7/2, 3 大槌町 | ブログ

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週末、大槌町に4人で急遽ボランティアに行ってきた。かなり前から行きたかったんだが、やっと実現した。前日に大槌ボランティアセンターに電話し、土日で4人で行くと伝える。すると当日ボラセン前に集合すると、自分たちのその日の作業場所・内容が掲示されているという仕組み。電話したらボランティア活動保険に入るよう言われ、慌てて最寄の社会福祉協議会で保険入会した。

なんだかんだで2時頃に東京を出て、8時くらいに大槌に着いた。花巻から釜石経由で入ったが、海が近付いてくると、いつ地獄絵図が目に飛び込んでくるのかと思ってたら、釜石駅までまったく普通だった。ところがトンネルをくぐるといきなり別世界で、商店の1階や2階が破壊されてる。ただ建物は普通にあるので、異変に気付くのに少し時間がかかったくらいだ。

釜石と大槌の間の鵜住居がある意味一番ひどかった。優先順位が低いのか、捜索活動だけ行われ、そのまま放置されてるのではと思った。赤い旗(死体発見場所)がまだ点々とそのままだし、瓦礫も手つかず。決壊した堤防を見ると津波の凄さが分かる。いや、分かっていないんだろうな。

大槌バイパスから大槌市街に入ると、目に入ってくるのは戦後の焼け野原みたいな光景。鉄筋の建物を少し残し、他は本当に何もない。

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以前エビチャンと津留と来た時のローソンはこんな感じ。

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泊まった駅前のビジネスホテル梅津(震災後と前)

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衝撃は駅だった。跡形もない。。。

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駅前の櫓(?)、これ鉄筋だったんだと。


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