刺青図柄の解説(青龍)東を守護する聖獣で、姿は通常の龍と変わらなく、青い色をしています。しかし、古代の壺などに描かれている場合は、頭だけは白や黄色に描かれたものもあるそうです。 平安後期の説話集「古今物語集」には、夢殿にこもって聖徳太子の魂だけが青龍に乗って中国に渡り、仏教の経典を取って来たという話があります。 青龍が司るのは、色では青、季節では春、青春、五行では木、方位では東、臓器では肝臓、食べ物では酸っぱいもの、環境では川を表します。