引く?開く?①
どうもこんにちは、立岡産業株式会社立岡孝則です。
家への入り口いわゆる玄関、部屋への扉、
それぞれ開き扉にするか、引き戸にするか、非常に悩ましい問題です。
今回は開き扉についてご案内します!
開き扉のメリットは、
・設置する際の制限が少ない
・施工する部分が扉だけなので、横の壁を有効的に使える
これらがメリットになります。
デメリットは、
・開けた時の場所がデッドスペースになる
つまり、開き扉は施工的に、間取り的に使いやすく制限がほとんどありません。建具をつける場所ではどこでもつけれます。
ただ、実用的には可も不可もなく、と言う感じです。
ぜひご参考ください![]()
間取りの流行
どうもこんにちは、立岡産業株式会社立岡孝則です。
流行というか、時代というか、間取りにも変化は必ずあります。
※個人的な意見です
が、少し前までの間取りでは、
DKが多かった感じ。
キッチンのある部屋はキッチン、ダイニングのみのスペース
で区切られて、リビングは扉の向こうにあるというイメージ。
今の主流は、LDK。
全てが一部屋になっていて、仕切りがない
今の主流ですし、違和感なくおすすめしてましたし、考えたことありませんでした。
けど、
この変化はなんでかなーと、最近になって考え始めました。
LDKを一部屋とするのは、
合計畳数が同じでも広く感じる
死角が少なくお子様の様子も一目でわかる
DKとLを分けるのは、
こたつを使う
お客様をお通しする応接間の役目
なのかなーと、自分なりに考えました。
※あくまで個人的な意見です。
だから、こうなんだ!!
っていう結論も答えもないし、文章自体もまとまってないですが、笑
ただ、時代や流行はすぐ変わるという風にも思ってるので、次の時代はどんな間取りが流行るのか、楽しみではあります。
最近人気のかんたくん
どうもこんにちは、立岡産業株式会社立岡孝則です。
最近よくご注文いただく、ガス乾燥機の乾太くん。
置き場所をどうするか問題です。
カウンターのように作るか、
洗濯機の上に設置できるように架台を置くか、
洗面所のサイズなどにもよりますが、悩ましい問題です。
カウンターのように作る場合、
メリット→
下に洗濯カゴを置くことはできる
高さ調整ができるので、低い位置にできて取り出しやすい
デメリット
→洗面所の広さが必要、
そのスペースに収納を作ることが可能
架台の場合、
メリット→
洗濯機の上に設置できるので場所を取らない
洗面所の広さがある場合は別で収納を作れる
デメリット→
事前に洗濯機のサイズを決めておく必要があり、買い替えの場合もそのサイズ以下になる、
高い位置の設置になる
こんな感じかな。
まだあるかもしれないけど、王道の答えはこの程度。
あと共通して言えるのは、高さや位置の移動は僕たちにはできません、必ず職人さんにきてもらわないといけません。
どちらにしても、事前確認は必要です!























