お疲れ様です。
少し前に行った"お食事処 山直"で閃いた"だし巻き"の作り方、恥ずかしながら紹介します。
先ずは…大阪貝塚市にある"手打ち蕎麦 仙太郎"という蕎麦屋のだし巻き。
美味い。調味料ではなく、出汁で卵を食わす感じ。
コレを…目指したい。
だし巻きは簡単に言えば…
卵を切るように混ぜ、出汁を入れ、薄く焼きながら
巻いて、一本の巻卵焼きを作る感じ。
今回、卵を溶き、出汁を入れるときに出汁を50ccほど残しておくのが今回の勇気の初手。
適当に作る。
そう、ワタクシまぁまぁの卵焼きオヤジなのです。
最後の卵を巻いてからが今回の勝負の一手、残しておいた出汁を入れて煮る!!!
スポンジを押すように、出汁を卵の膜の隙間に吸わすイメージで。こう……まとわりつかすように…
すると、少し太る…
皿に移すと…
当然出汁が滲み出てくる。
実食。
確かに美味いが……
仙太郎の優しい香ばしさが無い。
油の味が消える…
仮に毎日食べるとすると、一番最初に飽きる怖さを感じました。
もう少し工夫してみよう。
あと、美味い飲み物発見。
これはさすがに関西だけカモ。
?宮崎県産マンゴーエキス使用なのに無果汁??
まあ、細かいことはどうでも良い。この汁、2リットルくらいイケそう。
だが…仮に一本毎日飲んだとすると、一番最初に飽きるかもしれない……




