけの世界へ僕は1歩を踏み出していった。

 お久しぶりです、また「私の気持ち」みたいな短編を少し乗せさせてもらいます。


 今回の主人公は人間ではなく猫。


 登場人物も猫(ミィ)とそのご主人しかいないと少なめ

 恋愛要素もゼロなので前回のとは全く違うと思ってください



 次回はどんな短編書こうかなー

 (短編にはまっていく作者www)


 こんなのを書いてほしいとかあれば適当にコメントしていってください。

 絶対にそれを書くとは言いませんけどなるべくご要望に沿っていけるように頑張ります。


 アメーバでは短編を主に書いて自分の中でうまくできたと思うやつを小説家になろうでのせていこうと思います。

「私の気持ち」


 「そんなに大学受験厳しそうなのか、すごい長いあいだお願いしてたみたいだけど」
 「バ、バカにしないでよね。一翔みたいに頭良くはないけどちゃんと頑張ってるんだから」

 ここであんたに告白する勇気をもらってたなんて答えられたら苦労しないんだけどなぁ。
 もう、私の意気地なし……

 「そっか、なんかあったら俺に言えよ。できることならなんでもしてやるから」
 「そ、そう。なんでも、なんでもねーー」

 ここで私が付き合ってください!!なんて言ったらどんな反応するのかな。
 喜んでくれるのかな……OKって言ってくれるのかな……それとも困った顔されるのかな………………
 あぁぁぁぁぁ、なんだか告白するのが怖くなってきた。

 告白するのは別に今日じゃなくても…………ダメダメダメ。
 それでこれまで先延ばしにしてきちゃったんじゃない。
 告白しようと思ったの体育祭の日だよ。それから4ヶ月も先延ばしにしてきたんだよ。

 …………それに、一翔はあと2ヶ月もしたら遠いところに行っちゃうんだよ。

 これ以上先延ばしにしたらもう日付がなくなっちゃう。

 「おい、急に立ち止まってどうしたんだ。腹でも壊したとか」

 言わなくちゃ、この気持ち。伝えられるときに伝えなくちゃ。

 「も、もしもだよ。もし私が…………その……一翔のことがす、好きだって言ったら付き合ってくれる?」

 ……………………言ったァァァァ。
 つ、ついに長年のこの気持ちを言ってしまったぁぁぁぁぁ。

 怖くて瞑っていた目を恐る恐る開けてみるとそこには涙を浮かべている一翔の顔があった。

 そうだよね、私なんかが告白しても迷惑だよね…………
 一翔は優しいから他の子達にも人気あるもん。
 ずっと一緒だった幼馴染に告白されたら誰だって困るよね…………

 「ご、ごめん。今のなし。冗談……だから」
 「…………冗談にしてはすごい泣いてんな」
 「バカ、違うもん泣いてないもん。これは緊張して出てきた汗だもん」

 なんで私泣いてるんだろう。この気持ちは一翔に届くことなんて最初からないのに。
 心のどこかでもしかしたらこの想いが届くんじゃないかって期待してたってこと?

 バッカじゃないの、私なんかが一翔の隣に居ていい訳ないじゃない。
 私よりもっと可愛い子の方が幸せに決まってるのに、なんで一翔の幸せを優先してあげられなかったかなあ。

 「はぁ、もうお前ってやつは。そのなにもかもマイナスに考える癖やめろ」
 「びゃ、びゃってかびゅとが……(だ、だって一翔が)」
 「あぁもうめんどくさい。俺が泣いてたのは……その…………う、嬉しかったからだっての」
 「…………う゛ぇ?」
 「俺も恵美のことが好きだ。ずっと前から。
 俺が帰ってくるまで待っててくれるか」

 一翔が……私のこと、好き?
 さっきの涙は嬉しくて泣いてくれてたの?
 そ、それってりょ、りょりょ両思い!?

