かずズバっ

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立田ミニ女子の試合結果と監督のコメント!!

第7回U11立田・豊田通商チャレンジカップ

R8.2.23 垣見鉄工アリーナ(愛西市親水公園総合体育館)

 

6×立田 17-18 GTロケッツ(岐阜、1回戦)

7○立田 55-19 豊川(愛知、敗者戦)

8×立田 29-30 高嶺(愛知、5決)

 

 立田:第6位

 

本クラブ主催の5年生以下対象のカップ戦に7チームのご参加をいただきました。

まずは、準備から当日の運営に至るまでお手伝いいただいたチーム関係者の皆さん、そして、ご協賛いただいた企業の皆さん、本当にありがとうございました。

 

さて、今回は、昨年の6月に対戦させていただいて悔しい想いをしたチームへのリベンジが彼女たちの強い思いでした。

前半を7点差リードして折り返し、個々の能力、そして、チーム力のアップを実感しました。

第3クォーターも7点差リードで頑張ったので、残り1クォーターは何とか勝ち切るだろうと思っていました。

しかし、相手の気迫とドリブルアタックに対して、守りに入ってしまい、そして足も動かなくなり、最終的には7点差をひっくり返されて1点差で負けてしまいました。

 

10点差以内の負けは私のベンチワークの足りなさだと自覚していますが、やはり、まだまだ準備が足りないんだなと痛感させられました。

 

ただ、まだまだ始まったばかりです。今日の負けは、絶対にプラスであると思います。

 

その後のゲーム、特に、最後の試合は、5年生5人が第3クォーター必死にボールを追いかけ、2点差まで詰め寄った場面は、本当に成長を感じました。

 

ただ、私たちの目標はキャプテンが表彰式で口にした「2年連続での愛知県制覇」なんです。目先の勝ち負けに、あまりこだわらないでください。私だって負けたら悔しいんです。

 

だから、5年生5人だけの成長ではダメで、同時に4年生の成長も必要不可欠なんです。

 

なかなか立場によっては理解しにくい場面も出てくると思いますが、温かい目で、私とコーチ、5年生&4年生を見守ってください。

 

最終的には5年生5人が頑張って後半を背負ってほしいと本気で思っています。

 

nextone(今日の負けで気持ちもこれからの努力も変わってくれると期待しています。)

全国大会練習マッチ

R8.2.22 大垣市立 小野小学校体育館

 

145○立田 46-30 長島(三重)

146○立田 42-29 大垣(岐阜)

147×立田 32-38 大垣(岐阜)

148×立田 35-37 長島(三重)

 

 ×立田B 21-53 大垣B

 ○立田B 37-27 長島B

 

東海三県の全国大会出場チームが集まり、全国大会ルールにより練習マッチを行いました。

午前と午後で2試合ずつ行う予定だったので、午後からの練習マッチは、病気やケガなどで誰が欠けても同じ力が発揮できるようにするために、勝敗はあまり考えずにメンバー構成を変更しながら臨んでもらいました。

やはり、各県のトップレベルなので、リバウンド、ルーズボールなど、ボールへのくらいつきがとても激しく、一歩でも遅れると流れを持っていかれてしまうし、攻守ともうちのペースでゲームメイクできませんでした。

 

僕や君たちの今シーズンの目標は「愛知県制覇」であったけど、もう一つ、僕の究極の目標は「6年生9人で後半を戦うこと」です。

 

だから、プレーに関して、「もう少し頑張れ~」という意味合いも込めて叱咤激励をしてきたし、期待も込めて「まだまだぁ~」と背中を押してきたと思っています。

 

上手くプレーが出来なかった人、そして、その必死なプレーをベンチで応援をしていた全ての人が、今日、何を感じたのか、そして、ここから全国大会までどう動くのか、どう練習していくのかがとても大切なんだと思います。

 

負けて悔しいに決まっているけど、「負けて学ぶべきもの」はいくらでもあります。

 

あとは、次、どうしていくかを考えて、6年生の諸君、残り1か月を過ごしてほしいと思います。

 

nextone(観ている人たちに感動を与えるプレーを期待しています。)

 

追伸:3,4年生も強豪チームとの対戦が出来て、ほんと良かったね!

八上交流会

R8.2.21 大阪府堺市立 美原体育館

 

142○立田 32-29 茨木東(大阪)

143○立田 44-23 TAKATSU(大阪)

144○立田 36-29 八上(大阪)

 

日帰りで関西のチームと練習ゲームをしてきました。

立田ミニ関係者の皆さん、朝早くから運転&ご協力ありがとうございました。

ゴールの高さもボールの大きさも全国大会に向けて急遽変更し迅速に対応して頂き本当にありがとうございました。

 

 

6年生1名が参加できず、フルメンバーではなかったけれど、自分の役割を考えて1人1人が役目を果たし、プレイがすることができたと思います。

コートの中の5人だけでなく、ベンチにいる選手も含めて全員が試合の流れを把握すること。
「今、この時間に何をしなければならないのか」を考え、状況に応じた判断をすること。
これができてこそ、本当のチーム力につながります。

 

全国大会に向けて、6年生にとっては一つひとつの練習、一試合一試合が最後になります。
悔いを残さないよう、覚悟を持ってやり切ってほしいと思います。

 

そして今年度一年間、ライバルとして交流させていただいた相手チームの皆様の存在があったからこそ、私たちはここまで成長することができました。切磋琢磨できたことに心より感謝しています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

引き続き仲良くさせて下さいね♪

(K記)