不動産経営(2) セミナー受講:不動市場、リスク、法律について | ブログ

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資料請求したシノケンハーモニーからセミナーの案内が来た。


お!っと思いさっそく参加することに。


10名ほどの参加者。男女同数くらいいたかな、20代から40代まで。講師は飲食店、IT企業経営から不動産に転職した異色の経歴らしい。同い年くらいか。14個くらい資格を持ってる。プレゼンは俺の方がうまかったな。


2回に分けて内容をまとめて紹介しよう。



【リスク回避=需要と供給】
・都心回帰の動きは加速。
・首都圏1都3県に人口の3割が集中。
・人口が増加してるのはわずか6県のみ(東京・神奈川・千葉・愛知・埼玉・滋賀)、大阪ですら減少している。
・世帯数は増えている、単身世帯は2030年までに2割増加する。
・東京の借家割合は単身67.7%、2人世帯17.2%、3人世帯7.8%。
・2000~2010年で47万1000世帯増加。年4.7万の増加。
・新築1Rの供給は2007年7021戸、2008年6488戸、2009年5942戸、2010年3969戸。
・賃料20万未満は家賃が景気の影響を受けない。
・東京の成約は51.3%、その85%が23区内。
・大学も都心に移住。例えば実践女子大が渋谷に移転。

 ⇒山手線内の1Rまたは1Kが良い。



【5つのリスク】
①収益性=空室リスク、滞納リスク
②将来性=地価下落
③換金性=売れなかったらどうしよう
④天災
⑤金利上昇=ローンの金利

⇒①サブリース(家賃保証)
 ②山手線内ならOK
 ③1Rは需要増える
 ④保険
 ⑤この10年ずっと低金利、固定金利・・・



【法律】
・1981年:新耐震設計法
・2000年:品確法
   10年間保証、変な物は売れない。
・2008年:住宅瑕疵担保履行法
   Developperが潰れても保障される。

 ⇒1981年以降はマスト!2008年以降が望ましい。



今回はセミナーで初めて知った内容を書いてみた。
次回は一般的な話(年金代わり、節税効果、生命保険代わり)をおさらいします。