 「グス、ずっと待ってるから。あんたが戻ってくるまで私、ずっと待ってるから」
 「待っててくれて俺も嬉しい。けど、辛くなったら待っていいから」
 「それでも私待ってるから。何があっても、絶対にここで待ち続けるから」
 「…………そっか、それなら俺も安心だ。好きだよ、恵美」

「私のお願い」


 一翔と言い争いをしながら神社に行ってみると人で溢れていた。
 どこを見ても人、人、人。都会の満員電車みたいだ。

 「うわ、マジかよ。元日は昨日だったから少しはすいてると思ってたんだけどな。出直さね?」
 「なに言ってんの。せっかくここまで来たんだからお参りしていかなくちゃ。一翔の悪い癖だよ」
 「だってお賽銭入れるだけでも何時間も待たなくちゃいけないんだぜ。すいてるときのほうがいいだろ」
 「だーかーらー、さっきも言ったけど一翔のその考え方がいけないんだって。こういうのは並ぶことに意味があるんだよ」

 またどうでもいいことで言い争いになる。
 昔はこんなことですぐに喧嘩になっていたが今では冗談としてお互いこの喧嘩を楽しんでいる。
 私たちなりの言葉のキャッチボールと言ったところだろうか。

 「分かってないなあ一翔は。ラーメンと言ったら醤油に決まってるでしょ」
 「分かってないのはお前のほうだろ。醤油だぁ?そんな外道なものと一緒にするんじゃねぇよ、ラーメンと言ったら豚骨だろ」

 いつのまにか話がそれてなんの話をしていたのか分からなくなるのもいつものこと。
 それだから一翔と一緒にいると時間が早く感じてしまうのかも。
 いつのまにか私たちがお参りをする番になっていた。
 何時間、二人で言い争っていたのだろう。

 「いいか、2礼2拍手1礼だぞ。ここテスト出るからな」
 「そんなん子供じゃないんだから知っちょるわ!そもそもなんの教科で出るのよ」

 一翔に余計な茶々を入れられて噛み付いたが心の中ではナイスフォローと感謝していた。
 なんだかんだいって神社にお参りなんてそう頻繁にあるものではない。
 お参りするときの作法なんて記憶の片隅にも残っている訳がなかった。

 一翔は分かってやってるのか知らないがこんな風に私を助けてくれることがある。
 道を歩くときもさりげなく車道側を歩いてくれるし、急に雨降ってきて傘を借してくれたり。
 一本しかない傘を借してくれたから次の日に一翔は風邪で寝込んじゃったおバカさんだけどね。

 そんな自分のことをお構いなしに私を助ける一翔が大好き。

 だからお願い神様。一翔に告白する勇気をください。
 返事がもしノーでもいいから、告白する勇気だけもらえればそれでいいから。

「ガンバレ私、ファイトだ私」



 今日は幼なじみでお隣さんの一翔(かずと)と一緒に初詣に行くことになっている。
 着慣れない着物をお母さんに手伝ってもらいながらなんとか着て、あとは一翔を呼びに行くだけ。
 いつものように気軽に行けばいいのに、なんだか今日は行きづらい。
 理由は自分でも分かってる、今からしようとしてることに緊張してるんだ。

 今日、私は一翔に告白する

 出会いは私がまだ小学3年生だった頃、この町に引っ越したのがきっかけだった。
 引っ込み思案な私をクラスに馴染ませてくれたのが一翔だった。

 お隣さんだった分、友達になってからは頻繁に遊んでお泊まり会なんかもした。
 そんなことをしているうちにいつのまにか私の中では一翔の区分が友達から初恋の人に変わっていた。

 それから私が一翔を意識し始めてから8年。
 この気持ちは私の心の中でずっと眠っているだけで本人に伝えたことはない。
 いつか伝えなきゃと思いながらも全て失敗に終わってしまっていた。

 どうせ伝えられないならこの気持ちはずっと心の中で眠らせておいた方がいいと思っていた。
 今の関係を壊したくない。
 友達のままでもいいから一翔のそばにいたい。

 そう思っていたのにあと3ヶ月もしたらこの気持ちを伝えることもできなくなる。
 一翔がここから遠い大学に合格し一人暮らしをすることになったのだ。

 もう一翔の隣にいることはできいない。
 友達としても一翔の隣に居ることはできない。

 そう思ったらもういてもたってもいられなくなった。
 長年、私の奥底にしまい続けていたこの思いを爆発させようと思う。

 「すいませーん、恵美(めぐみ)いません?まだこっちに来てないんですけど」
 「恵美?まだ部屋にいるのかしら。ちょっと恵美、一翔君来てるわよー」

 そんな大きな声で叫ばなくても聞こえてる。
 「ガンバレ私!ファイトだ私!」
 この機会を逃すわけにはいかない。

 「お、どうしたんだその格好。珍しいな」
 「う、うるさい。それよりも今日は冷えるねー。私、手がかじかんできちゃったなー……なんて」
 「…………俺のカイロはやらぬぞ」

