今朝、志体術のFBコミュニティにおいて、

同志が呼吸についての話をしてくれていました。

 

最近ちょっと疎かになってたけど、

自分も改めて呼吸に意識を持って生活してみようと。
 

どうしても、一定のリズムで呼吸できないので、これは稽古しかないなと。
 

自分はドラム叩くんですが、

かの村上ポンタ秀一氏も呼吸を習得するためだけに2年間、

ドラムスティックも持たずに呼吸法の習得をしたとか・・・
 

呼吸は奥が深い。


僕はそこまでストイックに出来ないですが、

日々の生活の中でもう少し呼吸を意識するという形で日常を稽古にしていきます。

 

意識的にも

無意識的にも行える呼吸は、

顕在意識と潜在意識の架け橋。

 

極めたい。

僕が今実践している志体術(こころざしたいじゅつ)では弥勒波(みろくは)という型を習います。

 

志体術は主に3つの軸で成り立っています。

それが、

 

 

の3つです。

 

そのうち、型で行う套路(とうろ)が弥勒波です。

 

 

弥勒波は講座の序盤で習う8動作から、コンサルタント過程で習う26動作に深化します。

 

そんな弥勒波ですが、 

昨日で369日を達成し、またゼロから何かが始まる感じです。
 

弥勒波は志体術における禮(零)の状態、いわゆるニュートラル(中庸)の状態をパッケージ化して、ブーストをかけるためのツールです。

 

 

開発したのは、武学士レノンリー氏。

そして弥勒波を監修したのが、ドラゴンボールの脚本家である小山高生先生。

 

そう、ドラゴンボールのかめはめ波が原型です。

 

かめはめ波も弥勒波も、どちらも世の中をより良くするためのツール。

 

そして弥勒波に関して言えば、自分の志を体現するために、自分のエゴをなくし、世のため人のために自分の命を使うというニュートラル状態にブーストをかけるツール。

 

 

ニュートラル状態にブーストをかける、

要するに、超中庸になるための方法です。

 

 

これを正確に出来れば、圧倒的なニュートラルを体現でき、まさに釈迦がいう「空(くう)」の状態が体現できるようです。

 


弥勒波は本当に奥が深いです。
 
どれだけ正確にできるのか、で、
どれだけ正確に実体化できるか、が
決まるような氣がします。
 
そのために、日頃から対人稽古し、
正確性と実体化に対する確信力を高めています。
 

「そうなる」と思えばそうなる。
 

「できる」と思えばできる。
 

たったこれだけのシンプルなことをどれだけ肚の底から確信できるのか。
 

映画マトリックスでもネオが覚醒するシーンでは、ただシンプルな事象に対して、ネオは究極のニュートラルを体現しただけ。
 

そして、
 
「あ、できてる!」
 

を客観視する。
 

そこにやった感はなく、「当たり前」として実体化が成立している。
 

そんな極地まで高めていきます!
 
これからが楽しみ!

昨日は酔八仙之術(すいはっせんのじゅつ)という武術の直伝コースでした。
今回もスタッフとして参加させてもらいながら、場の雰囲氣やエネルギーの流れを感じさせてもらいました。

 

ほんと、タイトル通り、酔八仙之術の直伝稽古会はマジでヤバ過ぎる!
 
こんな次元でエネルギーを感じられる講座が他にあるのだろうか。

生きている上で必ず行っているエネルギー交流、そしてエネルギーコントロール。

 

これは、普通の人は無意識に行っています。

それを意識下に上げて行うのが武術です。

 

だから、究極は無意識をコントロールできるようになるわけです。

 

そんなエネルギーを感じてきました。

やっぱり人と人とが交流すると無限のエネルギーと可能性を感じます。
 
人によって全然違うエネルギーなので、接触して稽古すると色々な氣付きがあります。
 
人によっては、自分のエゴが出やすかったり、人によってはより自分がニュートラル化されるような人もいたり、ぶつかりやすい人がいたり・・・
 
色々な人を通して、自分の色々な人格を引き出し、それを統合していく。
 
武術の稽古は深いですねぇ。
 
ほいで、夜はモンゴル火鍋のお店で弥栄。
めちゃ美味しいスープをたらふく頂き、超絶幸せで思わず泣いてしまいました・・・(一部脚色あり。笑)
 
まあ、それも自分の感性がエネルギーを感じて動いただけ。
感じて動く。それが人間ですもんね。
 
考えて動くのは人間ごっこ。
感じて動く本来の人間に戻ります。