1061マントル計画 パラオ#1
悪友曰く、「パラオに行こう」パラオ?、どのへんかな?という程度の知識であった。フィリピンとグアムの間位にある。確かに、場所的には、マントル計画で、フィリピンの次に来そうなところである。Geminiさんにも確認した。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::パラオは、特定の国に属しているわけではなく、独立した一つの主権国家です。正式名称をパラオ共和国(Republic of Palau)といいます [1]。 [1, 2]地理的・歴史的な位置づけは以下の通りです。 場所: 太平洋のオセアニア地域にある「ミクロネシア」という島々に位置しています。フィリピンの東、日本の真南にあります。 歴史: 過去にはスペイン、ドイツ、日本、そして第二次世界大戦後はアメリカの信託統治領(管理下)にありました。 独立: 1994年10月1日にアメリカから完全に独立し、国連にも加盟しています [1, 2]。 現在: アメリカとの間で「自由連合協定(コンパクト)」を結んでおり、国防などはアメリカが引き受けていますが、政治や内政は完全に独立した国として行っています [2]。 [3, 4, 5, 6, 7][1] https://baike.baidu.com[2] https://pic.or.jp[3] https://www.yomiuri.co.jp[4] https://note.com[5] https://www.nta.co.jp[6] https://jp.trip.com[7] https://www.mofa.go.jpパラオは、ミクロネシアに位置する500以上の島々からなる島国で、世界でも有数の美しさを誇る海と豊かな自然が最大の魅力です。 [1, 2, 3, 4, 5]日本とは時差がないため時差ボケの心配がなく、飛行機で約4.5〜5時間とアクセスも良好です。また、歴史的に深いつながりがある「世界一の親日国」としても知られ、パラオ語の中には日本語由来の言葉も多く残っています。 [1, 3, 6]観光の基本情報 ベストシーズン: 1月〜3月が特に海の透明度が高く、アクティビティに最適です。乾季は12月〜4月、雨季は6月〜10月ですが、雨季でも短時間のスコールが中心です。 服装: 年間平均気温28℃前後の常夏のため、夏服で過ごせます。ただし、屋内の冷房対策として羽織りものがあると安心です。 入国要件: 30日以内の観光であればビザは不要ですが、パスポートの残存期間が6ヶ月以上必要です。 オンライン申請: 到着の72時間前までにオンライン入国申告書の登録が必須です。 [7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15]人気の観光スポット・アクティビティパラオの海は「ダイビングの聖地」と呼ばれ、世界遺産にも登録されています。 [16, 17] ロックアイランド群: マッシュルーム型の島々が点在する世界遺産エリアです。 ミルキーウェイ: 石灰質の白い泥が沈殿し、海が乳白色に見えるスポット。美白効果があるとされる泥パックが人気です。 ジェリーフィッシュレイク: 無毒のクラゲが数百万匹生息する湖で、一緒に泳ぐ幻想的な体験ができます。 ロングビーチ: 干潮時にのみ現れる、隣の島まで続く白い砂浜の道です。 ペリリュー島: 第二次世界大戦の激戦地であり、現在も多くの戦跡が残る歴史的な島です。 [18, 19, 20, 21, 22]旅行の際の注意点 環境保護: 日焼け止め成分に制限があるなど、環境保護の規制が厳格です。 許可証(パーミット): コロール州以外での観光やダイビングには、州政府への支払いと許可証が必要な場合があります。 安全面: 治安は比較的良好ですが、夜間の単独行動や、狂犬病の恐れがある野犬には注意が必要です。 [3, 13, 23, 24, 25][1] https://visitpalau.jp[2] https://www.nta.co.jp[3] https://www.nta.co.jp[4] https://jp.trip.com[5] https://honichi.com[6] https://www.skyscanner.jp[7] https://www.anabj.co.jp[8] https://4travel.jp[9] https://newt.net[10] https://visitpalau.jp[11] https://www.konchaweb.com[12] https://www.jtb.co.jp[13] https://www.palau.emb-japan.go.jp[14] https://www.palau.emb-japan.go.jp[15] https://palauembassy.or.jp[16] https://www.globalservice.co.jp[17] https://www.youtube.com[18] https://sp.skygate.co.jp[19] https://www.his-j.com[20] https://www.isaiah-japan.com[21] https://www.his-j.com[22] https://www.google.com[23] https://www.palau.emb-japan.go.jp[24] https://www.isaiah-japan.com[25] https://www.anzen.mofa.go.jp:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::では、どうやっていくのか?まずは、Skyscannerでお値段を調べてみた。KIXからの直通便はなく、グアム経由、台北経由、マニラ経由などが出てくる。一番安いのは、チャイナエアの台北経由であるが、これは、毎日ではなく、週4便?2,3日に1回飛んでいるような感じ。チャイナエアラインは、台湾の航空会社で、スカイチームの一員である。ユナイテッドは、スターアライアンスなんで、これでもいいかも知れない・・・。まあ、悪友とのコンセプトは、貧乏旅行なんで、安く行ける、台北経由、つまり、便に合わせて、予定を組むのが妥当かな。うまく、台北で一夜を過ごす(ストップオーバー)というも有りうる。それは、日を決めての話になってくる。