どうも、辰野です。
今回は『世界は恋に落ちている、最後に結ばれるのは?』っていうテーマで作らせていきます。
ハニワ好きな人はいいでしょうけどハニワを知らない人は是非ハニワに染まるか染まってからこの記事をwww
小説の方が一段落したのでお遊び用のブログ書きます(^ー^)イェイ!
※個人的な解釈ですのでこれが正解とかはないです※
・最後に結ばれるのって黒髪の子でしょ?
おそらくそう思った人はこの場面を見て判断したんでしょう。『恋のコード』の最後の場面ですね。
黒髪の子が男の子とキスしてるのを茶髪が覗き見してしまった。そんな場面ということでしょう。
私も最初はそのように捉えたんですがちょっと待って!!
キスする前のウジウジしてる段階とも捉えられません?
『世界は恋に落ちている』の最後で男の子が先に来ていて女の子がダッシュで近づいて相手のネクタイを引っ張り、強制的にキスします。つまり女の子はドアのところで一拍開けていたと考えられます。
おやおや?
・鍵は歌詞にある?
最近発売された『世界はiに満ちている』に『世界は恋に落ちている プロローグ』という小説が入っていました。その中でやっと3人の名前が判明します。
男の子(要)
茶髪(桜井)
黒髪(つぼみ)
※私はつぼみとか名前じゃなくて黒髪の子の方がしっくりくるので重要じゃないところは黒髪の子、茶髪の子と表記します。
自分も小説を一度読んだなのでフルネームを覚えてないですけどここで重要なのは女の子二人の名前。
そして鍵と思われる歌詞。
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春に咲いた花が恋をした
花は必死に上を向いて笑った
青い夏の蕾も恋をした
咲かない花と火薬の匂い
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これを春に咲いた花→桜、蕾→つぼみ、
と解釈すると
__________________
桜が恋をした
花は必死に上を向いて笑った
つぼみも恋をした
咲かない花と火薬の匂い
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つぼみと火薬の匂いはこの歌詞に入る直前のPVの通りにつぼみが木にもたれかかって後ろで花火があがる場面だと推測できます。
けど上を向いて笑ったの解釈が曖昧なのです。
必死に上を向くって泣くのを我慢して上を向くっていうときに使われやすいです。それって嬉し泣き?普通に悲しくて泣いてるの?
・結局は謎のまま……
結局はどちらが結ばれているのか分からない状態です。でも小説を読んだ感想としては茶髪の子かな?要を呼び出したのもきっちりと包装されたお手紙じゃなくてノートの切れ端だったし。
けどこれは人の解釈によってどちらが結ばれるか変わってくると思います。素直に黒髪の子が結ばれてるんじゃね?という解釈の方が多かったりするのでもしかしたら考えすぎなのかも……
他にもこの歌詞ってこう捉えられるんじゃない?いやいやこの解釈は違うだろとかありましたらコメントお願いします。
・最後に小ネタ
実はこの三人の初登場は『今好きになる』です。後ろの方でちらっと掃除してます。