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いきなりですが、良く買って読んでる『歴史街道』8月号に面白い?記事載ってます。興味ない人にはイマイチですが(^o^;『マッカーサーの震えた日』 太平洋戦争の末期にフィリピンを巡って勃発した史上最大の海戦(280隻以上が参加)『レイテ沖海戦』の史実を書いた記事。この海戦は、サイパンの攻防戦・マリアナ沖海戦(日本9隻・アメリカ17隻の空母が戦った史上最大の空母戦)で空母機動部隊が壊滅した日本が、フィリピンのレイテに上陸したアメリカの数十万人の陸上部隊に対して「捷1号作戦」を発令。残った機動部隊の小沢艦隊(空母4・戦艦2・巡洋艦3・駆逐艦8)が囮となって、アメリカの空母部隊(空母16・戦艦6・巡洋艦15・駆逐艦48)の大艦隊を北に釣り上げて、戦艦大和・武蔵を中心にした栗田艦隊(戦艦5・重巡洋艦10・軽巡洋艦2・駆逐艦15)をレイテに突入させ、艦砲射撃で輸送船団を撃滅させるという作戦。日本連合艦隊の最後の戦いとなった。今までは無謀な作戦で、アメリカに一方的にやられたという評価だった。実際の史実
を神戸大教授の吉田さんが書いている。8月号は前編ですが。興味ある方は一読どうぞ(^.^)b