「香駿」…
それはお茶の品種名です。
先日のお茶講座のあとの自由なお茶会の時間に淹れてみて、飲んだ方がそのおいしさに感動してしまったお茶です
「香駿」は「くらさわ」と「かなやみどり」という2つの品種をかけあわせ、静岡県茶業試験場(現在の茶業研究センター)生まれました。
ネーミングも「香り」+「駿河」で静岡らしくていいですよね
2000年に品種登録され、いまは静岡県の奨励品種になっています。
実は、チャバシーラも初めてこのお茶を飲んだとき、クラっときました
それまで緑茶なんて淹れ方によって苦い渋いはあるけれど、味はみんなたいして変わらないと思っていました。
しかし、「香駿」は普通のお茶、つまり静岡や全国で最も出回っている「やぶきた」とは明らかに違ったのです。
そのほのかな甘い香りにチャバシーラは完全にやられました。
「香駿」との出会いによって、チャバシーラは新たなお茶の世界の扉を開けました。
近所のお茶やさんでは扱っていない「やぶきた」以外の品種のお茶を探し、見つけては買って飲むようになりました。
品種茶っておもしろい、緑茶って奥が深いなあと、お茶にはまっていきました。

「香駿」の特徴は何といってもその香り。
「さわやか」「花のような」「フルーティ」「ミルキー」「女性が好みそうな」などの形容詞がよく使われます。
口に含んだあと、目をつぶってみてください。
ささやかな幸せがほわっとくる感じです。
この香りはお茶の葉を釜炒りにしたり、萎凋(いちょう:日陰干しにして葉をしおらせ、酸化酵素を働かせること)させたりすると強くなり、さらに個性的なお茶になります。
同じ日本茶インストラクターの友人が「香駿」をイメージしたショートストーリーを書いていました。
香りや味をみんながわかりやすい言葉で決めつけたりせず、彼女独自の感性で文章でじっくり表現していました
チャバシーラはそもそも才能がないので、「香駿」についてうまい表現はできませんが、出会ってからずっと惚れ続けています。
まだ飲んだことのない方にはぜひ飲んでいただき、その感じたままを聞いてみたい静岡のお茶です。
それはお茶の品種名です。
先日のお茶講座のあとの自由なお茶会の時間に淹れてみて、飲んだ方がそのおいしさに感動してしまったお茶です
「香駿」は「くらさわ」と「かなやみどり」という2つの品種をかけあわせ、静岡県茶業試験場(現在の茶業研究センター)生まれました。
ネーミングも「香り」+「駿河」で静岡らしくていいですよね
2000年に品種登録され、いまは静岡県の奨励品種になっています。
実は、チャバシーラも初めてこのお茶を飲んだとき、クラっときました
それまで緑茶なんて淹れ方によって苦い渋いはあるけれど、味はみんなたいして変わらないと思っていました。
しかし、「香駿」は普通のお茶、つまり静岡や全国で最も出回っている「やぶきた」とは明らかに違ったのです。
そのほのかな甘い香りにチャバシーラは完全にやられました。
「香駿」との出会いによって、チャバシーラは新たなお茶の世界の扉を開けました。
近所のお茶やさんでは扱っていない「やぶきた」以外の品種のお茶を探し、見つけては買って飲むようになりました。
品種茶っておもしろい、緑茶って奥が深いなあと、お茶にはまっていきました。

「香駿」の特徴は何といってもその香り。
「さわやか」「花のような」「フルーティ」「ミルキー」「女性が好みそうな」などの形容詞がよく使われます。
口に含んだあと、目をつぶってみてください。
ささやかな幸せがほわっとくる感じです。
この香りはお茶の葉を釜炒りにしたり、萎凋(いちょう:日陰干しにして葉をしおらせ、酸化酵素を働かせること)させたりすると強くなり、さらに個性的なお茶になります。
同じ日本茶インストラクターの友人が「香駿」をイメージしたショートストーリーを書いていました。
香りや味をみんながわかりやすい言葉で決めつけたりせず、彼女独自の感性で文章でじっくり表現していました
チャバシーラはそもそも才能がないので、「香駿」についてうまい表現はできませんが、出会ってからずっと惚れ続けています。
まだ飲んだことのない方にはぜひ飲んでいただき、その感じたままを聞いてみたい静岡のお茶です。