こんばんは
先ほど?サッカーの日本代表VSベネズエラ代表の試合がありました
高校までサッカーをやっていたので、今でも試合をみると懐かしいな~とかサッカーしたいな~と思うのですが、今日のこの試合…
思わず笑ってしまう場面がありました

面白いというのは、選手(闘莉王選手)に失礼かもしれませんが、誰もが一度はみたことがある、あのCMと同じ状況が生まれたのです!!笑
もうお分かりかと思いますが、VISAのCMです!
闘莉王、ヘディング~!入ったぁ~!!
ピピー!!
おっと…~…
っていうあれです
笑
審判によばれて、え?折れ!?みたいなリアクションをしてますが、今日の試合…
まさにその瞬間があったのです
それをみた瞬間、テレビの前で笑っていたのですが、リプレイをみると決してイエローをもらうようなファールではないように思ったのですが…
ちょっと真面目?な話になりますが、この闘莉王は今シーズンから名古屋グランパスエイトでプレーします
僕は現役の時GKだったのでちょいちょいGK目線でみてしまうのですが、日本代表のGKも名古屋の楢崎正剛選手です!
ということは、代表戦以外(Jリーグ)で日頃からコミュニケーションをとることができて、連携もよくなるのです
どのポジションでも連携は大事ですが、GKとDFの連携はより一層重要だと思っています
当たり前の話ですが、サッカーはどんなにいいシュートやどんなに遠くからシュートを決めようが1点ずつしか入りません
今日の試合もスコアレスドロー(0対0)でしたが、1点がとても重くなります
ましてや相手が格上ともなれば、その1点が試合を決めてしまう可能性も高くなってきます
点を決めなければ勝てませんが、失点をしなければ負けることはありません(PK戦は別として)
だから強いチームというのは守備がしっかりとしているチームだと考えています
やはりみる側からすれば、攻めるFWや中盤でボールを支配するMFに注目が集まりますが、地味なDFやGK(GKはフィールドプレイヤーと違うユニフォームなのである意味目立ちはしますが)にも注目をしてみて下さい!!
キャプテンの中澤選手や闘莉王選手が1対1をとめたり、GKの楢崎選手がシュートに対して正面でキャッチしていたりするのは一見簡単そうに見えますが、決してそんなことはありません!!
DFの1対1は大変で難しいものです!簡単に足を出しては抜かれてしまい、GKと1対1になってしまいます
簡単に足を出さないでしっかりと対応する、抜かせないで他の選手がもどってくる時間を稼ぐ(遅らせる)、地味なプレーに見えますが努力の結晶なんです
GKの正面でキャッチするということは、決して派手なプレーではありません
ダイビングして弾いたり、キャプテン翼の若林・若島津のようなプレーは、派手でナイスキーパーと言われるプレーではあります!!笑
ですが一番いい試合というのはGKがボールに触らない(シュートをさせない)試合なのです
GKは一番後ろからフィールド全体を見渡すことができます
なのでGKは大きい声で指示を出すのですが、この指示が大事なのです
GKが声を出し他の選手を動かし、シュートをさせない、オウンゴールを除けばシュートをされない限り失点することはありません
ましてや派手なセービングをする必要もないのです
もしシュートをされても他の選手に相手のシュートコースを限定させてGKは正面でボールをとる
だから正面でキャッチをする、ということもナイスキーパーであり、そういうGKはいいGKだと考えてます
非常に長くなりましたが、ワールドカップまであと129日(違ったらすいません)となりました
今からすごく楽しみです
皆さんもぜひ日本代表の試合やワールドカップをみてみてください
ちなみに今週末には中国戦がありますので、ぜひご覧になってください
それでは


先ほど?サッカーの日本代表VSベネズエラ代表の試合がありました

高校までサッカーをやっていたので、今でも試合をみると懐かしいな~とかサッカーしたいな~と思うのですが、今日のこの試合…
思わず笑ってしまう場面がありました


面白いというのは、選手(闘莉王選手)に失礼かもしれませんが、誰もが一度はみたことがある、あのCMと同じ状況が生まれたのです!!笑
もうお分かりかと思いますが、VISAのCMです!
闘莉王、ヘディング~!入ったぁ~!!
ピピー!!
おっと…~…
っていうあれです
笑審判によばれて、え?折れ!?みたいなリアクションをしてますが、今日の試合…
まさにその瞬間があったのです

それをみた瞬間、テレビの前で笑っていたのですが、リプレイをみると決してイエローをもらうようなファールではないように思ったのですが…

ちょっと真面目?な話になりますが、この闘莉王は今シーズンから名古屋グランパスエイトでプレーします

僕は現役の時GKだったのでちょいちょいGK目線でみてしまうのですが、日本代表のGKも名古屋の楢崎正剛選手です!
ということは、代表戦以外(Jリーグ)で日頃からコミュニケーションをとることができて、連携もよくなるのです

どのポジションでも連携は大事ですが、GKとDFの連携はより一層重要だと思っています
当たり前の話ですが、サッカーはどんなにいいシュートやどんなに遠くからシュートを決めようが1点ずつしか入りません

今日の試合もスコアレスドロー(0対0)でしたが、1点がとても重くなります
ましてや相手が格上ともなれば、その1点が試合を決めてしまう可能性も高くなってきます

点を決めなければ勝てませんが、失点をしなければ負けることはありません(PK戦は別として)
だから強いチームというのは守備がしっかりとしているチームだと考えています

やはりみる側からすれば、攻めるFWや中盤でボールを支配するMFに注目が集まりますが、地味なDFやGK(GKはフィールドプレイヤーと違うユニフォームなのである意味目立ちはしますが)にも注目をしてみて下さい!!
キャプテンの中澤選手や闘莉王選手が1対1をとめたり、GKの楢崎選手がシュートに対して正面でキャッチしていたりするのは一見簡単そうに見えますが、決してそんなことはありません!!
DFの1対1は大変で難しいものです!簡単に足を出しては抜かれてしまい、GKと1対1になってしまいます

簡単に足を出さないでしっかりと対応する、抜かせないで他の選手がもどってくる時間を稼ぐ(遅らせる)、地味なプレーに見えますが努力の結晶なんです

GKの正面でキャッチするということは、決して派手なプレーではありません
ダイビングして弾いたり、キャプテン翼の若林・若島津のようなプレーは、派手でナイスキーパーと言われるプレーではあります!!笑
ですが一番いい試合というのはGKがボールに触らない(シュートをさせない)試合なのです

GKは一番後ろからフィールド全体を見渡すことができます

なのでGKは大きい声で指示を出すのですが、この指示が大事なのです

GKが声を出し他の選手を動かし、シュートをさせない、オウンゴールを除けばシュートをされない限り失点することはありません

ましてや派手なセービングをする必要もないのです

もしシュートをされても他の選手に相手のシュートコースを限定させてGKは正面でボールをとる
だから正面でキャッチをする、ということもナイスキーパーであり、そういうGKはいいGKだと考えてます

非常に長くなりましたが、ワールドカップまであと129日(違ったらすいません)となりました

今からすごく楽しみです

皆さんもぜひ日本代表の試合やワールドカップをみてみてください

ちなみに今週末には中国戦がありますので、ぜひご覧になってください

それでは

