一瞬を永遠に ~PSO2 SS紀行~
  • 22Sep
    • 移行先

      新しくブログを始めたのをご存知の方もいらっしゃるかもしれませんがその新しいブログで一話完結物語を再開させませました。今一緒に遊んでるチームの方が出演することが大半だとは思いますがみなさんと仲良くなったきっかけでもある一話完結物語。それが再開したので、一応この記事に新しいブログのURLを貼っておこうと思います。今も昔も変わらぬ稚拙でつまらない創作物語が大半を占めるブログですが気が向いたら覗いてやってみてください。https://ameblo.jp/tatuhitons/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog

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  • 02Aug
    • ご挨拶

      皆様お久しぶりでございます。復帰したりお休みしたりと安定しない私です。また復帰したわけですが同時に復帰するかどう毎回悩むこのブログです。たくさんのアークスと出逢い繋がることの出来たこのブログ無しに私のアークスライフは語れません。ですが現状は中途半端で終わりお迎えない物語が量産され収束を見せぬまま私はオラクルを離れる。結果的に今回のような復帰をした場合、ブログを同時に再開するということが自業自得ではあるのですが心苦しく感じます。中途半端なブログになってしまっており更新も大幅に滞ったブログになっているのが現状です。今回の復帰で悩んで考えた結果、このブログを閉鎖することを決めました。最初に言った通り、このブログは私のアークスライフに大きな影響を与え色々なことを学ばせてもらったとても大切で貴重な場所でした。もしどこかで私を見かけたら、その時は”見つけた”とでも言っていただければ幸いです。皆様のアークスライフに幸せのあらんことを願っております。たつひと

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  • 27Mar
    • EPISODE1 目覚め

      一体どれだけの時間が経っているのかは分からないがどうやらここは天国や地獄といったそういう場所じゃないらしい。鼻をツンと突く消毒液の匂いで私はここが病院であることがなんとなく分かった。アリア「そっか、夢じゃなかったんだ・・・。」思い出すあの時の光景。首から上の無いお父さんだった人。苦しそうな表情を浮かべたまま生気を失ったお母さんの顔。あの時感じることのなかった悲しみが今になってアリアを襲う。とめどなく溢れ出す涙と収まる事の無い嗚咽。よかった、ここが誰もいない個室で……。暫くすると先生が部屋に入ってきた。先生は落ち着いた声で私に言葉をかけてくれた。※「おはようアリアちゃん。どこか痛いとことかはないかな?」私は咄嗟に顔を布団で隠した。きっと涙で目は腫れてるし鼻水だってまだ止まってない。気づかれないように布団の隙間からそーっと先生の顔を見ようとするとどういうことか先生と目があってしまった!先生は、クスッと小さく笑っただけだったが私は恥ずかしさのあまり布団の中で体を小さくした。※「その様子だと体のほうは大丈夫そうだね(笑)でも、一応チェックしたいから体を起してもらってもいいかな?」は、恥ずかしいいいいいいい・・・。だだだ、だけどしょうがない・・・。私は観念して体を起こし先生にチェックをしてもらった。※「うんうん。体調は問題なさそうだね。ただ結構長いこと眠っていたからリハビリをしたほうがいいね。」長いこと?一体私はどのぐらい眠っていたのだろうか・・・アリア「先生、私は一体どれぐらい寝ていたのでしょうか?」※「ん~大体1年かな。それでも私達の予想よりずっと早いよ。あの兄にしてこの妹ありって感じだ、うんうん。」一年という期間より予想していなかった”兄”という単語に私は敏感に反応したアリア「兄を知ってるんですか!?今どこに!?」”兄”という単語に食いついて来たことに先生は驚いていたがすぐに答えを返してくれた。※「彼が今どこにいるかは分からない。・・・彼は今、賞金の掛けられたアークスになってるよ・・・。」お兄ちゃんが懸賞金をかけられているアークス・・・?続けて先生は信じられないことを言った。※「君が刺されたあの日、彼は組織を率いて約100人の一般市民を殺害したんだ。」アリア「うそ・・・」--------------------------------------------------連日更新のたつひとです、みなさんこんばんわ。SSでは一般市民を100人殺害したとなってますがそんな凶悪な人じゃないですからね!さてさて、SSの内容に触れるのもいいですが最近のアークスライフの近況報告もたまにはしておかないとね?最近はこのSSの主人公であるアリアをずーっとレベリングしてて70時間ぐらいでようやくFiが75になりました。次はサブのハンターを・・・ソロ花に挑める職を全く育てておらず、いけるとすればRaだけど武器が、ユニットが・・・って感じの超エンジョイ勢なワタシですが小さいとはいえど一応チームマスター・・・流石に装備やら腕やらを磨かねばならない!と思いだし最近はもっぱら装備について考えてたりレベリングに励んでいます!去年の夏はマナー盛りを身にまとってドヤ顔でロビーを歩いていた私をぶん殴ってやりたい気持ちです(笑)武器なんかはユニットに比べ安く済むので5sですがそれっぽいものを作れたりしてます。そしてそこで私は気が付きました・・・あっ・・・ここまで来たんならもう少し数字欲しい!・・・と。OP付けの沼に足を入れた・・・そんな気がしました(笑)6sのアストラライフルをドロップで拾っていた私は6sに挑戦・・・!結果は・・・!5sでしっかり組んだほうが強くなりましたハイ。それでも6s・・・一応は使える品・・・と思いきやジソール間違えました\(^o^)/オワタ夜に叫んだには人生初めてでしたね・・・ま、ある意味OP付けの宿命というかなんというか誰でも一度は経験することだと思って心をなんとか持ち直しました(笑)羨まれる装備が作りたいのではなく自分の満足のいく装備が作りたい。けどお金が無い・・・プロアークスへの道のりは長く険しいものだと再確認したこのごろでした(;´∀`)さて、近況報告もしたところで今日はこの辺で失礼します~また次の記事でお会いしましょう~(´∀`*)ノシ バイバイ

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  • 26Mar
    • プロローグ:眠り

      「終わらせよう、お兄ちゃん。」アリアは目が覚める。覚えているのは自身が兄に向けて放った言葉だけ。内容らしい内容を全く覚えていないにも関わらず体はぐっしょりと汗で湿っていた。体を起し時計を見ると針は2時を回ったところだった。兄とはもう3年近く会っていない。突然アークスになるといい家を飛び出した兄はそれっきり戻ってくることは無く連絡のひとつも寄越さないのでそもそも生きているのかさえ分からない。今まで一度もこんな夢を見たことは無い。そのせいかアリアは兄の身に何かあったのではないかと不安になった。しかし連絡先も告げずに出て行った兄に連絡を取ることは出来ず、結局いつもと変わらず兄の無事を祈ることしか出来なかった。明日は朝が早かったアリアは再び眠りにつこうと体を横にし目を閉じた。その瞬間、母の悲鳴が家に響き渡った。しかしその声は悲鳴と呼ぶにはあまりにも短く妙な違和感を覚えながらもアリアは下の階へ急いで降りていった。一階の一部屋だけ光が灯っており、ドアガラス越しに母が見え私はすぐに母のいる部屋が分かった。耳を澄ますとその部屋からはテレビの音が聞こえなんだ、虫でも出てそれにビックリしただけか。と思った。何事も無かったんだとホッと胸を撫で下ろした私は階段を下りるときとは打って変わってゆっくりと歩き出し部屋へ入っていった。せっかく降りてきたんだから水でも飲むかな、なんて考えながら入った部屋は想像する姿ではなかった。母の心臓を貫く刃物首から上が無い父親そしてその剣を無表情で母から抜く兄たつひとの姿だった。私は理解の出来ないその光景に、言葉を思考を失いただその場に立ち竦んでいた。兄はすぐに私に気が付きこちらに歩いてきた。一歩、また一歩。確実に近づいてくる死に対し抗うことの出来ない私は言葉にならぬ言葉を必死に喉からひねり出し涙で兄に訴えた。”なんでお父さんとお母さんを殺したの・・・?”と。しかし兄は無言でこちらへ歩いてくる。これはきっと夢だ、悪い夢なんだ。そう思えてきた。いやそう思わなければ私は堪えられなかった。そう思い始めると涙は止まり、あれほど出なかった声は笑い声となってあふれ出した。するとさっきまで無表情だった兄が少し驚いたような顔をしたがすぐにさっきまでと同じ無表情に戻った。そして兄は私をその手に持っていた刃物で貫いた。胸元から流れ出る見たことの無い血が自身の身に起きた事を教えてくれた。全身に広がる痛みに死を感じ、意識は遠のき徐々に暗くなっていく視界に夢の終わりを感じていると兄が今にも泣き出しそうな顔で小さく呟くのが確かに聞こえた。たつ「どうか・・・どうか僕を殺してくれ・・・」お兄ちゃん・・・さっきまで無表情だったのになんでそんなに悲しそうなの・・・?そして私は再び眠りについた。--------------------------------------------------かなーり久しぶりに筆を執ってみましたが、いかがだったでしょうか?最近はコレクトファイル埋めに3rdキャラであるアリア(前回の記事参照)のレベル上げに精を出しておりSS撮影すらあまりできてない状況です(;´∀`)ま、昔から変わって自分のペースでのんびり(?)楽しんでますー(*´ω`*)さて、今までのショートストーリーがすべて完結していない私のシリーズですが懲りずに再び新作を書いてしまいました(;´Д`)ホントね、もう誰も終わると思ってないと思うんですよね。昔は書き上げないとーって強迫観念に駆られていた時期もあったんですけど今は自分の好きなペースで、終わらせるもよし投げ出すもよしなのかなって思ってきました。もちろん、書き上げるのは素晴らしいです。だけどそれで自分のアークスライフに支障が出たら本末転倒ですからね。他のアークスの名前を借りると終わらせないといけない!とかそう思うのも足枷になっちゃうなって感じたのでこの作品はとりあえず我が家の子達だけを登場させたいと思います。さて、だいぶ話が逸れました。両親殺しのたつひと、なんて異名を頂いてしまいそうなそんな非道な男になって登場しましたね(´;ω;`)どうしてこんな役ばかりを私は私に課すのでしょうか(笑)これはプロローグ?的なものですから本編は次から?になるはずです。よかったら読んであげて下さい。最近ようやっと勘を取り戻し情報を集め、なんとか前線に戻ることが出来ました。(最前線の最後方)昔のような頻度で更新は出来ないと思いますがよろしくお願いしますー(*´ω`*)

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  • 14Mar
    • 新キャラ、アリア!

      みなさんこんばんわ、最近はチームメンバーと仲良くしてる時間の方が多い私です。アークスは命を賭けなければならないほど危険な職業・・・それなのにアークスの多くは女性が多いのだ・・・!無論、私のチームも女性アークスの方が多い。ハーレムじゃないか!と思われるかもしれないが同性がいないのはそれはそれで寂しいものだ(;´Д`)※上記の話は全く何も関係ありません遂に新キャラですよ!しかも女性キャラ!どういう経緯でキャラを作ることになったかは曖昧なのですがまぁ”そろそろ女の子キャラ作るかぁ”ぐらいの軽い気持ちです(笑)それでさっそくキャラクリに移ったのですがまー全然可愛い子が出来ない!コンセプトとか設定が無いと私は何も描けないらしい。(みんなそうかな?)なんとなーくで設定してもどうも上手くいかない・・・ならば・・・!という事でまー分かりやすい”妹”という設定を設けたところ割とあっさり可愛くできました(笑)実際に妹がいる身としては妹萌えなどあるはずもなく、ただ兄妹でのやり取りを知ってるというだけで設定を決めました。そんな我が家の新しい家族はこちら!(加工の粗は目を瞑って下さい。)まだ兄妹を並べて撮影をしていないのであれですが目元はかなりそっくりに設定しました。目の色と形、これはきっと似てる・・・はず・・・なにかしらの共通点があるとSSを書くときも便利ですからね(書く気満々)この子になんのクラスについてもらうかも決まっておらず・・・みなさん、何が似合うと思いますか?暇でしたらコメントしてみてください(露骨)さてさて、チームも盛り上がって嬉しい限りですが私も負けないように自身のアークスライフを盛り上げねば・・・!それではみなさん、また次の記事でお会いしましょー!( ´Д`)ノ~バイバイ

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  • 12Mar
    • 新たな仲間(最近似たような記事ばかりじゃない?)

