なんだかんだで2時頃に東京を出て、8時くらいに大槌に着いた。花巻から釜石経由で入ったが、海が近付いてくると、いつ地獄絵図が目に飛び込んでくるのかと思ってたら、釜石駅までまったく普通だった。ところがトンネルをくぐるといきなり別世界で、商店の1階や2階が破壊されてる。ただ建物は普通にあるので、異変に気付くのに少し時間がかかったくらいだ。
釜石と大槌の間の鵜住居がある意味一番ひどかった。優先順位が低いのか、捜索活動だけ行われ、そのまま放置されてるのではと思った。赤い旗(死体発見場所)がまだ点々とそのままだし、瓦礫も手つかず。決壊した堤防を見ると津波の凄さが分かる。いや、分かっていないんだろうな。
大槌バイパスから大槌市街に入ると、目に入ってくるのは戦後の焼け野原みたいな光景。鉄筋の建物を少し残し、他は本当に何もない。

以前エビチャンと津留と来た時のローソンはこんな感じ。

泊まった駅前のビジネスホテル梅津(震災後と前)

衝撃は駅だった。跡形もない。。。


駅前の櫓(?)、これ鉄筋だったんだと。
