書籍「子宝地図で赤ちゃんを授かる!」 | いいこと日記 36歳で妊活開始。仕事も頑張る。 

いいこと日記 36歳で妊活開始。仕事も頑張る。 

結婚して5年。目の前の仕事に奮闘しているうちに、友人はみんなママになっていた。私、何をやってたんだろう…と、後悔してしまう日々。いつも前向きな私に戻るために、妊活も仕事も精一杯がんばろうと気持ちを新たに36歳から新たなスタートをきる!

不安解消のために、たくさんの書籍を購入。がんばるのだ。

「子宝地図」で赤ちゃんを授かる!―幸せを引き寄せる不妊治療/ごま書房新社
¥1,575

[目次]

プロローグ 不妊治療はつらいもの?

1章      幸せを引き寄せる不思議な不妊治療

2章      お子さんを引き寄せる6つのステップ

3章      東洋医学で妊娠力を高める

エピローグ あたたにとってベストの幸せを見つけてください

[印象に残ったこと]

・心のなかで自身の状態を指す言葉を変える。

 「不妊」→「未妊(いずれ妊娠できるがまだ妊娠していないだけ)

・大切なのは良いイメージだけを意識すること。

・子宝地図とは

 夢や願望をかなえるための目標設定をビジュアル的にわかりやすく作ったもの

 子宝地図は、子どもを授かって、二人が幸せになっているバージョン、もう一つは、子どもを授からなくても、二人が幸せになっているバージョン。どちらの状況になっても幸せな自分を思い描くことで、自身の潜在意識がプラスの方に働くようにする。

・子どもを引き寄せる6つのステップ

 1.何もしない時間をもって、自分自身を見つめなおす

 3.からだを動かして温かいからだをつくる

   ①20分の散歩

   ②腹式呼吸(お腹まで空気を入れる)

   ③ヨガ

     →仰向けに横になりおなかに両手をおく。ゆっくりと呼吸に意識を向ける。

     →足の内側のくるぶしから指4本分あがったところにある三陰交というツボを活用。。

       足を少し前にだし、息を大きく吸って軽くとめ、ツボに意識を向けながら、吐く息にあわせてゆっくりと押す。それを4~5回繰り返す。

 3.きちんと食事を採る

   旬の野菜をとる

 4.パートナーに興味をもってもらう

 5.生活に小さな変化をつける

   変化が起きた時には自分に「快」をあたえる

 6.自分に優しくなる

[所感]☆☆

当たり前のことを、優しい言葉で説明してくれている本。キリキリしている心持ちは卒業しなければと改めて思うのだけれども、難しいなぁ・・・。子宝地図は、なんだか気が引けて作れないけれども、今後の人生をゆっくりと考えてみる必要はあると感じた一冊でした。

    

[感想]