それほど落ち込んでるわけではないですが、その後なにげににルナシーの楽曲を聴いています。

 

2021年3月のたまアリ、RELORD。

新型コロナウイルスのせいで休演が相次ぐ中、久々に行われたコンサートでした。その時のスギゾーさんのトーク。

 

「いつ俺たちはいなくなるかわからない」

「できれば死はずっと先だと思いたい。でもわからない、明日かもしれない」

 

もちろんコロナ禍の事をふまえての言葉なのですが。

この時すでに真矢さんはステージ4のがんとの闘いのなかにあったわけで。

 

演奏終了後にイノランが真矢さんを抱きしめる・・・これはライブで時々見かけるシーン。でも今Blu-rayで見直していたらこの時真ちゃん号泣だったですね・・・・メンバーに囲まれて溢れる涙。笑顔の涙。

 

隆一さんの喉の不調もあり、それでもこのバンドは強引なほどに全国ツアーを続けていました。GLAYとの対バンライブ、最終日の黒服限定ライブに至るまで、ほんとうに命がけのコンサート。そういえばスギゾーさんはずっといろんな発言をされていました・・。

 

 

2週間後に有明アリーナでのコンサートを控える彼ら。

どんなライブになるのだろう。

これからルナシーはどうなっていくのだろう。

 

 

べつにスレイブではないし、と何度も言ってきたユーリですが。真剣に生きる、命をかけて自分の選んだ人生を歩む、と言う意味で、ほんとうに胸をウルウルさせるおとな達だな~と思います。