猪苗代湖近くにある偉人の記念館。
誰の記念館かご存じですか?
ヒントです
①赤ちゃんのときにケガをしました
②黄熱病の研究で有名です
③お札に描かれています
そう、正解は「野口英世」です。
野口英世の生家は以前に来た時とあまり変わっていない気がしますが、展示館は以前と全く違います。
平成27年にリニューアルしたそうです。
入館すると、1階に白衣やつけひげが用意されており、それを着用して館内を見学することができます。
なんと大人用もあります
2階の展示では、野口英世の生涯が猪苗代・会津時代、東京時代、アメリカ・デンマーク時代、中南米・アフリカ時代に分けられ、遺品とともにわかりやすく説明されています。
寝る間も惜しんで研究に励む努力の天才であったことがよくわかります
彼の絵画や書も展示されており、多才だった横顔も知ることができます。
驚いたのは英世ロボット。
まばたきもしながら本当の人間のように我々に話しかけてきます。
見学している子供たちの目がロボットに釘付け~
熱心に話を聴いている姿が微笑ましかったです
海外で研究に打ち込み、奥様も外国人でしたが、英世の1日がアメリカンコミックス調で描かれているのにもびっくり
また、英世が研究していた細菌の世界を、映像やパネル、ゲームなどで学ぶこともできるのも面白いです
菌を見つけるゲーム、菌をやっつけるゲームなどは子供たちだけでなく大人も楽しそうにやっています。

自分が子供のときにこんな記念館があったら、野口英世に憧れ、第2の英世を目指して頑張ったかも~
なんて…
でもそれくらい楽しい記念館でした