      チームメンバーが11人となりそれなりの盛り上がりを見せてきましたチーム”Cassis”いまさっきナンパした女の子をご紹介しましょう!ダン!またしても可愛い女の子ですね。え?となりの男が邪魔だって?いいんだよ、マスター権限だ(´・ω・`)いやーロゴがほんと画像の雰囲気をガラッと変えてくれていいですね!SS加工の下手さを少し誤魔化せる気が・・・(;´Д`)どれぐらいのメンバー人数にするかは分かりませんがもう少し勧誘は続けたいと思います。いつか見せれるといいな、集合写真。

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  • 07Mar
    • 首が痛いの・・・それよりもチームメンバー入ったんだ!

      先週の金曜日から首が激痛に襲われ病院で診てもらった結果ストレートネックですねと言われた私ですこんばんわ。昨日今日と首の痛みで仕事にならず事情を説明しオヤスミを頂きました(;´Д`)さて、そんな二日間ですが首以外は元気なわけですよ。まぁやりますよねPSO2(笑)別に体調が悪いわけではないですしw?ただ平日の昼間ですから当然チームメンバーやフレンドの方々はいないわけですよ・・・ということでチームメンバーの勧誘をビクビクしながら実行しました!結果は・・・月曜日が3名!火曜日は・・・(´・ω・`)火曜日は不発に終わりましたが月曜日に新たにチームメイトを3人迎えられたのは凄く嬉しかったです(*´ω`*)当然SSを撮りました!早速ドンっ!・・・え?人数が多いって?一枚目の左から2番目の子は私のフレンドさんが誘った新しいチームメンバーさん!そして一枚目の一番右の子はフレンドさんです!(たまたま一緒にいたのでw)2枚目の3人が私が誘った人たちですね~もう見て分かると思いますが先日まで寒そうな冬景色だったのを3月に入ったのにあわせて桜を咲かせてみました。加工は1枚目を背景色を強めに2枚目は少し薄めにとチャレンジ割と・・いいんじゃないかな・・・最近ワンパターンで悩んでいるけどまぁ・・・(笑)ちょっとずつ盛り上がりを見せてまいりましたチームCassis!メンバーはみんなゆるーい感じでお喋りが好きな人が多くゆったりしてていい雰囲気です(*´ω`*)楽しくなってきた(*´ω`*)※画像内で使用しているロゴはお借りしました。

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  • 04Mar
    • 黒と白の出逢い。

      何一つ変わらない繰り返される日常に変わらぬ安堵を覚えながらも変化を求めていた。いつもの様にロビーで受付を済まし指定されたエネミーを撃破する。任務を終えると自室へ戻る。いつだって一人で任務をこなしただ黙々と生きていた。群れるのが嫌いなわけではない孤独が好きなわけでもない。気が付いたら一人だった、ただそれだけだ。ある時、私の望んでいた変化はやってきた。ロビーで手続きを済ましアムドゥスキアへ向かうためのキャンプシップへ向かう。当然、一人で行く予定だった。だが、キャンプシップには一人の男が立っていた。その男は白を基調とした身なりをしており全身黒色に包まれている私とは正反対でありそれだけで私は少し嫌悪感を抱いた。その男も同じように嫌悪感を抱いたのかこちらを一瞥し、何も言わずに先にアムドゥスキアに降りていった。結局任務中も別行動をし一言も交わすことなど無く任務は無事終了した。”今日はこんな奴と任務が重なるなんてツイてないな。今日はもう切り上げて部屋でゆっくりしよう。”そう思いながらキャンプシップを降りようと足を向けた。???「おい、貴様なんのつもりだ?」突然の問いかけに思わず足を止めてしまった。”白い男”が何かを言っている。たつ「・・・どういうことだ、私は何もしてないだろう。」???「気が付かないとは・・・。黒の方は腐ったのだな。」たつ「腐った・・・?随分となめた口を利いてくれるじゃないか。貴様名前は。」???「私の名前さえ分からぬお前に教える名などない。」たつ「ふさけたことを・・・。その白い服を赤く染めてやるよ・・・!」高ぶった感情を抑えることは出来ず私はキャンプシップ内で同じアークスへ刃を向けた。それはアークスに向けるにはあまりに強力な一撃でまともに受けてしまえば恐らく命を落とす。そんな威力だ。怒りを憎悪を、醜い感情だけが籠もった一撃を白い男の頭上から振り下ろす。しかし刃が白い男を切り裂く前に私は何かの衝撃を受け後方へ飛ばされる。身動きひとつしていなかった白い男のカタナが左肩を貫いていた。防御など考えていなかった私は致命的なダメージを受けてしまい意識が朦朧としてしまう。白い男はゆっくりと私に向かって歩いてき、刺さっている刀を遠慮なく抜く。全身の骨は折れ、内臓もいくつか衝撃によって潰れている。もはや反撃する力など残ってはいない。”無様な終わり方だな。まぁいい。どうせすることもないんだ。”目の前に現れた死に対し抗うことも無くただ諦め、受け入れ静かに目を閉じる。”カチンッ”カタナを鞘に収める音が静かな部屋の中で響く。私はゆっくりと目を開け白い男を確認する。奴は目の前にたっておらずすでにキャンプシップの出口に立っていた。任務が始まる前と同じように白い男は私を一瞥しキャンプシップを後にした。バッグの中に残っていたトリメイトを取り出し飲んだ。ゆっくりと体の傷が治っていき、先ほどまでぴったりと寄り添っていた死はいつの間にかいなくなっていた。それに安心したのか、私はキャンプシップの中で眠りに落ちてしまう。意識を手放す直前、白い男の去り際の言葉が気になった。白い男・・・アイツは最後何て言っていたのだろうか・・・。???「・・・あの時・・・せず・・・べきだったな・・・」※ロゴはお借りしました--------------------------------------------------えーっと、これ続きません!このSS撮った時にパッと思い浮かんだだけなのでw!そしてシヴァさん思ったより白くない(笑)ということで、同じ10鯖のフレンドさんシヴァさんと一緒にWDに行った時のSSですね!2人撮影での背景ぼかしは初チャレンジでもーう大変だったwでもなんとかね(雑なところばかりですが)出来たんですよw!割といい感じじゃないかなーっと思います( ´∀`)bロゴもカッコいいよね!一番最初に 続きありません! って書いたけど続きが気になる人がいる前提なのが恥ずかしいわ><;最近はホント、かなりの頻度で色々な人のとこに遊びに行ってますwもし私がいきなり飛び込んできても10鯖のフレンドさん優しく接してあげて下さいねwそれではまた次の記事でお会いしましょう~(´∀`*)ノシ バイバイ--------------------------------------------------

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      テーマ:
  • 02Mar
    • 新しい仲間と、ケモノっ子

      前回の記事でチームに入ってくれた ののりちゃん のリアフレさんが私達のチームへ入ってくれました!そして恒例の集合写真!・・・女の子ばかり!!これはまさか・・・ハーレム!?なんてことにはならず、男性キャラクターの仲間が欲しいと思ってしまいました(笑)私以外の子が最近始めた初心者さんで時間が合うときには皆で遊んでいるようでチームメンバーが仲良くしている様子を見ているととても嬉しい気持ちになります(*´ω`*)一人レベルの高い私はというと・・・★12ユニット掘りを頑張っておりました(笑)次に育てようと思うクラス・・・それはフォース!だが、法撃装備が無かったので必死に堀り掘りしてました・・・レイ腕を拾ったが間違えて売ってしまった事件がありながらもなんとか今日!OP付け、強化を終了しました。え?報酬期間にやればいいのにって・・・?そんな5sユニ作れるほどの資産はないんや・・・(´・ω・`)安定の4sですが、法撃+90打撃+50の殴りTeとフォースで使えるユニットが出来上がりました!腕:ギクス背:グリュゾ足:オービット少々HPに不安が残りますが今の私が法撃職でやっていくには十分なものだと思ってます!さぁフォースで皆と遊ぶぞ~( ´∀`)b--------------------------------------------------話は変わってアムチを回ってるときのお話・・・一人で回るのは非常に眠くなるアムチ・・・しかし、そんな私と一緒に回ってくれるケモノっ子がっ!※名前の掲載の了承を忘れていたので載せてません。どうですかこのケモノっ子!可愛いでしょう!アークスを本職に副業でアイドルのプロデューサーをやってるというツワモノ・・・!最近は20時だったり21時の緊急終わりは一緒にアムチをグルグルしています(*´ω`*)復帰してから意識的に色々な人と遊ぼうと頑張ってます。やっぱり誰かと一緒に遊ぶのは楽しいからね!友達がいるのなら一緒に笑うのが一番楽しい!もっと増やしたいな、一緒に遊ぶ友達(*´ω`*)

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      テーマ:
  • 26Feb
    • チーム:Cassis

      彼は再びチームを立ち上げた。名は”Cassis”チームの名前は彼が好きなミュージシャンの歌っている曲からとったらしい。なんとなく響きがカッコいい。理由はただそれだけ。なんとなく気になった彼はカシスの花言葉を調べ始める。 珍しさ 目新しい 新しい経験 幸せの訪れ 幸福が訪れる 好奇心 期待感 予想 すべてが理想的 どれも新しく立ち上げたチームにピッタリの言葉だった。彼は少し嬉しくなった。彼が誘って新たにアークスとなった後輩を誘いそしてその後輩が自分と同じ時期にアークスになったという友達を連れてきた。私達のチームは3人からスタートする。どのように育っていくか分からないがいつか満開に咲くカシスを見ながら笑いあいたいものだ。※ロゴはお借りしました。--------------------------------------------------ということでツイッターには書きましたが。新たにチームを結成しました!チーム:Cassisどんなチームになるんでしょうね。これからの成長に期待です!今回初めてロゴをお借りして加工してみたのですがこれ雰囲気ガラッと変わっていいですね( ´∀`)bグッ!これから少し導入してみようかな。これからメンバーが増えるたびに記事を書いていきたいと思いますのでメンバー記事が更新されれば人が増えてるという事なければ。。。ね?まぁ楽しいアークスライフはまだ再開したばかりです!