 一翔はこういう人間である。
 絵に描いたような鈍感男、鈍感レベル100のエキスパート。
 これまでも幾度となくアピールしてきたけど全て気づかず失敗におわる。

 今だって、ホントは手を繋ぎたかったのに全然気づいてくれないし……
 もう一翔のバカ!!

どうもこんにちは、辰野です。

今回は短編として書いた私に勇気を投稿します。


なかなか時間がなくてブログを更新なくてすみません……


ゲームばっかりしてますはい……



それに小説の方も今書いてるの+もう一つ書こうとして、自分が学生なので時間が足りてないのです。ヌハハハ


もしかしたらまた短編とかをこっちに載せていくかもしれません。


以下は「私に勇気を」以外に書いてる「異世界行ったら勇者になれと誰が言った」です。実はこっちのほうが人気なかったりします。

http://ncode.syosetu.com/n0230cz/



どうも、辰野です。

今回は『世界は恋に落ちている、最後に結ばれるのは?』っていうテーマで作らせていきます。

ハニワ好きな人はいいでしょうけどハニワを知らない人は是非ハニワに染まるか染まってからこの記事をwww


小説の方が一段落したのでお遊び用のブログ書きます(^ー^)イェイ!

※個人的な解釈ですのでこれが正解とかはないです※



・最後に結ばれるのって黒髪の子でしょ?


おそらくそう思った人はこの場面を見て判断したんでしょう。『恋のコード』の最後の場面ですね。



黒髪の子が男の子とキスしてるのを茶髪が覗き見してしまった。そんな場面ということでしょう。

私も最初はそのように捉えたんですがちょっと待って!!

キスする前のウジウジしてる段階とも捉えられません?


『世界は恋に落ちている』の最後で男の子が先に来ていて女の子がダッシュで近づいて相手のネクタイを引っ張り、強制的にキスします。つまり女の子はドアのところで一拍開けていたと考えられます。

おやおや?



・鍵は歌詞にある?


最近発売された『世界はiに満ちている』に『世界は恋に落ちている プロローグ』という小説が入っていました。その中でやっと3人の名前が判明します。


男の子(要)

茶髪(桜井)

黒髪(つぼみ)


※私はつぼみとか名前じゃなくて黒髪の子の方がしっくりくるので重要じゃないところは黒髪の子、茶髪の子と表記します。



自分も小説を一度読んだなのでフルネームを覚えてないですけどここで重要なのは女の子二人の名前。

そして鍵と思われる歌詞。
__________________

春に咲いた花が恋をした
花は必死に上を向いて笑った
青い夏の蕾も恋をした
咲かない花と火薬の匂い
__________________


これを春に咲いた花→桜、蕾→つぼみ、
と解釈すると

__________________
が恋をした
花は必死に上を向いて笑った
つぼみも恋をした
咲かない花と火薬の匂い
___________________

つぼみと火薬の匂いはこの歌詞に入る直前のPVの通りにつぼみが木にもたれかかって後ろで花火があがる場面だと推測できます

けど上を向いて笑ったの解釈が曖昧なのです。

必死に上を向くって泣くのを我慢して上を向くっていうときに使われやすいです。それって嬉し泣き?普通に悲しくて泣いてるの?


・結局は謎のまま……

結局はどちらが結ばれているのか分からない状態です。でも小説を読んだ感想としては茶髪の子かな?要を呼び出したのもきっちりと包装されたお手紙じゃなくてノートの切れ端だったし。

けどこれは人の解釈によってどちらが結ばれるか変わってくると思います。素直に黒髪の子が結ばれてるんじゃね?という解釈の方が多かったりするのでもしかしたら考えすぎなのかも……

他にもこの歌詞ってこう捉えられるんじゃない?いやいやこの解釈は違うだろとかありましたらコメントお願いします。


・最後に小ネタ
実はこの三人の初登場は『今好きになる』です。後ろの方でちらっと掃除してます。