GW中に1泊2日で静岡に遊びに来てくれた友人に静岡市を案内![]()
題して「チャバシーラ流静岡市ツアー」![]()
そうそう、チャバシーラには一応「Jo-shizu観光アンバサダー」と「旅程管理主任者」いう肩書きがあります![]()
今回のツアーには友人の「観たい」場所のリクエストを聞き、さらに静岡市の自慢も入れています![]()
GW中でなかったらもっとゆっくり回れて、立ち寄り箇所も増やせたのですが…
1日目11時頃静岡駅着~2日目17時頃静岡駅発のイメージです。
では、以下の長文を読みながら、みなさんもツアーを疑似体験してくださいね![]()
《1日目》
静岡駅から清水方面へ車で移動。
道中、富士山が見えました![]()
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①河岸の市(静岡市清水区)
いちば館とまぐろ館があります。
食事処のまぐろ館ではなく、いちば館の中にあるマグロで有名な「みやもと」が好きですが、待ち時間が長い![]()
それで、今回はいちば館の外の、店が広い姉妹店の「宮本商店」へ。
マグロ丼はもちろん、桜えびやシラスののったどんぶりもあります。
友人も「静岡のマグロはやっぱりおいしいね」と言ってくれました![]()
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次なる目的地は標高307mの名勝「日本平」。
静岡駅からも清水駅からも同じ位の距離ですが、とても人気の高い観光スポットで、さらに静岡側から行くと日本平動物園へ行く車と重なり、休日はかなりの渋滞が予想されます。
GW中の今回は清水経由で行きましたが、やはり駐車場まで2キロあたりから渋滞![]()
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②日本平夢テラス
2018年11月、360度のパノラマビューが楽しめる回廊がオープン![]()
5月になると富士山はかすんで見えにくいのですが、この日は午後にもかかわらずラッキーなことに富士山が見えました
(富士山ベストシーズンは11月~2月)
富士山は肉眼で見えても写真には残らないことがありますが、なんとか友人と富士山の写真が撮れてよかった~![]()
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③日本平ロープウェイ
日本平山頂と久能山を往復する全長1065mで所要時間は約5分。
今回は50分待ちですが、こんなに混むのは参拝客の多いお正月だけです![]()
山の絶壁や駿河湾がよく見えます![]()
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④久能山東照宮
徳川家康公が祀られた神社で国宝に指定されています![]()
家康公の命により、二代将軍秀忠が創建したもので、日光東照宮より先にできています(←ここは静岡人にとって大事)。
多くの彫刻が施され、当時の最高の建築技術が結集されている壮麗な社殿は圧巻です![]()
「神廟」と呼ばれる家康公の遺骸を埋葬したお墓もあります(←ここも大事)
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帰りはロープウェイで日本平には戻らず、150号線側(駿河湾側)に1159段の階段を下ります。
久能山の歴史は語ると非常に長くなるのですが、かつては「久能寺」というお寺であり、その後、武田信玄が「久能城」を築いたところでもあります。
石の階段はなだらかでここを駆け上がる人もいるのですが、話しながら歩くと下りでもちょっとハード![]()
しかし、駿河湾と石垣いちごのビニールハウスの景観が楽しめます![]()
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⑤ご利益通
久能山の鳥居の前には八軒ほどお店がありますが、ここが「ご利益通」。
その中で、美人ママのいるいちごやさん「山内屋」に立ち寄ります。
夕方なので絶品のいちご大福はもう売り切れ![]()
代わりに絶品のいちごジュースを飲みます![]()
ヨーグルトなんて入っていない純粋ないちごジュースです![]()
もちろん、予約すれば石垣いちご狩りもできるお店です。
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駿河湾を左手に見ながら西へ、そしてその後は少し北へ。
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⑥登呂遺跡
約2000年前の弥生時代後期の集落跡で、水田跡もあります。
住居や倉庫が復元され、弥生時代にタイムスリップした気分を味わえます![]()
時間がなくて「静岡市立登呂博物館」には入れませんでしたが、出土品など展示してあり、ちょっとした体験もできるので、友人にも立ち寄ってもらいたかったところです。
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夕食のレストランの順番を待つ間、チャバシーラ宅で休憩。
日本茶インストラクター(←ここはそんなに大事ではない)が淹れる新茶を楽しみます![]()
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⑦夕食「さわやか」
静岡人にの大人気ハンバーグ店で、県内にしか出店していません![]()
ネットニュースでGW中に御殿場インター店で最高520分待ちを記録したと話題になっていましたね![]()
定番は「げんこつ」サイズの「オニオンソース」。
初心者には肉が赤すぎるのでオーダー時に「よく焼き」と一言添えるのがよいかも。
①お茶摘み体験、茶工場見学
前日までに予約申込していた「クリーンティ松野」(葵区津度野)でお茶摘みをします。
名物ガイドさん(社員さん)がいて、深蒸し茶を製造している茶工場も案内してくれます。
自分で摘んだお茶はお持ち返り可能で、一部は天ぷらにします。
摘んだ新芽はやわらかく、苦くありませんよ![]()
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せっかくオクシズエリア(静岡市中山間地域)まで来たので、北上します。
山の斜面に萌木色の茶畑がたくさんあります。
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②わさび栽培発祥の地「有東木」
昨年度、伊豆地域とオクシズエリア(静岡市中山間地域)の「静岡水わさびの伝統栽培」が世界農業遺産に指定されました。
その歴史は400年以上で、有東木はわさび栽培発祥の地として知られ、またここのわさびが家康公に献上されたと言われています。
わさび田はとてもきれいです![]()
農林産物販売加工所「うつろぎ」では、わさびやわさび漬を売っていますが、手打ちのそばも食べられます。
せせらぎを見ながらそばはオススメ![]()
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静岡市の原風景をあとにし、街へと戻ります。
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③青葉公園(静岡市中心部)
公園に面したお店の1つにアイスがおいしい「ななや」があります。
母体は藤枝が本店のお茶やさんで、東京にも2店舗あり、今も人気があるそうですね。
世界一濃い抹茶アイスが有名ですが、この時期だけの新茶アイスとほうじ茶アイスを選びました![]()
少し並ぶこともありますが、おいしいです💓
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市役所や石垣を見ながら7~8分ほど歩きます。
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④駿府城公園
静岡市民の憩いの場です。
今年のGWは今川義元の生誕500年を記念して、「今川復権まつり」が開催中。
着ぐるみの織田信長と今川義元と仲良くしているのにびっくり![]()
一緒に写真を撮り、その後は発掘中の駿府城の天守台と堀、復元された東御門、巽櫓、坤櫓を見学。
時間があれば「紅葉山庭園」でお茶を一服楽しみたいところです。
ちなみに、駿府城は家康公が居城として築城を始め、1589年に完成させます。
しかし、翌年家康公が関東に国替えとなり、豊臣系の家臣中村一氏が城主となります。
昨年は駿府城の内側から豊臣秀吉が中村一氏に建てさせたと言われる城の金箔瓦が出土され、全国的にも話題になりました![]()
駿府の中心に秀吉と家康の城があったというから驚きです![]()
家康公は1603年に江戸幕府を開き、将軍職を秀忠に譲ったあと、1606年に駿府に戻り、駿府城を拡張していきます。
将軍こそ秀忠でしたが、外交等の中心は駿府にあり、家康公は1616年に亡くなるまでいわゆる「大御所政治」を行い、事実上天下の実権を掌握していました![]()
現在発掘中の駿府城ですが、駿府城は江戸城より大きかったと言われています(←ここ大事)
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15分弱歩いて静岡駅へ
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