フリースロー大会女子の部&親子バスケ
2026/9/17 立田体育館
スズメカップ
R8.9.22 奈良市立 左京小学校体育館
81〇立田 36-27 西宮浜(兵庫県・予選リーグ)
82×立田 19-45 朱雀(奈良県・予選リーグ)
83×立田 39-53 瀬田(滋賀県・3決)
立田:第4位(6チーム中)
今日は関西地区のトップレベルチームの集まりにお誘いいただきました。
これだけのチームを集められるSミニのFさんってすごいなぁと思いました。
さて、ゲーム展開は、シルバーウィーク中の多度南での強化練習、そして、長野遠征での成果が現れ、ボールへの執着をワンランク上げれた気がしました。
やはり、個々の能力(走る・投げる・跳ぶ)が、トップレベルと戦える段階まできていません。
そして、攻める気持ち、奪い取る気持ち、取り返す気持ちという心の部分も備わっていません。
だけど、1本1本のシュートを確実に決めること、1つ1つのミスを減らすことを今まで以上に心がけて実行できれば、戦えるレベルに達してくるんだと思います。
練習時間以外の自主練習をしてください。お願いします。
nextone(私たちはトップレベルチームに勝ちたいんです!)
下諏訪カップ
R8.9.21 長野県 下諏訪南小学校体育館
78×立田 37-65 FS伊那(長野県・1回戦)
79〇立田 47-34 リベルタ(埼玉県・敗者戦)
80×立田 32-52 立川九(東京都・5決)
立田:第6位(8チーム中)
長野県でのカップ戦に初めて参戦してきました。保護者の皆さん、遠距離の運転、本当にありがとうございました。
諏訪湖はきれいで、空気も澄んでいました。湿度が低くて愛知県とは大違いの環境でした(笑)
「長野県のミニバスも熱い!」この一言に尽きます。
そして、今シーズンの長野県のトップレベルのチームも参加していました。
この2チームは、ゲーム慣れはもちろんのこと、フィジカルが強い。全国レベルだと思いました。
準優勝のエースは、小学生を超えるプレーを展開していて、久しぶりに僕自身、観ていて興奮してしまいました。
だけど、勝ち切るチームは、1人の力ではなく、チームの力なんだなとも改めて思いました。
優勝したチームのIコーチは全国大会に8回出場させている名指導者で、僕と同じ年で、バスケットに対する愛情は私よりはるかに上で、昨年から仲良くさせてもらっています。
今回、長野遠征で感じたことは、長野の指導者や保護者の方たちは温かい人たちばかりだったし、小学生時代に必要なことをしっかり教えていて、指導者と保護者、選手としっかりコミュニケーションも取られていることが素晴らしいと思いました。見習うべきところがいっぱいだったので、私も精進していきたいと思います。
最後に、私のわがままを聞いてくれた、主催チームのSミニのOさん、本当にお世話になりました。
nextone(微力ながら、長野県のミニバスを全国に広めたいと思います!)