こんばんは照れこれ書いてる今の時間、真夜中です三日月

 

さて、前回はざっくり〝介護サービスってこんな感じで分類されてます〟って感じで書いたと思いますが

 

今回はそのうちの〝在宅サービス〟についてちょっと詳しく書きますねキョロキョロ

 

まず在宅、家にいながら利用する介護サービスって〝訪問〟〝通所〟に分かれます。

 

訪問で利用できるサービスとして

①訪問介護

   ホームヘルパーが来て入浴の介助や掃除、買い物代行や同行、調理などの日常生活の支援や介護を    

   行います。基本的に一日通してではなく、必要な限られた時間だけサービスを利用する形です。

②訪問入浴

   自宅の浴槽では安全に入浴できない!といった場合に利用するのがコレ。訪問介護でも入浴の介助は    して くれますが、こちらはより重度の方が利用します。専用の浴槽を持ってきてくれます

③訪問リハビリ

   そのままです、自宅に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などに来てもらいリハビリを行います。

 

次に通所ですが

 

①デイサービス

  スタッフの送り迎えで日中を施設で過ごしてもらう通いのサービスです。食事の提供や入浴をさせてくれ

  ます。最近は夜間対応のところや半日型などいろんな特徴を持ったデイサービスがあります。

  多分ほとんどのところは契約しての本利用の前に体験利用を受け付けています。一度ケアマネ

  に相談してみてください上差し

 

ただ補足として、利用に関して、要介護の方は介護保険の点数内であれば、複数の曜日や施設を利用でき

ますが、要支援だと利用回数が限られる上に複数のデイサービスの同時利用はできません笑い泣き

 

②デイケア

  送り迎えがあって日中を施設で過ごします、デイサービスと同様に食事の提供や入浴がある点は同じです

  が、デイケアは通所リハビリテーションが目的と考えて下さい。似てるけど違うんですよびっくり

 

③小規模多機能型

  少し特殊なのがこの形、これも基本的にはデイサービスと同じですが、他と大きく違うのは状況に応じて

  施設に宿泊ができますびっくりさらに自宅への訪問介護も行ってくれます。訪問介護と通所サービスの一体型

  と考えればわかりやすいかも上差し

 

 

特に通所サービスは同じデイサービスでもいろんなところがあり雰囲気も全く違いますびっくり

 

 

これは体験談ですが…

 

私の母が以前利用したデイサービスでの話ですが

 

ある月の利用料を見て違和感を覚えました。

 

『先月あんまり行ってないのになんか金額が高い?』

 

そう!利用した実績のない日、つまり休んだ日も料金を請求されていました!ガーン

(母は要介護の認定なので計算は1回の利用料×利用可数になります)

 

でもってその嘘の利用実績をケアマネに報告していました!!

 

父はやはりあまりそのあたりよくわかっていなかったので、そのままの金額を払おうとしていました滝汗

 

私が途中で気付いて施設に問い合わせたら『記録がない』と…ほほぅグラサン…記録保管の義務があんのに記録がないと?その発言自体まずいとわからんか?

 

結局こちらも施設の管理者であることを告げ、問題点を指摘すると向こうは平謝り。

 

いや違法やで!?本気で謝って済む問題やないでムキー

 

ってなことがありました。

 

まぁここまで悪質なところもそうそうないでしょうけど、しっかり見極めて利用者に合ったところを選ぶようにしましょう爆笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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