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      テーマ:
  • 21Feb
    • 私のアークスライフ満喫してるようです。

      こんばんわ。復帰後初の日常編ブログ更新です。ブログも復帰してみたはいいものの、何を書こうかなぁ・・・と悩んでるいました(笑)悩んだ結果、何か書きたいものが見つかったわけではなくただそれでもブログを書きたいと思い筆を執ったしだいです。まー自分の過去の記事を見返しても大したことは書いてないんですよね(笑)何か凄いことがあったからとか何か面白いことがあったから書いている訳じゃなくて、ただホントに日々の出来事やSSを載せてるだけで。だからこれからもそんなに気張らず、書きたいこと書いていこうと思います。需要なんてなくていい。日記は誰かから評価されたいから書くわけではないのだから。されさて、話は変わって私は今までずーっとエキスパートにいけませんでしたがこのたび遂にクリアしてエキスパートに仲間入りしました!・・・まぁ装備は・・・ね・・・。独極に挑戦し始めたばかりの頃はステージ2で死にまくりそこを突破したかと思いきや怪獣大運動会に巻き込まれ死に。これを多分20回近く繰り返しようやくクリアできました(笑)ハフド使用無し、トリメイト1余り。自分でもビックリの最終成績でした(笑)しかしそこに悲しいニュースが飛び込んでくる・・・。3/22に条件が変わるらしいじゃないですか・・・追加で称号が必要になるらしくそれは・・・★13武器を+35にした時に与えられる称号!(名前を覚えてませんw)武器強化をどれも中途半端にしていた私は未だにその称号をもっておらず・・・。とりあえずはレイシリーズ。そしてホワイトデーコレクトで間に合わせようかと思います(笑)みなさん準備は出来ていますか?またまた話は変わりツイッターではちょこっと書いたのですがチームを立ち上げました。チーム名:Cassis現在フレンド1名と一緒にやってます。新たな輪を作りたいなって。一緒に笑える仲間を増やしたいなって。ただそう思ったから作ってみました。でもまぁ・・・入ってない人のほうが少ないのよね(;´∀`)仲間が増えるのはまだまだ先っぽいですが笑って楽しく過ごせるアークスライフ実現の為ちょっとずつ勧誘していきたいと思います。・・・あっ入りたい人いたら声かけてくれていいんだよ?(いないのは知っている。)そして今少し出てきたフレンドさんですが私がPSO2に最近誘った超初心者さんです。そんなフレンドのフレンドさんと一緒に撮ったSSがあるのでそれを少し載せようかな。両手に華ですな。あまりオンラインゲームをやったことが無いのか今までと違った感じのゲームで楽しそうにしているのを見守ってます(笑)大きな出来事としてはこれぐらいですかねぇ・・・。あとはSSに少しコメントしながら復帰後の活動を振り返ってみましょうー!縦で撮ってみたり・・・相変わらず一言入れてみたり・・・奥だけぼかしてみたり・・・人様のお家でのんびりしたり・・・クーナのライブを見に行ったり・・・割と充実してんなぁおいw!少し離れてたけど戻ってきてまた前みたいに楽しめてます。PSO2アカウントがサービス開始時からあるように私にとって思い入れのあるオンラインゲームなのかもしれません。

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      テーマ:
  • 12Feb
    • 最後の歪極獣 第五話 ギン部隊

      AM:9:30それは一方的な虐殺だった。どれだけ死角を突けどアークスの刃は届かず一人、また一人とアークスはその翼をもがれ地に伏していった。若人「もっと頑張りなさいよ、まさかこれで終わりじゃないわよね?」敗者「若人、彼らは宇宙のゴミだ。君が期待しているようなものは持っていないよ。」若人「つまらないわね。もう興味ないわ敗者、後は好きにして。私はあっちに向かうから。」敗者「はいはい。君たちを殺して僕も向かってもいいが、僕は面倒が嫌いでね。演算は既に終了している。僕の勝ちは100%だ。」随分と好き勝手言ってくれてるじゃねーか・・・だが、マジでヤベーな・・・。ギンは体に走る痛みに耐えながら辺りを見渡す。隊長クラスは・・・全員無事か。だが・・・他の隊員は殆どがもう的確に急所を突いてくるダークファルスの攻撃に反応できず命を落としていた。たったの30分にして隊は壊滅50対2という圧倒的数の有利から気が付けば、10人程度しか残っていない。ダークファルスに聞こえないよう小さな声でイデが話し始める。だがその声から希望を感じることは出来なかった。イデ「報告・・・ただいまオペレーターの紗砂さんから通信があり応援で一人派遣したとの事・・・以上です・・・。」ギン「一人・・・?アイツは何考えてんだッ!こっちは壊滅状態だってのにッ!   上に立ったら人は変わるって言うがアイツも現場の見えない屑になったってことかよッ」EMI「アイツが屑・・・?そんなのは前から分かってることじゃないか。アイツの友人だというから少しは期待していたのに残念だよ。」ルナ「EMIさん・・・ひどい。」EMI「おやルナ、生きていたんだね。あれ位でボロボロになるなんてアンタもまだまだだね。」EMIの一言が耳に入ったものはEMIに目を向ける。全員が言葉を失う。一人でダークファルスに突っ込んでいった彼女の体には傷はひとつもついておらず、出撃前と何一つ変わらない姿をしていた。EMI「とはいえ流石に2人同時を相手にするのは骨が折れるねぇ・・・」イデ「今、一人こちらに向かってきてるとの情報はありますが・・・」EMI「へぇ・・・じゃあこの戦争は私達の勝ちだね。アンタら!その一人が来るまで何としてでも持ちこたえるんだよッ!」ギン「EMIさん、たった一人来たところで戦況が変わるわけない。一度前線を下げ体制を整えましょう。」誰が来るのかは分からないが一人でどうこうできる状況ではない。もしそれが出来るなら神か悪魔かのどちらかだ。どれだけEMIさんが強くても、もう俺達は満身創意だ。ギン「これより前線を下げ・・・」吹雪「待ってください!誰かがこっちに来ます!」ギン「応援の一人か、どこからだっ!」吹雪は空を指差す。確かに何かが落ちてきているような気がしなくも無い。だが他の隊員も首を傾げる。誰もあれが応援に見えない。それに空から応援に来るっていうのも聞いたことが無い話だ。吹雪「高度8000・・・7500・・・えっ!?女性!?」リヒト「親方、空から女の子が!・・・来てるみたいですわよ?」EMI「応援がもうすぐ来るっていうのに女の子一人戦場に残して撤退するのかい隊長?」うみねこ「皆さん傷は癒えてるはずです。何とか持ちこたえましょう。」うみねこに言われ全員は一斉に気が付いた。リヒトとうみねこ、この2人がレスタを気づかれないように発動してしていたのだ。傷もなく全力で戦えるのなら撤退する理由は無い。リヒト「治療は私達に任せて思いっきり戦ってきなさい~。」うみねこ「致命傷は避けて下さいね?死んだものは生き返らせること出来ませんから。」ギン「チッ・・・やるしかねーな。全員もう一度行くぞ!」のんびりと本を読んでいた敗者もパタンと本を閉じる。敗者「また来るのかい?結果は変わらないよ。若人戻ってくるんだ。」姿を消していたはずの若人が敗者の隣に姿を現す。しかし、なにやら不機嫌な顔をしている。若人「あっちの方が面白そうだったのに・・・いいわ、一瞬で完全に殺してあっちに向かうわ。」敗者「そうしておくれ、僕もあまり疲れることはしたくn」敗者は急いで体を横にそらす。猛スピードで近づき振り下ろしたギンの刃は空を切った。ギン「チッ・・・外れたか・・・次!」EMI「外すんじゃないよっ・・・まぁいい。敗者これで死んじまいな!」強い砂嵐の中を無数の銃声が走った。狙いは完璧、弾速も文句なし。逃げ場を潰す弾のコース、回避も不能。一人なら苦労はしない。一人ならここまで苦戦しなかった。銃弾はすべて敗者に届く前に若人によって叩き落される。若人「私を呼び戻しておいてあっさり死にそうになるなんて笑っちゃうわ。」敗者「君がさっさと動かないからだ。無駄口を叩く前にこのゴミどもを片付けよう。」2人が同じ場所に集まった・・・!このタイミングしかない。ギン「ルナさん!お願いしますよ!」ルナ「うん・・・ゾンディール・・・」ダークファルスを中心に電気の円が展開される。円から抜け出そうと2人は必死に足掻く。だが彼女の円からは逃れられない。ギン「吹雪さん一発かましてやってください!」吹雪「・・・応援の人に当たっちゃうけどまぁいっか。では行っきますよー!サテライトカノンッッッ!またしてもダークファルスを中心に莫大なエネルギーが天より降り注ぐ限界まで力を溜めたその月の裁きはいかに強力なダークファルスといえどただではすまない。???「いててっ空から攻撃された気がするけどなんだろう・・・」ん・・・?いてて?何か聞こえた気がするな・・・そんなことよりもあいつ等だ。頼むから倒れていてくれよ・・・。その場に立っていた全員がそう願った。だが現実は非常だった。人数が少ないからこそ出来る最大火力による攻撃だった。煙幕で影でしか確認できないが二人が立っていることは分かった。敗者「やってくれるじゃないか・・・僕達も本気を出さないといけないようだね。」若人「アークス風情が生意気に・・・ぶち殺してあげるわ・・・。」煙幕が徐々に薄くなっていきその姿を現した。敗者は先ほどまでの姿とは一変し人型ではなくなっていた。ギン「おいおい、第二形態とかありかよ・・・」イデ「あれは確か・・・文献で・・・ファルス・アンゲル・・・」不幸中の幸いとでも言うべきだろうか若人は第二形態になっていない。いやなれないのだろうか?どちらにせよ先に倒せるとした若人のほうだ。しかしアンゲルの攻撃をかわしながら倒せるだろうか・・・?アンゲル「僕は演算中だ。若人、アークスと戦っていろ。」若人「私に指示するんじゃないよっ!」アンゲル「黙っていろッ!半端者めッ!」若人「くっ・・・くたばりやがれぇぇぇぇぇぇ」瀕死とは思えない気迫でこちらへ向かってくる若人。先ほどの行動でPPを大きく消費していた俺達はただ攻撃を避けることしか出来なかった。アンゲルがなにかでかい事をやろうとしていることはわかっている。だがアンゲルにたどり着けない。焦ってもしょうがない。間に合うか分からないがまずは若人からきっちり仕留めなければ話にならない。アンゲル「アークス如きが、抵抗をするなぁ!」突然アンゲルが声を上げる。アークス・・・?誰かが隙を付いてアンゲルを阻止することに成功したのだろうか?アンゲルに刃を突き立てているのは見たことない女性だった。戦場には似つかわしくない着物を身に纏い左目に青き薔薇を咲かせた長き刀を持つ女性。ハツネ「残念ながら私はアークスではない。それよりもどうだ?私の刀の味は?」ハツネはアンゲルから刀を抜き一旦距離を取る。どうしてそこで一気にしとめなかったのか。思わず声に出して問いかけてしまう。ギン「どうしてそこd」しかし最後まで言い終わる前に彼女は距離を詰めていた。他の隊員は彼女が瞬間移動したかのように見えただろう。だが俺には見えた。あれは俺達ブレイバーが距離を一瞬で詰めるグレンテッセンのように距離を詰め、その勢いで突きを繰り出す技だ。だがグレンテッセンよりは速度が落ちるはず、なのに何だあれは!?あれはもう人の成せる技じゃないぞ・・・刃はアンゲルの体を綺麗に貫いていた。アンゲル「グハッ・・・貴様・・・一体・・・!?」ハツネ「これから死ぬのに聞くの?まぁいい。私はハルコタンから来たハツネ・ルキアっていうの。それじゃあね。」あのままツキミサザンカだと・・・あれ化け物だわ。アンゲル「これは・・・僕の望んだ解ではない・・・。」ファルス・アンゲルは完全に沈黙。残りは若人となった。EMI「あれに負けちゃらん無いよ。こいつだけでも私達で倒すよっ!」ギン「お、おうよ!」若人「バ、バカにするなぁぁぁぁぁぁ!」屈辱にまみれた彼女に冷静さなど無く、また戦いの中で見えてきた彼女の隙を突いた。俺がグレンテッセンで近づきEMIさんが俺の攻撃を避けた若人をバレットスコールで追撃怯み動きが鈍くなったところでルナさんのゾンディール。逃げることさえ出来なくなった若人に降り注ぐサテライトカノン。完璧なコンビネーションだった。若人は成す術なく2回目のサテライトカノンをその身に受けもはや意識は途絶えかかっていた。それでもなお立っているのは自身のプライドの高さを表していた。アークスなどに負けるわけが無いと。終わらせよう。ギン「これが最後だ。全力のグレンテッセンでも文句ねぇよな?」狙いは首、速度は最大。相手は瀕死のダークファルス。外さないッッッ!キンッそれが戦場に響いた唯一の音だった。紗砂「敵性反応の消滅を確認。お疲れ様でした。」ギン「あー死ぬかと思った。」EMI「なんだか不完全燃焼だねぇ。」リヒト「怖いこと言うわねぇEMIさんは・・・」ルナ「疲れた・・・」吹雪「応援で来てくれた方凄かったですね・・・」うみねこ「あれもしかしてハルコタンの・・・」事切れたアンゲルに腰を下ろし煙管を吹かしている女性に全員の視線が降り注がれる。ハツネ「ん?どうしたの?」ギン「いえ・・・あの今更なんですが貴方が応援で来てくださった方であってます?」ハツネ「そりゃそうさ。じゃなきゃこんなとこに来ないよ。」EMI「かなり腕が立つみたいじゃないか。名前を聞いてもいいかい?」ハツネ「私?私はハツネ・ルキア。ハルコタンって惑星で一応国王やってるよ。」うみねこ「やっぱり・・・。」リヒト「やっぱり?うみねこちゃん何か知ってるの?」うみねこ「いえ、詳しくは知らないんですけどただ噂で聞いたことがあるので・・・」ルナ「・・・?」司令官が唯一全力で戦って引き分けた相手だとかなんとか・・・EMI「やっぱりその位強いんだね・・・今から私と殺らないかい?不完全燃焼なんだ。」ハツネ「・・・売られた喧嘩は買う主義なので、いいですよ。」EMI「そうこなくっちゃなぁ!」ピーピーピーたつ「2人がバカを始める前に撤退したほうがいいよ。」ギン「て、撤退ぃぃぃぃぃぃぃ」イデ「作戦なんとか成功したことを喜ぶ暇もないのかぁぁぁぁぁ」AM11:00作戦完了--------------------------------------------------正直かなりgdgdの酷い構成だと思うのですが許してください(;´Д`)とりあえず苦戦した描写ないのは触れないでくださいw何はともあれ敗者と若人を倒せましたね。あとは後衛組ですね。グダグダでも書き上げよう・・・。そう決めました(笑)ヘッタくそだなぁって笑ってあげてください。この五話も持てる力すべてで描きましたので楽しんでいただけたら幸いです。

