お昼ご飯は京都大学附属病院の東にある有名カレーを食べようかと向かったんですが、行列ができてたので断念。西に4キロ離れたうどん屋に行こうと…
鴨脚?っていうお店。手打ちうどん…京都で讃岐うどん…ここを選んだ訳はネギ。
京都府京都市北区平野宮本町 "手打ちうどん鴨脚"
讃岐うどんはワタクシが知る限り、ネギを小口切りしてるとこがほとんど。肉うどんでも小口切りのとこが多い。例えば大阪府岸和田市の名店の肉うどん。
こんな感じ。
ワタクシ的ネギ解釈では、うどんのネギは薬味的に使われる小口切りのもの、具として使われる斜め切りのものがある。ワタクシは、ネギを具として使われる肉うどんが好きなのです。
こんな感じ。
若い職人、慌しく正確に仕事をこなしてる。
こんな若者を見るとオッサンは頑張れるのだ。
太めの麺は、少しザラついてる。600番のサンドペーパーで仕上げた感じ。このザラつきに出汁の味と香りがへばり付く。
こんな感じ。ボリュームがある。
京都の出汁には………なんかわかりやすいナニモノカの出汁を仕込んでるトコが多いが、ここは強い出汁!!って感じ。基本を突き詰めた感じ。
ネギを噛むと香りが立つ。肉の旨みが引き立つ。久々に日曜日に開いてる美味い好みのうどん屋を見つけました。
今回の京都は一際良い感じっと買い物へ…



