☆GAME4
●大会本部 37 VS 42 〇arrows
【試合評】
第4試合はエントリーに棄権があったため、
代理で大会本部チームとarrowsの10分2Qの
エキシビジョンマッチを行い、arrowsが37-42で勝利した。
しっかり得点を決め、存在感をアピール。
最後、レイアップを決め持っているところを
アピール。
本部より、渡久山氏、BONESCUPの重田氏、
やすさんずの小滝氏、OBAの青野氏など多くの
メンバーが参加してくれました。
ありがとうございました!!
☆GAME3
〇雷撃 61 VS 27 ●城南
【試合評】
第3試合は雷撃と城南のゲーム。
雷撃は以前知っていたメンバーとはかなりメンバー
構成も違い、聞いたところ20歳前後のメンバーで活動中とのこと。
城南はユニフォームにWASEDAの文字が
刻まれていたのだが、チームについてはあまり
お聞きする時間がなく、謎のままだった(笑)
このブログをご覧になっていらしたら、
是非コメントにて教えて下さい!
さて、試合の方はと言うと、雷撃#20と#25の
センター2枚がよく走り、攻守の切替え時に
常に先頭を走る#20は25得点。#25は13得点と、
チーム全体の得点の半分以上をこの2人で挙げた。
城南は1Qこそ、#15の活躍で10-8でリードを奪うも、
その#15へのオフェンスが対応されてしまうと、攻撃が
手詰まりに。
苦しいシュートを打っては、リバウンドを取られて
速攻による失点が続いてしまった。
フリーを作るための動きと、ボックスアウトを再度徹底して、
また次回挑戦して頂きたい。
■MAN OF THE MATCH
速攻では常に先頭を走り、リバウンドも量産。
25得点をマーク。
☆GAME2
〇TRIPLE STARS 36 VS 32 ●バーミヤンズ
【試合評】
第2試合は浦安で活動するTRIPLESTARSと、
市川で活動するバーミヤンズの一戦。
序盤から一進一退の攻防が続き、前半同点で終了。
TRIPLE STARSは#12のディフェンスと
リバウンドといった地味なプレーから、
時折見せる力強いドライブのキレの良さが光る。
会場を沸かし、驚きの連続を与えていた。
3Qでは#9の活躍により、バーミヤンズが5点の
リードを奪う展開に。
しかし、4Qに入りTRIPLESTARSが#9への
ディフェンスの強度を高めると、雰囲気が一変し、
一気に逆転。最後にキャプテン#39サクちゃんが
この日、3本目となる3Pを決め、決着。
バーミヤンズは4Qはわずか2点。
勝利がすぐそこに見えていただけに、
悔しい敗戦となった。
■MAN OF THE MATCH
TRIPLE STARS #12
ハッスルプレーでチームを鼓舞。
得点は4点だが、本部からもリバウンドや
ルーズボールに対するプレーが喝采を受けていた。