僕とサムとバックスと・・・

僕とサムとバックスと・・・

程よい揺れはマッサージ・・・
おかげですっきりとと(笑)  By バックス・バニー

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2015年2月22日、4月から社会人、そして全国転勤となる自分のためだけに開かれた家族の送別会。すでに家を出た兄貴二人も、僕の門出を祝うために忙しい中、駆けつけてくれた。


普段の家族の食事とは違う、もの寂しさがどこからか漂ってくる。


気を遣ってか遣わぬか、その寂しさを誰も顔に出さず、普段通りに振る舞う家族の姿。その計らいが、さらに心を苦しめる。


いつも見ている風景が、少しずつ失われていくんだと、改めて感じる。こんなことをされては、逆にどこにも行きたくなくなってしまう…。


バカに熱血的な次男にバカ真面目な長男。バカに温かい母に、理想の社会人像である父。


僕は、固い絆に結ばれたこの家族を、そして、今日と言う大事な時間を一生忘れない。


僕はこの家族が大好きである…。
お前じゃないよ、お前じゃ。
俺だよ、俺。
で、お馴染みヨセミテサムです。



そういえば、この間検定を受けてきたのよ。



何の試験かって?

その名も・・・




















ババン!
「世界遺産検定」


とりあえず、三級ですけどね…。


え?なぜそんなの受けたかって?


いゃ~、いろいろ話すと長くなるんだけども…


何て言うのかな~。まぁ用は・・・



















ノリです。うん、ノリです。



ただ一言だけ、あ、一言だけいいたい!



「下手こいた…、あぁ~、下手こいた。」
色々な意味でね(笑)



受かるかどうかはギリギリかな。


まぁ受かりましたら、ちゃんと写真つきでブログ更新しますよ!


更新がない場合は、暖かい目で見守って頂きたい!


ではでは。
人との出会いは知らない自分を見つける鍵となり、人との別れは自分を成長させる薬となる。

僕は決して友達が多い方ではない。むしろ狭く深く生きてきた。

この考えがいいとは思わない。
ただ…、ここ数日のうちに会った友達はかけがえのない存在。

誰でもそう。自分一人では大きくなれない。

花を咲かせるには蜜蜂の力が必要であるように、水を飲むには緑がなければいけないように…。

この気持ちを忘れないようにいまを生きていく。簡単なことだ。

僕は大きく羽ばたける。