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      テーマ:
  • 11Feb
    • (/ω・\)チラッ

      こっそり復帰します。またすぐ居なくなるかもしれませんがそれでもきっとまた戻ってくる。PSO2がそんな場所なんだって最近思った。ただいま

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      テーマ:
  • 23Nov
    • 【PSO2小説】 最後の歪極獣 第四話  グリンダ部隊

      惑星リリーパ:壊世区域入り口前AM8:30グリンダ「それでは皆さん、一緒に頑張りましょうねぇ~。」アザリア「ここまでの人数が集められた理由はよく分かりませんが油断しなければ必ず成功する作戦です!シヴァさんから各部隊長は指示を受けてると思いますので自分達の役割キチンと確認しておいてくださいねー。」グリンダ自体に協調性がないのか、それともやる気が無いのか、部隊を指揮していたのは隊長ではなく副隊長のアザリアだった。シヴァ「まぁ指示といってもオペレーターのゆうさん寝てたから殆ど聞けてないんだけどね……。」アザリア「まぁでも大体は聞けたんでしょ?だったら大丈夫だよー!……多分!」作戦内容に対しての過剰戦力のせいか、いや過剰戦力のおかげでグリンダ部隊に緊張の二文字は浮かばず穏やかな時間が流れていた。部隊メンバー全員が他の仲間達と挨拶を交したり励ましあっている実にいい部隊だった。クロ「ねぇシヴァ、今日にゃるは何で来てないの?」シヴァ「にゃる?確か旅館を開くんだー!とかなんとか言ってたなぁ。……あっ別に一緒にいたわけじゃないよ!クロを誘ったように、にゃるも通信で誘ったときにそう言ってたってだけだよ!」クロ「ふふっ、もう大丈夫だよシヴァ。私たちはもう落ち着いてるから。」シヴァ「そ、そうか……。」にゃるの旅館……。ちょっとアブナイ感じがするけど完成したらクロと一緒に行ってみようかな。……ぼったくられないといいんだけど。とりあえずこの作戦なにがなんでも成功させないと旅館どころかみんな死んじゃうし気合入れて頑張らないとな!テルー「師匠!」グリンダ「おや、テルー。ここは子供の来る場所じゃないんですよ?早く帰りなさい?」テルー「もぉ~師匠はどうしてすぐ私を子ども扱いするですか……。最近は師匠といい感じに戦えてるのに~」グリンダ「おや?そうでしたっけ?私忘れっぽいですからねぇ……。まぁ来たからには仕方ないですね。死なないように頑張って下さいよ。」テルー「こんなの楽勝ですよ!なんなら私一人でもいける気がしま……。」師匠……?それ一体いつ抜いたの?どうして私の首に師匠の刀が当たってるの?グリンダが抜いた刀はテルーの首の動脈を確実に捉え少しでもその手を引けば血の海が完成するだろう。だがグリンダは逆刃で首に当てていたので血が流れることはなかった。グリンダ「楽勝?私の刀すら見えない人がこの作戦で役に立つとは思えませんけどね。」テルー「……かっこいい!」グリンダ「はぁ……あなたという人は。見知らぬ誰かが死ぬのは気にもならないですが知り合いにしなれると気分が悪いんで死なないでくださいね。」テルー「はいッ!」あかり「えっとあの人がここでその人がここ……。あぁ~どうして私が分隊長なのよ~……。」この作戦に参加してこの作戦が成功すれば名が知れ渡ると思ったから。そんな軽い気持ちで参加したはずなのにどうして私が分隊長なのよ……。文月「あかりちゃん、私も手伝うからがんばろ?ね?」あかり「うぅ~ありがと文月ちゃん……。」優歌「ん?なにかお困りかい!私も手伝うよぉ!」あかり「ありがとうございます!えっと……」優歌「私は優歌!貴方達と同じ分隊長の一人だよ!よろしくね!」3人とも歳は近そうだった。この部隊のメンバーは比較的みな若いがその中でも特に若かったのがこの3人だ。あかりと文月は同じ士官学校を出た昔からの付き合いである。文月とあかり、性格は違えど2人とも士官学校を最高成績で出た優秀なアークスだ。2人とは違う船に所属する優歌もまた士官学校を首席で卒業した優秀アークスであり共通する部分の多かった3人はすぐに打ち解けた。優歌「なんで私たちが分隊長に選ばれたんだろうねぇ~?」あかり「もしかして司令官の好みで選んでたりして……?」文月「えぇ~その理由だったらギンさんとかグリンダさんが一番タイプってことになっちゃわない?」優歌「あー……。あれだよ司令官はホモなんだよきっと。うん絶対そうだよ。」ギャハハと笑う3人の声は戦場には似つかわしくないものだったが部隊の雰囲気をそのまま表したような笑いだった。そんな3人を遠めに見る女性が一人。アザリア「ピンク、黒、白……。どれもいいッ!」シヴァ「また覗きですかアザリアさん。それ止めたほうがいいですよホント……。」アザリア「彼女達は気がついていないから傷つかない!私はそれを見て元気が出る!いいこと尽くしじゃないか!」シヴァ「その眼鏡はパンツを覗く為にかけてるんですか?バレて問題になったりしたら俺が考えた作戦全部パーになっちゃいますからお願いしますよ?むしろやめてください。」アザリア「任せてよ!これまで100人近く見てきてけどバレたこと一度も無いから!」シヴァ「そこはドヤ顔するとこじゃないですから……。」腕も頭のキレも最高にいい。だけれど変態だ。天才は変態だとよく聞くがアザリアはまさにその言葉から生まれてきたかのようなアークスだ。あかり、文月、優歌のように士官学校を首席で卒業したような経歴こそ無いが知識、経験(意味深)はかなりのものである。眼鏡を愛して止まず下着を堪能したあとアザリアは徐に少女たちに近づき”ありがとうございましたッ!”と眼鏡を渡して去っていくという。眼鏡教教祖アザリアと最近では噂されるほどその名は広まっている。AM8:50シヴァ「ではみなさん、最後にもう一度この部隊での作戦内容を説明するので聞いてくださいね。」私たちの部隊は壊世区域の最奥にいるアンガファンダージを倒すことが目的です。道中の機甲種もこの区域に出現するものは普段のそれとは比べ物になりませんので油断禁物です。私たちの部隊の目的は以上です。実質アンガファンダージ一体の討伐にどうしてここまで戦力が投下されているのかは分かりませんが油断は禁物です。危なくなったら他の方へ助けを求めて生き延びましょう。それぞれに帰る場所や待ってる人いると思います。生きて帰ることこそが最大の作戦です。以上になります。※「おーいい事いうねぇ!よっしゃお前らなんかあったら言えよな!すぐ助けてやっからよ!」 「困ったときはお互い様だ!ガンガン頼ってくれよな!」部隊の士気は最高潮に達していた。メンバーの気持ちはひとつに纏まっており、その纏まりこそが最もメンバーに勇気を与えていた。その時、通信が入る。ゆう「みなさん~作戦内容の変更ですぅ~……。」部隊に動揺が走った。作戦開始直前に内容の変更が入るのは誰も予想していなかった。故に、ほぼ全員が動揺を隠し切れずにいた。ゆう「作戦はアンガファンダージの討伐からダークファルス2体とアンガファンダージの討伐に変更です~。」グリンダ「ほぉ……。良いですねぇ……。」アザリア「面白くなってきましたね。退屈すぎてこの部隊の女性陣のパンツ全部見終わってしまってションボリしてたので元気でますねこのニュース。」シヴァ「ちょっと待ってください!ダークファルス2体!?どうしてもっと早く確認できなかったんですか!?ダークファルスと対峙したことのある人がいない部隊でどうやって作戦を立てろと!?」ゆう「どうして確認できなかったかですかぁ……寝てたからです。」シヴァ「寝てッ……寝てたってゆうさんもっとしっかりして下さいよ!」ゆう「すいません。でも眠いんです。」シヴァ「はぁ……。分かりました。最善は尽くしますが何かあれば連絡します。だからおきててください。」ゆう「頑張りま……スー……スー…。」あっこれはダメなパターンだ。メンバー全員がそう思った。男性陣は ”まぁゆうちゃんなら仕方ないよね” と笑い女性陣は ”あれは後でオシオキが必要ね”  と怒りに燃えていた。通信は一度切れた。だがまたすぐに通信がはいる。寝ているゆうが発信のボタンを押してしまったのだろう。シヴァ「ゆうさん、寝るなら布団行ったほうがいいですよ、風邪ひきますから。」たつひと「すまないな、ゆうじゃなくて。」シヴァ「し、司令官!?どどどどうしたんですか!?」たつひと「ゆうが説明し忘れてたからな、補足だ。帰還用テレポーターは撤去した。勝たない限り戻って来れないからな、それだけだ。」通信は一方的に切られた。作戦開始直前になっての作戦変更、そして帰還用テレポーターの撤去。こんな無茶苦茶なやり方だと部隊はバラバラになって作戦どころじゃない……。どうしてそんな無茶を司令官は言ったんだろうか……。急に変わった展開によってシヴァの頭には最悪のケースが頭を過る。”全滅”いや、これだけの猛者が集まってるんだ纏まることさえ出来れば必ず……!振り向きたくないが振り向かなくてはいけない。私は軍師だ。皆を導かなければ。だが、シヴァの心配は全くの無用だった。聞こえてきたメンバーの言葉はやる気に満ち溢れていたのだから。※「なんだかスッゲー面白そうじゃね?これ成功したら俺達ヒーローじゃんかよぉ!」※「そもそも作戦成功するまで帰るつもりなんてねーっての!」※「こっちには死神と女神がいるんだやれるもんならやってみろってんだ!」※「眼鏡はダサいってんだよぉ!」※「グリンダさんこれが終わったら僕とデートしようぜ!」グリンダ「邪魔するなら問答無用で切りますから邪魔しないでくださいね。」アザリア「おい、眼鏡ダサいって言った奴表でろやコラ。」あかり「お?なんかわかんないけど皆頑張れー!」文月「なんだかみなさんやる気に満ち溢れてますねぇ……。」優歌「え……?普通ここ怒ったりするとこじゃないの……?」テルー「さっきさりげなく師匠をデートに誘った方今すぐ私の元にきてくださいね~。」クロ「が、頑張るぞー!お、おー!」俺の考えすぎだったみたいだな。全く関係ないこと叫んでる人とかいたけど部隊の士気は高く作戦を必ず成功させるという気持ちはいまだ崩れず一本に纏まってるようだ。シヴァ「ではみなさん時間です。作戦はありません。必ず生きて帰りましょう。」AM9:00作戦開始--------------------------------------------------こんばんわ たつひと ですアザリアさんが完全に変態になったのはしょうがないのです。(すいません)今回はちょっとずつ区切っての全員出演になったのですがいかがだったでしょうか?個人的にはあっこれギン部隊でもやればよかったかもと思ってます(笑)割と全員個性が出てるような気がするのでこの話は結構上手に書けた気がします!そして割とギャグ要素が強かったかもですね(笑)今回のスタンスとしてやっぱりギン部隊との ”差” を作りたかったので雰囲気の全然違う部隊を書いてみました。みんな個性豊かで、その個性をこの後も持っていけるか不安ですが頑張ります(笑)相変わらず仕事が忙しくなかなか更新できません(;´Д`)更新が週一で出来ればいいかなぁレベルです……orzですのでのんびりお付き合いしていただけると助かります。拙い文章でなんの捻りも無い表現ばかりでつまらない小説かもしれませんがお暇でしたらお付き合い下さい。それでは皆さん次話でお会いしましょう。ノシ

