先日、桜を愛でに行った和歌山桜の里の古刹、根来寺の近くに低いバラック小屋のようなカフェを見つけたんだ…改めて来ると…あの伝説の戦国武装集団根来衆僧兵の隠れ家?いや、昔の家畜小屋?か何かの跡を改装?っと…思いっ切り勘違いしてしまう感じの佇まい?…なんせ看板みたいなのが無い!



え?狭いの?大阪城東区のうどん屋"ペコペコうどん"みたいな奥行き薄〜い感じ?


入ってみると、店内は廃材を使った感じの…だが優しく温かい空間。思ったより広いんだ…落ち着く……



これ、鉄道の枕木ちゃう?っというような太い角材、テーブルの突き出たドリルビスの頭とか、白いペンキを生で塗ってる感じとか…敷居滑りを跨ぐ本棚…状況判断で作業し、作り上げた感じ…こういうの好きだなぁ…



洋梨タルトと、七種の茶葉のお茶。

美味い。心落ち着く香りと味わい。


スコーンが売られてた。リュックを忘れた…買って帰れない…



店名、うーん…"CASADÉCHA1472”なんて読むんだろ?和歌山県岩出市根来にあります。


帰りは山手の農道を走って帰りました。この道…ちょっと怖いな…農道はね…