休日の早朝、愛車を起こす。
エンジンかける……後付したエンジンモニターからのエラーは出てない。
近所迷惑を考え、そーっと発進。
水温、油温が上がれば少し飛ばせる。
普通、イタ車は10万キロを超えれば、バルブステムシールの固着と摩耗が進んでる。白煙は出てないが、オイル下がりの我慢の限界が近い。
ワタクシはこの車のエンジンの予備を持ってまして、オイル下がりとオイル滲みが始まった頃からオーバーホールを始めました。各部のオイルシール等、ピストンリング、軽くメカチューンもしてやりました。ようやく入手困難だった部品の目処がつき
完成が見えてきました。
車検が終わったら乗せ替えしてやろう。
若い頃とは違い反応も鈍くなり、楽しく走る事が第一となりました。タービンやカムシャフトは純正のまま、メカチューンでちょい加速が良くなる感じに。あと軽量化にボンネットとフェンダーをFRP、カーボン仕様。
エンジン載せ替えたらコンディション最高になります。バイクとコレ、今からの老後の楽しみに……
少しクラッチが違和感…エア抜きしないと。
珍しく60キロほど走り、モーニング食べて帰りました。




