お疲れ様です。

続きです。


Googleの案内で伊勢市の農道を走ってると稲穂が垂れてる。へ?もう新米の吉兆?田んぼの独特の香りかする。この感じ、風が涼しく感じる夏…昭和の夏だ。空気も清々しい…流石、天照大神と豊受大神の御膝元か…


ここでワタクシが通ってた神道系の高校の思い出。


高一の時、伊勢神宮の冷たい雪解け水の川で海パン姿で入る、いわゆる"禊"を強要された…汚れや罪が洗い流されるということで…

はいワタクシ、ガキの頃の罪はチャラになってます。数々の悪戯は無かったことに……しかしその夜、冷えで気管支炎になって病院に運ばれたという…気管支炎の死ぬほどの苦しみ…この恨みが禊直後の汚れと罪になっとる!!っと……さらに、学校から出される豊受大神様の御馳走を食べれなかったのだ。…神様に拒否されたのか?っとか…

今回も伊勢神宮には行けない。多分体調崩す。


まあ………揺れる稲穂が手を振ってるようで……伊勢うどんを食べにいこうと。


また思い出連投だが…


25年ほど前、ランチアクラブジャパン…(今もあるのか??)に入会してた頃、行けなかった鈴鹿サーキットでの走行会の土産にと、あのカストロールピュアレーシングを漏らしながら走る馬鹿な先輩が買ってきてくれた"伊勢うどん"の生パック?


先輩すまないがアレ、そりゃ酷く不味かったんだぁ!!


ボロボロに千切れたもはや小麦粉の屑?に醤油みたいなんかけて……もれなくシンクの三角コーナーへ……さては生パックの上に座ったな??


いやいや、そんなわけない。伊勢うどんだぞ?

伊勢本場のをちゃんと食べての好き嫌いだと…


↓今回この店の扉を叩いたのだ。


……トラウマだ……いわゆる伊勢うどんに食欲が湧かないのだ。だから……"味噌煮込み伊勢うどん"などという、尾張大納言の力とコラボになった珍なメニューに…



はい、美味しそう!!

実食…



なるほど、これが伊勢うどんの腰砕けな麺…

ふわりとした柔らかい…もちっとした…讃岐とは真逆の?女性的な?得体の知れぬ食感。あの三角コーナーの物体とは別物でした。

すいません…美味しいものでした。


 三重県伊勢市常磐   "伊勢うどん・伊勢煮込みうどん専門店 めん処政成"


うーん…これで満足したハズなのだが…何かが足りないのだ。鰻??いやいや、肉だ。数時間前に見た。和牛の……


そう、伊勢市の隣には、あの松坂市かあるのだ…


続く。