朝から雨と雷ガーン

それでも行きます、4時半起き。

毎年恒例の「そふと研究室」主催「そふとの朝活!早朝の茶市場と茶のまちSANPOツアー」。

一般の人が入れない茶市場でのお茶の取引を見学し、別室で詳しい説明を受けたあと、お茶関係者ご用達の朝ごはんを食べ、10時まで茶町周辺を散策します。

茶市場潜入は茶生産者(茶農家など)、茶問屋(茶商)、仲介人のワサワサを肌で感じてこちらまでワクワクです爆笑


茶市場のお茶取引については過去ブログをご覧下さい→

https://ameblo.jp/tattachabashira/entry-12269999518.html


八十八夜に摘まれたお茶を飲むと長生きすると言いますが、昨日5月2日が八十八夜。
まさに今日取引されているのが、八十八夜(=昨日)に摘まれた縁起のよいお茶ですキラキラ
今年はお茶の生育が早く、4月までの県内茶の入荷量が昨年の同時期の3.5倍と言われていますびっくり
この4日間(4月29日~5月2日)の静岡茶市場での静岡県内茶の入荷量は連続で1日あたり7万kgを超えています!!
昨年はお茶の生育が非常に遅く、5月の中旬が静岡県内茶の入荷のピークでしたが、今年はいままさにピークを迎えています。
しかも、昨年の県内茶最高入荷日は5月12日で、7万kgを超えた日はこの日1日だけでした。
今年はすでに4日も超えているとはすごいルンルン
昨夜からの雨で(午後から晴れても)今日は茶摘みをする茶農家はほとんどないでしょう。
天気を見越して茶農家は昨日たくさんお茶を摘んでいるわけで、今日も市場にはたくさんの荒茶が持ち込まれています。
おそらく今日5月3日の赤い棒グラフも7万kg位になるでしょう。

 一方、県外茶(鹿児島など)はもう終盤で、入荷がぐっと減っています。
県内茶の取引が終わったあと、8時半から始まる県外茶の取引は人もまばら。

八十八夜摘みのお茶は茶商によって仕上げされ、早ければ明日あさってに店頭に並ぶでしょう。
静岡駅の地下でも「一茶くん」が静岡茶を盛り上げていましたグリーンハーツ


注)
2016年4月の茶市場の記事が消えていました。
原因がわかりません。→  復活しました!