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      テーマ:
  • 20Nov
    • 【PSO2小説】 最後の歪極獣 第四話  ギン部隊

      AM 8:30惑星リリーパ:テレポーター前ギン「さぁ、もう少しで作戦開始だ!みんな気合入れていくぞぉー!」……イデ「お、おっしゃー!……。」士気が低いのか……?それとも見慣れぬメンバーとの作戦だからか?イデさんは始めての軍師だから緊張しても仕方ないとして……。う~ん、せっかくアイツから隊長任されたってのにこれじゃ先行きが怪しいなぁ……どうにか隊の士気を上げることは出来ないかと悩んでいると一人の女性がギンに声をかける。否、男性だった。???「これから始まるっていうのになんだかみんな元気が無いわネェ」そう呟きながらその男はギンの横に立つ。体格は男性のものだが髪は長く彼からは女性のようなフローラルな香りがしていた。そう、彼はフローラルな香りがするほどギンに密着していた。ギン「うおっビックリしたぁ……。ってリヒトか。いい香りがするなぁと思っていたらお前かよ……。嬉しさ半減だよ。」さりげなく一歩離れたギンだったがその一歩にあわせてリヒトも一歩近づいて結局2人の距離は変わらずぴったりと引っ付いたままだった。リヒトは何事も無かったかのように会話を続けた。リヒト「ここはリーダーとしてこう何かやる気の出るような言葉をかけるべきよ?」ギン「といってもなぁ……俺はリーダーとかやったことないし何言えばいいのやら……。」リヒト「そうねぇ……あ!みんなにエステ奢るとかいんじゃないかしら!」ギン「それはお前が行きたいだけだろ、却下だ却下。」リヒト「くそっバレたか……。」2人でこの状況をどうにかしようと悩んでいると今度こそ正真正銘の女性が声をかけてきた。EMI「アンタ他人を気にしてる余裕なんてあるのかい?やらなきゃやられる。それがアークスってもんだ。殺していいのは殺される覚悟がある奴だけ、ここにいるメンバーは全員それぐらいわかってるだろうし、アンタは何も気にしなくていいんだよ。」ギン「そりゃそうかもしれませんが一応隊長ですし……。」リヒト「ギンが隊長ねぇ……EMIさんが良かったかもね、司令官さんは何を思ってギンを隊長にしたのかしら?」ギン「知らねぇよそんなの。俺もEMIさんが適任だと思うが決まったものはしょうがねえ。ホントはアイツが現場出て指揮とるのが一番いいんだがなぁ。」現場で一緒に戦った仲間が気がつけばアークス最高責任者である司令官になってたのだ。今までのように気軽に連絡をとって一緒に戦場で暴れるなんてことは流石に出来ない。結果、いつのまにか連絡はとらなくなり疎遠になっていった。――またいつか一緒に暴れたいもんだ。AM8:50気がつけば時計は9時になろうとしている。ギン「今作戦の最終確認を軍師であるイデさんから説明してもらう。ではイデさんよろしくお願いします。」イデ「で、ではですね最後の確認としましてもう一度説明させていただきます。」私たちAグループはダーカーの侵攻阻止および拠点の防衛になります。普段上からの命令で守っている拠点ですが、この拠点のずっと下にDF【若人】が眠っています。これが目覚めたときに対処する為のフォトン粒子砲なんですがこれが無いとまず撃退することができないので必ず拠点を守らなければなりません。普段は、この拠点を破壊しにダーカーたちは侵攻して来るのですが今回は壊世区域に現れたアンガファンダージへ向かっています。今回の目的は拠点の破壊ではないのかもしれませんがそれでも絶対に破壊されないとは限りません。よって侵攻阻止および拠点の防衛が私たちの仕事になります。各分隊への指示はすでに分隊長さんに伝えてありますのでそちらに従って下さい。説明は以上になります。何か質問のある方いらっしゃいますか?拠点を破壊するのか、それとも無視して壊世地区を目指すのかは正直わからない。だが敵影はダガンやクラーダなどの小型種ばかりと総合担当オペレーターの紗砂さんは言った。これほどのツワモノが集まってるんだ、何もなければ失敗はないだろう。何も無いことを願うばかりだ。何も無ければいい。イデのその願いを知ってか知らずか一人の女性アークスがとんでもないことを言い出した。※「アンタらちょっといいか?私はね別にアンタらを仲間だなんてこれっぽっちも思ってないんだよ!だからさ、私たちは私たちで動かせてもらうよッ!」目を疑った。その言葉に感化されたのか他のアークスも立ち上がり始めたのだ。そしてアークスの集団から外れテレポーターの中に入っていく。約半数、それが作戦を無視し自分達は自由に動くといったメンバーの数だ。イデ「なんだって!?さっきの時といい今といい、どうして貴方は自分勝手な行動ばかりするんですかっ!?少しは周りのことを考えてください。」そう、参加メンバーが集まった時にグリンダに突っかかった彼女だ。彼女はこの隊に所属になっていた。※「うるさいよジジイッ!そんな青臭い隊長の下で動くより個々で動いたほうがよっぽど楽に終わるってもんだよッ!あんたらは先に帰っててもいいだぜ?手柄は私たちが全部頂くからさッ!」そう言い放った彼女らは戦場へと姿を消した。イデは紗砂へ、ギンはたつひとへすぐさま通信を入れる。ダーカーと戦う以前の問題が発生した。ギン「たつひとか!大変だぞ!あの変な女が半分ぐらい人持っていって勝手に戦場に出たぞ!?どうすんだよこれ!?」イデ「紗砂さん、これは一大事です。ある方が約半数のメンバーを連れて出撃してしまいました。いかがしましょうか?」たつ・紗砂「大丈夫、想定のうち。彼女らの死で敵を特定できました。」紗砂「それでは作戦を説明します。敵影は2、ダークファルスです。これを撃破してください。」ギン・イデ「ダーク……ファルス?」紗砂「行動パターンから【敗者】【若人】と判明。撃破に向かってください。」隊は混乱する。話に聞いていた内容と全く違うのだから。ダークファルスと戦えるとやる気に溢れているもの、ダークファルスに怯えているもの。聞いていた話が違うじゃないかと文句を言うものもはや隊として機能するのかさえ怪しい状態だ。たつひと「帰還用のテレポーターはすでに撤去した。勝たなければお前達の未来はないと思え。グダグダいってる暇があるならさっさと作戦を立ててダークファルスを迎え撃て、以上だ。」通信は一方的に切られる。ギン「そういうとこは変わってないのかよ……。仕方ねーこのメンバーで作戦を決行する。相手は2人に対してこっちは50人近くいるんだ!なんとか帰還してあの司令官ぶっ飛ばそうぜ!」一同「当然だ!あのヤロウぶっ殺してやる!イデさん作戦考えてくれよ!」イデ「はっはい!今すぐ考えますね!」思惑道理なのかどうなのか、乱れていた隊は司令官をぶっ飛ばすという気持ちの下一致団結した。リヒト「あらぁ、なんだか変なことになっちゃったけど皆纏まってよかったわぁ。ねぇアナタもそう思うでしょEMIさん?」EMI「そうだねぇ。ただ誰も何も気がついてない辺り、多分誰一人としてアイツを殴ること出来ないわよ。」リヒト「?」EMI「まぁ殴るもなにもまず生き残ってからの話だね。私は戦えればそれでいいからあっちでこの子と休んでるよ。いくよルナ。」ルナ「……はい。」イデが作戦をメンバーに伝え、理解したものからテレポーターの中に入っていく。全員がテレポーターの輪に入ったことを確認してギンは隊員に言葉を投げる。ギン「さぁ誰一人欠けることなくこの作戦クリアして司令官ぶっ飛ばそうぜ!」一同「おー!当然だぁ!待ってろよ司令官様よぉ!」AM9:00作戦開始

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  • 17Nov
    • 【PSO2小説】 最後の歪極獣 第三話

