「人を守ってこそ、 己を守れる。」
映画「サマーウォーズ」に出てくるセリフだが、
どこかで聞いた様なセリフだと思ったら、
黒澤明監督の映画「七人の侍」からの引用のようだ。
個人主義が尊重され、ともすれば、身勝手と思える
考えをする人や、無関心を装う人が増えている気がする。
企業は業績が悪くなると、恥も外聞も無くリストラをするが、
それも最近では当たり前のようになっている。
「七人の侍」では、さらに台詞がこう続く。
「人を守ってこそ自分も守れる。
己のことばかり考える奴は、己をも滅ぼす奴だ!」
●百年前
明治45年、大正元年の年でもある。
一世代を30年とすると約3世代前になる。
このくらいだとまだ想像できる。
●1千年前
平安時代、源氏物語を書かれた時代。
約33世代前になる。
もう昔ばなしの世界。
●一万年前
縄文時代、竪穴住居に住み、縄文土器が発見された時代。
約333世代前になる。
全然ピンとこない。
放射性廃棄物の地層処分の管理期間は
十万年とも百万年とも言われている。
全く気の遠くなる数字で、本当に頭のいい人達が考えて、
これしか方法がないのかと、無責任さにあきれる思いがする。
明治45年、大正元年の年でもある。
一世代を30年とすると約3世代前になる。
このくらいだとまだ想像できる。
●1千年前
平安時代、源氏物語を書かれた時代。
約33世代前になる。
もう昔ばなしの世界。
●一万年前
縄文時代、竪穴住居に住み、縄文土器が発見された時代。
約333世代前になる。
全然ピンとこない。
放射性廃棄物の地層処分の管理期間は
十万年とも百万年とも言われている。
全く気の遠くなる数字で、本当に頭のいい人達が考えて、
これしか方法がないのかと、無責任さにあきれる思いがする。
少し前の話だが、今年のフジロックに井上陽水が出演した。
フジロックでは大きく分けてステージが大、中、小、
さらに小さなス テージがいくつもあり、
各ステージで夜になるにつれて人気のある
アーティストが出演する仕組みになっている。
陽水は一番大きいグリーンステージ(最大で約4万人収容可能)で
夕暮れ前くらいの時間帯の出演だった。
自分は正直、それほど陽水ファンでもなく、
きちんとCDを聴いた事もなかった。
海外アーティスト中心のフジロックで
しかもジャンルとしてはニューミュージックと言われた
陽水が洋楽ロックファンや若者からどの様な
反応を受けるのか少々不安があった。
しかし、始まってみると、ものすごい盛り上がり、
「夢の中へ」「傘がない」「最後のニュース」など
後ろの方まで総立ちで、みんな口ずさんでいる。
そして圧巻は「少年時代」。
新潟、苗場の空を見上げながら、
みんなで合唱している様な一体感は、
あじわった事のない不思議な心地よさがあった。
以前、ビーチボーイズや
CCRのジョン・フォガティのライブを観た時も
それほど期待していなかったにもかかわらず、
演奏が進むにつれ、どんどん引き込まれていく経験をした。
長年のキャリアを経て
観客をつねに満足させて来たライヴパフォーマンスは
ジャンルを超えて、本物だけが持つオーラを持っている。
フジロックでは大きく分けてステージが大、中、小、
さらに小さなス テージがいくつもあり、
各ステージで夜になるにつれて人気のある
アーティストが出演する仕組みになっている。
陽水は一番大きいグリーンステージ(最大で約4万人収容可能)で
夕暮れ前くらいの時間帯の出演だった。
自分は正直、それほど陽水ファンでもなく、
きちんとCDを聴いた事もなかった。
海外アーティスト中心のフジロックで
しかもジャンルとしてはニューミュージックと言われた
陽水が洋楽ロックファンや若者からどの様な
反応を受けるのか少々不安があった。
しかし、始まってみると、ものすごい盛り上がり、
「夢の中へ」「傘がない」「最後のニュース」など
後ろの方まで総立ちで、みんな口ずさんでいる。
そして圧巻は「少年時代」。
新潟、苗場の空を見上げながら、
みんなで合唱している様な一体感は、
あじわった事のない不思議な心地よさがあった。
以前、ビーチボーイズや
CCRのジョン・フォガティのライブを観た時も
それほど期待していなかったにもかかわらず、
演奏が進むにつれ、どんどん引き込まれていく経験をした。
長年のキャリアを経て
観客をつねに満足させて来たライヴパフォーマンスは
ジャンルを超えて、本物だけが持つオーラを持っている。
