さぁ、、、、、始めましょう‼️

本日は営業論⑦です!

【ギャップを作る】

女性、男性が恋に落ちるポイント第1位は、ギャップです‼︎

どの恋愛辞書にも、1ページ目に書かれております。

わたしは営業において、こう考えております。

【ギャップ】=【人の深さ】

人の深さは、興味に繋がり、探究心を煽ります!
恋愛のギャップはたくさんありますが、では営業では???

私が実践してるのは、私の中に二つのタイプの人間を作っています。

■右脳タイプの自分
■左脳タイプの自分

■右脳タイプ
元気で明るくノリが良く、人懐っこさがある自分

■左脳タイプ
冷静で、数字に強く論理的に物事を判断できる人間

この二つのタイプを使い分け出来れば、人間としての深みが出ます!
これは感覚ですが、相手の言動で使い分けできれば、間違いなくギャップを出せます!

ただいきなり使い分けは難しいでしょう。。
なので、初めの訓練として、1回目の商談はノリよく元気に行き、2回目の商談で、緻密な収支シミュレーションなどを持っていくのはどうでしょうか!

ぜひ試してみてください(*^^*)

更新が2〜3日空いてしまいました(T . T)

楽しみにしていただいている皆さん申し訳ございませんでした!

徐々にレベルを上げていきましょう(*^^*)

前回はデメリットを恐れず、自分から話そうでしたが、今回はこれです!

営業論⑥

【失敗ストーリーを頭に入れておく】

これもかなり重要です!

これを極める事で、営業レベルが一段も二段も上がります!

営業を行う上で、必ず必要なのが、成功事例です。
ある会社が、この商材を導入(購入)する事により、こう言う良い結果が出ましたと!

ただ、この成功事例よりはるかに大切な事は、失敗事例を伝える事です!

ある会社が、この商材を導入(購入)する事により、こう言う悪い結果が出ましたと!

失敗事例を話すポイントは、失敗した原因が明確である事です。

ここで重要なのが、
❶原因がはっきりしている事。
❷この原因を改善できた事。

ストーリーとしては、
■成功事例
         ⬇︎
■失敗事例
         ⬇︎
■失敗要因の解明
         ⬇︎
■失敗要因の改善
         ⬇︎
■成功事例へ

このように、成功事例、失敗事例を合わせて話す事により、その営業マンのトークに深さが生まれ、信頼に繋がります!

失敗事例を使いこなす事で、営業に深みが出てくるでしょう!

是非試してください!



孫子の兵法にこのような言葉があります!

己を知り、敵を知れば、百戦危うからず

軍師黒田官兵衛もこの言葉を大切にされております。

簡単な意味は、自分を知り、敵のことを知れば、100回戦ってもも、負ける事はないです。

では、この流れで、営業論⑧行ってみましょう!

営業論⑧

【商談は準備が命】

よく言われますが、、、
これが出来てない営業マンが実は多すぎます!

準備で、その商談の8割は決まるといっても過言ではありません。


では、準備とは何か。。。

1.相手の事を徹底的に調べる

2.調べて上で、仮定を立てる

3.仮定を元に自分の商材に当てはめていく



これこそ、、、

『己を知り、敵を知れば、百戦危うからず』

です。

己を知るとは、商材の事だけではありません。
自分の会社の概要、沿革、資本金、株主構成、考え方、社訓など。。

まずは己の事皆さん知ってますか⁉️