      3人で他愛も無い話をしていると、紗砂から声がかかった。紗砂「参加表明のあった100名、全員揃いました。他の方は別室で待機していますのでそちらに移動をお願いします。」話に夢中になっていて気がつかなかったが私が全アークスに通信を入れてから1時間が経っていた。任務開始まで残り5時間。まだ5時間もあるというのにすでに全員集合とは幸先いいスタートだ。オペレーター2人も合わせた私たち5人は百戦錬磨の戦士たちの待つ部屋へ移動した。扉を開けると、そこは並みのアークスなら”自分のような半端者が来るとこではない”と悟らせてしまうような有名アークスばかりが揃っていた。私は現場を離れた身ではあるがチラホラと見覚えのある者がいる。面識はないにしろ、有名アークスの名はどこかしらで耳にするものだ。きっと顔を知らないだけでここにいる全員が名だたるアークスだろう。私たちが部屋に入るとさっきまで賑わっていた部屋は静寂に包まれ、全員の視線が私たちに降り注いだ。紗砂「なんでみんな黙るのよ……。」ゆう「……恥ずかしい。」普段は裏方の仕事の2人はこういう視線には慣れていない。言われるがまま部屋に入ったら部屋にいるアークス全員の視線を一斉に浴びてるだ。きっと今すぐ持ち場に戻りたいだろう。そんな恥ずかしがっている2人とはまったく別の反応をしているのはギンとEMIだった。ギン「おーどれもこれも見たことある顔ばっかりだなぁ!こりゃ面白くなりそうだぜ!」EMI「へぇ……。気まぐれで参加してみたけどこれはやりがいがありそうだねぇ……!」アークスがこれまで請け負ってきた任務の中で最も危険で、最も重要度の高い任務だというのにどうして2人はこうも呑気なのだ。あとEMIさん、そのやりがいってのは 殺りがい じゃないですよね?私は4人に待っているよう伝えると、部屋にある簡単なステージへと上がった。先ほどより目線が高くなったことにより参加者全員の顔がよく見える。驚くことに女性アークスが多く、多少の心配にはなったが今では技術の進歩により男女の差は殆ど無いと聞く。ここは固定概念を捨てこの任務に就いてくれるアークス達に未来をすべて託そう。たつひと「作戦開始まであと5時間あるというのに早くも集まってくれてありがとう。司令官のたつひとです。この任務は通信でも伝えたが今後の【深遠なる闇】との戦闘に関わってくる重要な任務になります。生半可な気持ちで臨むと間違いなく命を落とします。辞退するなら引き止めはしません、これが最初で最後の意思確認です。」やはりというべきか、部屋は静寂に包まれた。と思ったのも束の間、飛んできたのは私に対する質問だった。???「かなり女性率が高い気がするのですが大丈夫でしょうか。男女の差が限りなくなくなってきたのは肉体の話で、戦場では精神力が肉体より大切になってくると思うのですが。」当然、女性陣から批判の声が上がる。 ”男女差別だ!こんな男と任務なんてお断りだ””女だからって舐めんなよ” ”自分の体見てから言うんだな糞餓鬼”確かに彼の言うとおりではある。ここぞという時に判断を見誤ってしまえば自分の部下や仲間を死なせてしまう可能性だってある。だからこそ自分の判断を信じて進んでいく屈強なメンタルが必要だ。たとえ理にかなってなかったとしても時にはそういう判断が必要な時はあるのだ。だが、女性陣のいうことも分からなくもない。こんなに女ばかりでこの任務大丈夫なのか?と思いっきりバカにされたのだ。少なくともこの任務に参加しているアークスは腕に覚えのある者ばかりだろう。それが女と言う理由でバカにされ、下に見られたのだ。怒るのは当然である。私に質問を投げかけてきた彼はそれ以降口を閉ざしており、女性陣からの集中砲火を浴びていた。なんとか場を収めようとギンも動いてくれたようだが女性アークスからアッパーをもらい耳元で何かを言われ怯えるように男性アークスの一団の中に隠れていった。後から聞いて見るとこう言われたらしい※「男は黙ってろ、次邪魔したらその股から生えてる息子ぶっ潰してやるよッ!」逃げても仕方ないね、うん。結局男性陣は部屋の隅に追いやられ、女性達は彼を中心に取り囲っていた。何を言っても反応しない相手に苛立ちが増していく女性陣の声は次第に大きくなりこちらにもその声は届いてくるようになった。”怖くて何も言えないのかい坊や?だったら帰ってママのおっぱいでも吸ってるんだね!”おやおやこれは穏便ではないですねぇ。こちらとしては一人でも多くの戦力が欲しいのですがね。さてどうしたものかなと考えていると意外や意外、彼女がこの場を沈めてくれた。EMI「うるさいねぇアンタ達ッ!ここでギャーギャー言ったって何も始まらないじゃないか、文句言う暇があるんなら作戦しっかり聞いて戦場で戦果上げなッ!」おぉ素晴らしいですEMIさん。私も結局は男ですから火に油を注ぐことになってしまうので助かりましたよ。だが当然それで全員が納得するわけがなかった。一人のアークスが突然EMIに襲い掛かったのだ。※「誰だか知らないけど私に指図するんじゃ」EMI「死にたくなけりゃ今すぐココから消えなッ!私は今機嫌が悪いんだよッ!」どこから取り出したのか右手には小銃が握られておりその銃口はアークスの額に照準をあわせていた。こっちにも伝わってくるEMIさんの殺気を全身で浴びている彼女はきっともうアークスとしてやっていけないだろう。だがそれが彼女の為かもしれない、ここで無駄死にしなくて済んだのだから。他人の殺気を浴びて動けなくなるアークスはこの任務には不要だ。たつひと「ゆう、彼女を任務参加者から除外して。」ゆう「……あーい。」……うん?この状況が分かってるのかな彼女は?どうして今そんなに緩い返事が出来るんだ?一応司令官の側近なんだよ?もっとしっかりしてよ!私はゆうの耳元で周りに聞こえないよう小さな声で注意するたつひと「もっとシャキっとして!」ゆう「だって眠いもん……。」たつひと・ゆう (´・ω・`)EMIさんのおかげで静かになった部屋はいまだに殺気が漂っているが気にしていてはいつまで経っても前に進まない。私は彼の質問に答えた。たつひと「君の言うとおりだ。戦場では肉体だけではなくメンタルも強くなくてはならない。男女の肉体の優劣の差は確かに埋まってきた。精神面もしかしたら男女で差があるかもしれない。だが君はここの全員の技量を図れるほどの持ち主なのか?名を聞かせてくれないか?」グリンダ「グリンダと申します。出過ぎた発言失礼しました。相手の技量を見誤るなんて少し驕っていました。まさか女性でこれほどの方がいるとは思ってもいませんでしたので。考えを改めます。」EMIさんのことだろう。彼女は超一流だ。他に彼女レベルの腕を持った女性アークスを私は知らない。アークスなら。たつひと「グリンダか、覚えておきますね。さて話を再開します。この任務では通信でも言ったとおり2グループに分かれてダーカーの侵攻阻止とアンガファンダージの討伐を行なってもらいます。グループに関してはオペレーターに任せているので指示に従ってもらい従えない場合は必要ありません。人では多いほうがいいが規律が乱れては元も子も無いので去ってくれて結構。じゃあ紗砂よろしく。」紗砂「ではAグループから読み上げます。」Aグループ--------------------------------------------------隊長        :ギン副隊長      :EMI部隊軍師     :イデ分隊隊長     :カルバトス分隊隊長     :ルナ分隊隊長     :うみねこ分隊隊長     :リヒト::::::以上--------------------------------------------------Bグループ--------------------------------------------------隊長        :グリンダ副隊長      :アザリア部隊軍師     :シヴァ分隊隊長     :あかり分隊隊長     :優歌lily分隊隊長     :文月分隊隊長     :テルー分隊隊長     :クローディア::::::以上--------------------------------------------------たつひと「ということです。部隊軍師以外の役職についた者は解散後、隊長を中心に部隊編成を行なってださい。部隊軍師の方はそれぞれオペレーターから細かく任務について説明を受けて下さい。Aグループ担当が紗砂。Bグループ担当がゆうです。それではこれで解散とします、各々作戦に向けて準備を怠らぬようお願いします。」なんとか無事終了することが出来た。途中騒ぎになりそうだったが、EMIさんのおかげで大事にならなくてよかった。作戦中に仲間割れが起きなければいいがそこはプロだろうから何事も無いことを信じよう。戦うべき相手はダーカーだ。私は紗砂とゆうに後のことを任せて自室へ戻った。確かに参加者全員が百戦錬磨のつわものだろう。だが足りない。噂ではダークファルスの姿が確認されているらしい。【深遠なる闇】復活により消えたと思っていた奴らが復活したのならば相手も間違いなく同時に攻めてくるだろう。ここは借りを作る形になるのは癪だが仕方ない。私は通信機の電源を入れある人物に連絡をとった。たつひと「……お久しぶりですね。いきなりで申し訳ないんですが貴方達姉弟の力を貸してはいただけませんか?」たつひとは現状の説明とダーカーの動きから予測される戦況をを事細かに説明する???「えーハルコタンからそっち行くの結構時間掛かるよ?」たつひと「構いません。現場で合流でお願いします。」???「んー分かった。じゃあ弟にも言っとくね。」たつひと「ありがとうございます。この借りはいずれまた。」ピースは揃った。後は滅ぼすだけだ。--------------------------------------------------こんばんわ たつひと です最後の歪極獣 第3話いかがだったでしょうか?ちょっと司令官が出過ぎですねすいません……(;´Д`)正直任務前ぐらいしか活躍する場所がなさそうなので(多分)許してください……。EMIさんがカッコよすぎる!と思ってしまいますね(笑)姉御肌がドンピシャにはまってる感じでもの凄く好みのキャラに早くも仕上がってます(笑)さて、Aグループ、Bグループ分けがされましたね。これの基準ですがこれといったものは無いですね。鯖が近かったりとか職のバランスだったりと細々としたものはあれど決定打は存在しません。ですのであまり気にしないでください。”○○さんと私あんまり絡みないんだけど何故かメッチャ仲よさげなんですけど!?”って今後出てくると思いますがこれは物語ですから。それにそれをきっかけに仲良くなるかもしれませんよ!私としては早くもギン&EMIのSSが欲しいぐらいです(笑)発展スピード的にこれはホント長編になりそうですね(;´Д`)ぐだらないか心配(もしかしてすでにグダってる……?)話のテンポとか遅かったりで面白くないかもしれませんが勘弁してくださいこれでも精一杯頑張ってるんです><;ま、まぁ私好きなように書いていきますから!さぁ最後に私が通信を試みた相手は誰なんでしょうね?花火大会とか好きそうなお姫様っぽいですね、一体誰なんでしょう?それもおいおい分かってきますから楽しみにして置いて下さい(*´ω`*)最後までお読みいただきありがとうございました。それでは次話をお楽しみにまたお会いしましょう!

