会津若松に来ています。
新政府軍と会津藩が戦った会津戊辰戦争から150周年。
明治維新から150年と言わないのがさすが会津です。

会津若松は記憶しているだけで3回は来ていますが、来るたびにあらたな発見があります。
学生時代よりずっと日本の歴史に詳しくなっているし、静岡市の観光アンバサダーになったせいか名所の案内や紹介の仕方にも興味がでてきていますグー
ボランティアガイドさんの話をじっくり聞いたりすると、定説もひっくり返ったりしてとても面白いですウインク
訪れた名所を紹介します。
「会津藩校 日新館」
今日の小学から大学まである会津藩士の師弟が学んだ学問所。
天文台の他に、弓道場や日本初と言われるプールもあり、文武両道の幅広い教養と儒教の教えを身につけることができました。

「旧滝沢本陣」
会津と白河を結ぶ街道に造られた参勤交代や神社参拝などの折の休息所。
会津戊辰戦争のときには大本営となり、松平容保がここで指揮をとりました。

「飯森山」
白虎隊が自刃した悲劇の場所。
「白虎隊十九士の墓」や「白虎隊記念館」、「さざえ堂」があります。
「さざえ堂」
1796年に考案建立された六角三層の仏堂。
螺旋形の階段のない通路は一方通行になっていて、上りと下りが交差せずに気がつくと昇って降りている不思議な建築物ですびっくり

「鶴ヶ城」
蒲生氏郷が築いた赤瓦が特徴の美しい城星
会津戊辰戦争の舞台となり、新政府軍の砲撃に耐えたが、1874年に石垣を残して取り壊されました(現在の天守閣は再建されたもの)。
茶室「麟閣」
蒲生氏郷が保護した千利休の子の少庵(養子で娘壻)が建てたと伝わる茶室。
三千家それぞれの家元が書いた扁額があります。

いやぁ、会津若松は訪れる価値があります爆笑
会津鉄道のお座敷列車や会津名物「ソースカツ丼」もオススメですよルンルン