カタカムナが一握りの階級層から一般階級層へと伝わる時代へ。と、すんなり着た訳でも無く王道の道を歩む聖王のによって民を抑えた時代もやがて、覇王が天下を取ると、民もそれに苦しめられ 本来の「天盤」は、老子や孔子、孟子などへと移った。その教えの方法論は、不立文学の秘伝とされ口伝によって師の眼鏡にかなった唯一の弟子のみに伝授された単伝であったろうと思える。



この中国における単伝も孟子を最後にインドの釈迦に移り、以後 秘伝は、仏教の密教(タントラ)の形で継承されたがやがて達磨大使によって再び中国に帰り、少林寺において道統されて一部が現代の教えに繁栄されている様だ。



おそらくカタカムナに学んだ中国人の先人たちは、()にミ(中身)がミチ(満ち)るアマウツシ」の実感を体得してその スベを中国に持ち帰ったものと思われる。






カタカムナの人々は、()に(カムミ)がチ(維持)することによって ミ ー> ->  -> ム ->  ->  ->  ->  と発展する経緯をミチと言いこれを学んだ中国人が「ミチ」と言う言葉に「」と言う字をあてはめたの有る。




⁂これを私なりに今風に解釈すると身を入れて物事に打ちこむ事、つまり このブログのタイトルの様に「今に生きる」今を、この一瞬 一瞬を精一杯生きる事の大切さを言っている。そうする事で真剣に身が入った時に自分でも物凄いパワー(素粒子)が天上界から降り注ぐ(トーラス現象を引き起こす。)つまり次元を超え!高次元の世界へ導く事にて。草薙の剣にて。