★FINAL
●FREE STYLE 52 vs 63 〇雷撃
【試合評】
いよいよヒカルカップも最終GAME!
決勝戦に勝ち進んだのは、FREESTYLEと雷撃。
共に勝てば、初タイトルである。
arrowsとの激戦で疲れの見える雷撃であったが、
arrows戦では出番の少なかった#0が躍動。
前半で3P5本を含む、16得点でチームを牽引。
雷撃は交代メンバーとのレベルが大きく変わらず、
出場メンバーに応じた、多彩なオフェンスを披露し、
選手起用に幅を見せている。
一方、FREE STYLEは#23HAGIが本部より『ランボー』と
いうニックネームを得るように、とにかくワイルドなドライブで
雷撃DFを切り裂き、1,2試合目でも活躍した#8と#12の
コンビがゴール下を制圧するなど、どちらのチームも
良い特徴を出し合い、雷撃が1点リードで前半終了。
後半に入り、今度は雷撃の#25が爆発!
3試合目で疲れの見える両チームの中、
ゴールtoゴールを連発。3Qで11得点を挙げる活躍を見せた。
そしていよいよ、雷撃が2点リードで最終Qへ。
いきなり#1諏訪が3Pを決めるも、#23HAGI aka ランボーが
やり返すなど、変わらず一進一退の攻防が続くが、この
勝負を決定付けたのが、雷撃#35。
準決勝に続き、独特なシュートフォームから繰り出される
3Pシュートが決まり、一気に雷撃リードへ。
#23HAGIが一矢報いるも及ばず、試合終了。
雷撃がチームの歴史として、初の優勝を勝ち獲った。
■Man of the match
雷撃#25
今大会No.1プレーヤーとの呼び声も高かった。
こうして幕を閉じた、第2回HIKARUCUP。
雷撃の勝因として、メンバーの層の厚さが挙げられる。
交代する選手との実力の差が小さいことも大事な要素だが、
代わった選手が一生懸命走り、ベンチに戻った選手が
声援を送り続けていたことも、大きな勝因の一つだった
のではと感じた。
若くてよく走る、これからが楽しみなチームである。
来年は3回程度のHIKARUCUPを開催して、最後に
チャンピオンシップも行いたいと思うので、そちらの
参加もお願いします!
The 2nd HIKARUCUP Champion 『雷撃』
※松戸市で活動中。