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      テーマ:
  • 16Nov
    • 【PSO2小説】 最後の歪極獣 第二話

      程なくして、ギンは無事司令室にたどり着いた。程なくして、とは言ったがギンがここに来るまでに掛かった時間は約30分。司令室の場所を知ってるアークスであれば5分もかからず来れるところをギンは30分かけてここにやってきたのだ。だがギンは迷子になったとは気がついていない。ギン「どうしてこんな入り組んだ場所に司令室作ったんだよ?お前センスねーなー。」たつひと「いや、ここは全然入り組んでない。これだから方向音痴は困るよ。」ギン「誰が方向音痴だって?俺がいつ迷子になったんだよ?人生で一度も迷子になったことねーし!」いや、お前が迷子になってないときを私は知らないよ。ギンとそんな不毛な戦いを繰り広げていると次の作戦参加者が部屋に入ってきた。???「随分と威勢のいい坊やがいるじゃないか。たつひと、アンタの知り合いかい?」たつひと「えぇ、彼は昔から付き合いのある私の数少ない友人ですよ。」ギン「アンタでけぇな・・・っと、俺はギン、こいつとは結構長い付き合いだぜ( ´∀`)b」EMI「ふぅ~ん、あっそ。私はEMIってんだ。たつひととは……そうだねぇ、殺し合いした仲?」ギン「ど、どういうこと……?」EMI「どういうこともなにも言葉のままさ、私はたつひとと殺し合いしたんだよ、昔。あぁ~あの時を思い出してま殺りたくなってきたよ。どうだいたつひと今からあの時の続き今からやらないかい?」たつひと「やりませんよ。私が前線離れてどの位になると思ってるんですか。どう頑張ってもEMIさんには敵いませんよ。」EMI「なんだ、アンタも随分錆びれちまったんだねぇ……。」たつひと「すいませんねぇ……」ギン「ん?ちょっと待て?EMIってもしかして”パイレーツクイーン”のあのEMI?」EMI「坊や、そんなダサい名前でアタシを呼ばないでくれるかいッ!」ギン「ひぃぃ、すいません……。」私とEMIさんは昔の仲間ではない。だが、敵だったというわけでもない。ただお互いに自分の命を賭けて戦える相手を探していて、偶然出会っただけだ。あの頃の私は好き勝手に暴れてた。結局あの時の死合いはダークファルスに邪魔をされてそのまま決着がお預けになりそれから今日まで一度も会うことはなかった。私は現場を離れ指揮官になったが彼女は現役で海賊狩りをやってるようだ。もう今の私では敵わないな。3人で話をしていると続々と作戦参加者が集まってきた。~過去編~どっかにいないもんかねぇ、最高にイカレた命知らずは。どいつもこいつも雑魚ばかりで毎日つまんないよ。”ディーガ”だってこんなただ漂ってるだけじゃつまらないだろう?EMIは自身の船”ディーガ”に話しかける。彼女は六芒均衡から直々に雇われた宇宙の掃除屋をしながら生活をしている。一日に多いときで3隻ほど出会う海賊はその殆どがアークスのなりそこないだ。当然命の削りあいなどにはならない、あるのは一方的な処刑だ。ダーカーの数が以前にも増している今、アークスは他に手を回している余裕などないのだ。そこで宇宙の掃除屋こと、EMIの出番である。六芒均衡から武器の使用を許可してもらっているし、生死を問わないので船団に近づけるなとも言われている。結果、今まで船団に襲撃をかけることに成功した海賊は一人としていない。強すぎるのだ、彼女は。今日はナベリウスに降りて、息抜きがてらロックベアでも狩って遊ぶかしらね・・・まぁ、素手でやれば十分遊べるでしょう。EMIはすぐさま”ディーガ”にナベリウスへ向かうよう指示した。ナベリウスを選んだ理由は特に無い、強いて言うならば近かったからだ。ものの小一時間程度で到着したナベリウスは自然に溢れた豊かな星だ。原生種は旨いし、雪山など間違った場所を選ばなければ過ごしやすく休暇にナベリウスを訪れるアークスも少なくないらしい。面白そうなアークスがいないかとこの星には何度も訪れているがロクなアークスに出会ったことが無い。「アークスってのはどいつもこいつも腐ってるねぇ。」流石にアークスを殺すのはマズイのでいつも半殺し程度でやめている。カスラとかいう奴に釘を刺されたからである。「もしアークスを殺したら”ディーガ”は没収します。そしてアークスとしてダーカーと戦ってもらいますからね。いいですか”パイレーツクイーン”さん?」”ディーガ”は仲間であり家族であり私の帰るべき場所だ。これを取られるわけにはいかない。降り立ったナベリウスには案の定というべきか新米アークスやダーカーを狩りに来ている操り人形アークスしかいなかった。目的地であるロックベアの住処に向かう道中”助けてくれ!””手伝ってくれ!”などと声をかけてくる奴もいたがEMIは全員無視をした。そいつらが弱かったからではない、自分の力量さえ測れない奴に手を貸す義理がないからだ。そんな奴らが死のうが生き残ろうが私には関係ない。結局、なにも新しい発見がないままEMIはロックベアの住処へと辿りついた。そして出会う命を賭けた戦いの出来る相手を。EMI「これは大物だねぇ……。間違いない、アンタなら私を満足させてくれるよッ!」たつひと「あぁ?喧嘩売ってんのかアンタ?」EMI「あぁ……!最高に楽しい喧嘩になるわッ!」--------------------------------------------------こんばんわ たつひと です最後の歪極獣 第二話いかがだったでしょうか?今回は パイレーツクイーンことEMIさんの登場のお話でした。ネーミングセンスの無いことないこと(;´Д`)出会ったときからそうだったんですが姉御なイメージだったんですよね。それで一人ひとりに特色を持たせようとした結果海賊狩りをしている女性キャラになりました(笑)異名についてまで語るとものすごーく長くなってしまう可能性があるのでこのあとがきにて書いていこうと思います。今回は前話の話も含めて3人ですね。パーフェクトオペレーター……彼女の担当した任務の生還率は100%眠り姫……大体いつも寝ている。男性アークスから大人気パイレーツクイーン……海賊狩りをしていたはずがいつのまにか海賊から誰よりも海賊をしていると言われる。ディーガの漂う海は別名”女帝の住む海”簡単に説明するとこんな感じです。こんな感じで簡単に説明いれていくと面白いかなぁと思うのですがなにかいいアイディアや要望あればじゃんじゃん言って下さい(*´ω`*)さて本編ですが殆ど進んでいませんw!許してください!どうしても一人ひとり簡単なストーリー入れたいんですw!つまらないかもしれないですけど許してください!※サイドストーリー等は戦闘描写なしでございます。そして次の話が全員集合→作戦開始を予定しています。さすがにここで全員一人ひとりやってたら時間かかりますからね、最初の2名だけにしときます。あとは戦闘中にピックアップされたりとかで場面を作りますから首をキリンの如く長くして待っていてくださいwリアルのお話になるのですが只今仕事が繁忙期に入っており更新速度は遅めです(;´Д`)こちらも首を長くしてお待ち下さい。さて、眠い目をこすりながら書いたので誤字脱字はあるかと思いますが楽しんでいただけたでしょうか?楽しんでいただけたなら幸いです。それではみなさま、次話でお会いしましょう(´∀`*)ノシ バイバイ

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      テーマ:
  • 12Nov
    • 【PSO2小説】 最後の歪極獣 第一話

      紗砂「惑星リリーパにて異常数値を観測。この反応は……壊世区域に強大なダーカー反応。これはあの時と同じです、司令。」ゆう「リリーパにいたダーカー達が一斉に壊世区域向かってるみたい……です。」2年前現れた”ヤツ”は闇の欠片になるべくダーカーを壊世区域へ集結させようとした。だが、我々アークスがそれを阻止し力の増幅を止めることは出来た。だが2年前とは状況が違う。終わりの無い戦いに疲弊しきったアークス、そして日毎にその力を増していく【深遠なる闇】、恐らくこの戦いがこの先を決めることになるだろう。たつひと「各アークスシップに通達。惑星リリーパにてアンガ・ファンダージの出現、およびリリーパにいる全ダーカーがアンガファンダージに向かっている。よってこれより6時間後アンガファンダージ撃滅およびダーカーの進行阻止作戦を決行する。今までの戦いとは比べ物にならない……必ず生きて帰れると自信があるものだけ私の元に今すぐ来い、以上。」どうして私が司令官なんてものをやってるんだ。いや納得したはずだ、納得して今私はこの席に座りすべてのアークスへ指示を出しているんだ。迷うな。紗砂「相変わらず口が悪いですね司令。私がアークスだったら絶対に参加しませんよ?」ゆう「私は疲れるから参加しない……。」たつひと「仕方ないだろ……。私だって好きでこの席に座ってるわけじゃないんだ。」紗砂「ふふっアークスとしては一人前でも司令官としては半人前ですね。」たつひと「勝手に言ってろ……。」私がまだ前線で戦っていた頃、ダーカーの侵攻により一瞬で戦場と化してしまったアークスシップの居住区、そこでこの2人と出会った。いや拾った。ダーカーに両親を殺され必死にダーカーから逃げ回っていた彼女達を気まぐれで救い避難経路を教えていると紗砂から”誰も失わない力が欲しい” と頼まれた。当然私は断った。そんなめんどくさい事をしている暇があるなら戦場でダーカーの命を狩っている方がよっぽど面白いからだ。だが紗砂も引かなかった。紗砂「じゃあ私は生きてる意味ない。妹だけ連れて行って、私はここで死ぬわ。」少女から自ら死を選ぶという言葉を聞いた私は聞き間違いかと思い紗砂に聞きなおす。だが聞き間違いなどではなかった。紗砂「私はここで死ぬの、意味ないから。」意味だのなんだのと訳の分からないことを言いやがって。私は一秒でも早く戦いに戻り命のやり取りがしたかった。たつひと「餓鬼が簡単に命捨てんじゃねぇよ、なんでも教えてやるからてめぇもさっさと来い。」紗砂「……感謝はするけど大人なら一度言ったことをすぐ曲げないほうがいいわよ。」たつひと「……うるせぇ。」結局私は 紗砂とゆう、この2人の面倒を見ることになった。弟子を取ってた事など無かったし、当然子供に戦闘術を教えたことはなかった。なので恐らく私の教え方はとても乱暴で、とても非効率なものだっただろう。だけれど紗砂は恐ろしいほどのスピードで成長していった。姉妹を拾って1年が経った頃にはすでに私と共に任務をこなせる程になっており巷で紗砂は”神童”と呼ばれていた。姉の紗砂と違い妹のゆうはかなりのマイペースだった。姉にならって”私も戦い方教えて欲しい……”と言ってきたが、訓練中に寝てしまったり任務中に寝てしまったりとアークスには向いていないように思っていた。だがある時、紗砂が自身の腕に驕って手を抜き致命傷を受けたことがあった。私も同行していたのだが、突如現れたダークファルスと戦っていたため援護に迎えずにいた。紗砂も”手を抜きすぎたかな……”と流石に死を覚悟していたらしくせめて、ゆうだけでも逃げてくれればいい、と。そう願ったらしい奴が一歩一歩踏み出す度に大地は揺れ、私の腹に開いた傷に響いた。流石にこの傷では立って逃げることさえ出来ない。ダークラグネは私の前で立ち止まり勝ち誇ったかの様な声をあげ私の頭めがけて鋭い一撃が振り下ろされた。だが聞こえたのは自分の頭がつぶれる音ではなく無数の銃声音だった。ゆう「私のお姉ちゃんに何してるの……?」逃げろと確かに指示したはずなのにそれを無視してゆうはダークラグネに銃弾を打ち込んだ。この子が私のいう事を聞かなかったことなんて一度も無かったのにどうしてこんなタイミングで……ッ紗砂「ゆう……アンタなんで……はや……く逃げなさいよッ!」ゆうは紗砂の元へ歩み寄り、教えたはずの無いレスタで紗砂の治療をし始める。ありえない、私たちは元々アークスとして適正が低いのにどうしてゆうが教えられてもいないレスタが使えるの?頭が混乱する中、ダークラグネの叫び声が紗砂の耳を突き抜ける。ゆう「うるさいなぁ……今お姉ちゃんの治療してるの。……死んでてよ?」左手でレスタを姉に、右手にマシンガンを持ち攻撃を始めた。ダークラグネの方に体を向けることも、照準を合わせることもせずゆうは鉛玉をダークラグネに性格に打ち込む。ダークラグネの足はすべて千切れ、半端な武器では傷さえつける事の出来ないはずの装甲は粉々に砕け散っておりコアが露になっていた。ゆう「さぁお姉ちゃん治療終わったよ。……私は……疲れたから寝るのです……。」聞きたいことは山ほどある。だけれどとりあえずは安全の確保が最優先と考えた紗砂は夢の世界へ旅立ったゆうの体を安全そうな位置へ移動させダークラグネの元へ走って向かいコアを破壊した。すぐにゆうの元へ戻り気持ちよさそうに寝ているゆうの顔をみてホッとした。先頭が終わってもその場を動くな、とたつひとに言われていた二人は言われたとおり待機することにした。気持ちよさそうに寝ているゆうの頭を撫でながら紗砂は呟く。紗砂「この子は一体何をしたの……?」そして暫くして私が来たということらしい。ダークファルスに一人で挑むのは無謀だと周りは散々言っていたがなんとかなるものだ。倒すことは出来なかったが撤退させることぐらいは出来た。ダークラグネの出現には気がついていたが紗砂の実力だと問題ないと判断していたのだがどうやらかなりの重症を負った様子だった。ゆうはいつものように物陰に隠れていたのだろう、服も出撃前と何一つ変わっていない。だが紗砂の服はあちこちがボロボロになり、お腹の部分は大きな丸い形で破れていた。たつひと「見るからに致命傷受けました、みたいな服装だけどなんでそんな元気なの?」紗砂「ゆうに助けてもらったから。この子なんでか知らないけどレスタ使えたり超精密射撃でダークラグネを装甲ごと粉々にしてたわ。」たつひと「おいおいそれは無いぜ。ゆうの弾は当たる方が珍しいぐらいだし、教えてもいないのに使えるなんて聞いたことねぇよ。」紗砂「だから、私も分からないのよ。さっきのゆうの動きがなんだったのか……。」たつひと「まぁ仮にレスタで回復してるとしよう。だが回復し切れていないかもしれない。用事は済んだし戻るぞ。医療班にしっかり見てもらえ。」結果から言うと紗砂の体は完璧に治療されていた。あの時あの場所には確かに私と紗砂、ゆうの3人だった。他のアークスが駆け寄ってきてレスタで治療をしてくれたというわけではない。ということは紗砂の言う通り、ゆうがレスタを使ったということだろうか?教えてもいないテクニックを使える奴なんて聞いたこと無い。目を覚ましたら聞いてみよう。ゆう「なにも覚えてない。お姉ちゃんが死にそうなの見て助けないとって必死だったから……。」結局何度聞いても覚えてないという答えしか返ってこなかった。それから時が経ち、私は司令官になっていた。先代の残した言葉に従い私はこの席に今座っている。あの戦いで私がもっと動ければ先代は命を落とさずに済んだんだ。葛藤はもちろんあったが司令官を失ったアークス達は不安定になり組織として機能しなくなるのは時間の問題だった。先代へのせめてもの罪滅ぼしとして私は司令官の席についた。そして紗砂とゆうをオペレーターとして正式に採用し今に至るというわけだ。ゆう「しれー通信が入ってますー。」たつひと「繋いでくれ。」少しのノイズ音に邪魔されながらも聞こえてきたの幼い頃から戦場で戦ってきた友人の声だった。???「そこの可愛い二人が噂のオペレーターかー。”パーフェクトオペレーター”の紗砂ちゃんに、”眠り姫”のゆうちゃんかー。ハーレムか羨ましいなこのヤロウ!」たつひと「毒舌オペレーター紗砂と、サボり姫の間違いだぞ、ギン。」ギン「お前が一番ひでぇよ。それよりも参加させてもらうぜこの作戦!」たつひと「だと思った。祭り事好きだからなお前。ありがとう。」ギン「水くさいこと言うなって困ったときはお互い様だっての!んじゃ今からそっち行くわ!」ギンは乱暴に通信を切った。いつもそうだがどうしてアイツはこっちの返事を聞く前に通信を切るんだ……知らないだろ、司令室の場所……紗砂「司令、色々な人から通信が入ってます、どうなさいます?」たつひと「構わん、一つずつ繋いでくれ。これからの命運を背負う仲間達だ。」--------------------------------------------------こんにちは たつひと です。今回は司令官&オペレーターの3人のお話でした。戦いの始まる前のお話しですね。結構長くなると考えたので一人ひとりを丁寧に登場させていければいいなーと考えたのでゆっくり進めていきます。話数が決まってるわけじゃないですからね。さておさらいしましょう。”あの時”と同じように現れたアンガファンダージ。それを撃滅するべく緊急任務をアークスに伝えるたつひと。司令官たつひとを支える2人のオペレーター。敏腕司令官    ポンコツ司令官たつひと毒舌オペレーター パーフェクトオペレーター紗砂サボり姫      眠り姫ゆうこの2人と司令官の繋がりの話になりました。オペレーターという戦場での活躍が正直怪しいポジションなので特別にストーリーを組ませていただきました。どうだったかな?個人的にはいい感じかなーと思ってます(笑)口調がおかしいって?過去の話だからね、一般アークスだった頃と司令官になった今では多少違ってもいいよね!そして、誰もよりもはやく通信を入れた司令官との昔から付き合いのあるギン!この2人のやり取りも短いですが好きです(笑)自分で書いておきながら……って思うかも知れないですが自分で書いてこの二人好きだなって思えたりこのストーリー好きだなって思える作品じゃないと続きませんからね!自分の作品を自分で好きだと言えるのはいい事!だと思ってますので気にしないでください(笑)次回の話からギンを筆頭に色々なキャラが登場すると思いますよ!部隊編成とかも話せたらいいなーと思ってます。一体どれぐらいながく続くのか本当に完結するのか、とても不安ではありますがみなさんが引き込まれるようなそんな楽しめる作品を書いていきたいと思ってますのでどうぞ!(私のモチベの為に)コメントしていって下さいw!それでは次回のお話でお会いしましょう~♪

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      テーマ:
  • 09Nov
    • これは予想外でした。

      参加人数が凄いことになっております(笑)私の昨日の予想では10人くらいになればいいかな~と思ってたのですが蓋を開けてみるとアラビックリ!なんと人数は私を入れて19名w!果たして私に扱いきれるのでしょうか……w?ある意味主役のいない、いや全員が主役の物語ですから一人ひとりに当たるライトの時間は少ないかもしれませんが必ず出番はありますので期待してお待ち下さい(*´ω`*)ではここで今回名前をお借りする出演者様一覧でございます。--------------------------------------------------たつひと(主)しゃまさんゆうさんギンさんグリンダさんイデさんアザリアさんハツネ・ルキアさん吹雪さんEMIさんルナさんうみねこさんリヒトさんあかりさん優歌lilyさん文月さんテルーさんクローディアさんシヴァさん                          以上--------------------------------------------------…………多すぎぃ!すでに”おい私が抜けてんぞ!”ってのあったら言って下さい(;´Д`)私の想像の約倍ですよ倍w!いやでも多いってのは嬉しい限りでございます(*´ω`*)一応前衛組(ダーカーの進行阻止)と後衛組(アンガ討伐)組に分かれますので一気に19人出るわけではないですから、”あー結局私出なかったけど?”という事にはならないと思います……多分(笑)細心の注意は払いますからね!でも何かミスやらかしても許してあげてくださいw!そして現在一人ひとりに簡単な設定を設けている段階でございます。設定?なんの?という方もいらっしゃるかもしれません。今設定が出来上がってる出演者さんの中から一つピックアップして紹介しますね。--------------------------------------------------メガネをこよなく愛する女性。(特徴)温和で優しい包容力のある女性だが(性格等)戦場へ一度出るとその包容は『死の抱擁』へと姿を変え、ダーカーを死へ導く。(中二病)異名:死を愛しすぎた女神(強さの指標)--------------------------------------------------って感じです(笑)この異名ですがこれが作中に出るかどうかは分かりません。筆者である私がそのキャラクターの強さの指標につけているだけなのであまり気にしないでくださいwもし自分のが知りたいという方は聞いてくれたら答えますが……さすがにいないですよね?まだ筆を走らせる段階にも至っていないですがこれだけの人数の方が参加していただけるのでかならず挫折せず最後まで走りきる為です。物語の始まりまでもう暫くお待ち下さい。--------------------------------------------------お知らせ参加して下さる方の中でアメーバでの名前とキャラの名前が違うよ~って方いると思います。もしくは、作品では○○という名前を使用して欲しいという希望がある方はお手数ではありますがコメントにてお知らせ下さい。また、自分の好きなクラスや作品で”この武器装備してて”という特別な思い入れのある武器あればそちらも教えていただけると採用しやすいです。これは強制ではないので必ずコメントする必要は無いです。ただ、私メインブレイバーなんだけど作中はテクターやってる。とかいう苦情は受け付けませんからねw?--------------------------------------------------

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      テーマ:
  • 08Nov
    • 【物語参加者】募集です~!

      最近は2時間残業で ”あっ今日は2時間で帰れる!早いな!”と思ってしまう社畜たつひと でございます。いやーすっかり寒くなりましたねー((((;゚Д゚))))朝と夜が寒いのに昼間は少し暖かかったりして服装の選び方に困りますね。まぁ私は基本外出ないんであまり服装とか関係ないんですけどね(笑)さて、昨日書いた記事で書いて欲しい内容の物語があればドンドン教えてください!と言った所やはりというべきか戦闘描写のあるものが結構人気でした。ということで割りと力入れて書きたいと思います。ただ先に言っておきますが他の方が書いてるような躍動感溢れる作品は掛けません(キッパリ!)まぁどこがどう違うのかそれは擬音になります。私のモットーといいますか書き方といいますか擬音は極力使わないようにしているのでどうしても遠回りな表現を使ってその場の状況や音、空気を伝えなければならないのです。だけど、それを伝えることが出来るほど上手には掛けないので結果、躍動感も何も無い平坦な物語となってしまうのです。これが私が戦闘描写を苦手とする一番の理由でございます(;´Д`)だったら使うのがいいのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが自分が物書きをするときのルールですからそこは譲れません!だから面白くないと感じたら何も言わずブラウザバックですよ!すこし話が逸れましたね。まぁということで戦闘描写のある物語を書いていくのですがこれはありがたいことにテルーさんから”防衛戦を書いて欲しい”という要望がありましたので舞台は防衛戦になります。内容は今練っているのですがまぁありがちな内容ですのであまり期待しないでください(笑)そして名前使ってもいいよー!って方を募集しております。しかし皆さんからコメントを頂くのもアレかなと考えたのでこの記事に いいね! をしてくれた方をこの防衛戦のお話へ出演していただこうと思います!Q 人数は?A 人数によって防衛戦の難易度が変わります。ので特に制限はありません。まぁ人数が多いとどうしても一人ひとりにライトが当たる時間は短くなるものです。話の内容もまだプロット作成の段階なのでどのくらいの話数になるのかもわかりません。もしかしたらゆっくり語れるかもしれないし語れないかも知れない。そんな曖昧な物語でもよければみなさんのお名前使わせて下さい!--------------------------------------------------惑星リリーパ・壊世地区に再びアンガ・ファンタージが現れた。そしてまるでその時を待っていたかのように突如大量のダーカーは壊世地区を一斉に目指し始める。アークス達はダーカーの進行を阻止、およびアンガ・ファンタージの撃破の2つの任務を同時遂行しなければならない。ダーカーの進行を止める前衛部隊に失敗は許されない。後衛部隊の命を預かるのだから。後衛部隊も失敗は許されない。この宇宙に住むすべての命を守らねばならないのだから。貴方はどっちの部隊に所属する?--------------------------------------------------※クラス、使用武器等、こだわりがある方はコメントいただけると採用しやすいです。なければ私の妄想&バランスで設定させていただきます。

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たつひと

自己紹介:
PSO2で遊んでいる自称SS勢です。 Lv75になって自身の強化をやり始める前にSSにハマッて...

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