真・たつひこさんの激烈バカライフ -41ページ目

真・たつひこさんの激烈バカライフ

観光地である地元に出戻り早10数年!地元ネタよりもアホネタ多め!
主にプラモネタ(積みネタ多数)、ミニカーネタ(トミカ、TLV、1/64モノがメイン)
あとはどうでもいい事やそうじゃない事を書いたりしております!

 まいどイブニングですっ(`・ω・´)ゞキリッ!!!
さて、日に日に涼しくなり過ごしやすくなりつつあるのですが
それでも以前から買ってた仕込み品晒しは続くわけで
まあ遅まきながらコレを入手したのですな!
トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) 外箱
トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) 外箱 posted by (C)アレックス・パター
TLV-Nとしては日野HEキャリアカーと並ぶ高額アイテムですな!
まあ日野TCはしご車が出た時は
1/64スケールにもかかわらず高額っぷりに
口あんぐり!でしたが今回の癒着品はあっさり超えちゃいまして!
まあ日野HEキャリアカーと比べても
割高感は否めないのですが理由は後述するとしまして

で、クルマ自体は今はなき昭和の名優石原裕次郎さんが
地方ロケ等で出向く際に実際に使用されてた車両だそうで
日産シビリアンをベースに裕次郎さんの意向をふんだんに取り入れられた
特注というかワンオフ品だそうだ!
トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) その1
トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) その1 posted by (C)アレックス・パター

トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) その2
トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) その2 posted by (C)アレックス・パター

元から出てたシビリアンとは似て非なるもので
共用パーツはフロント周りの小部品くらいかと思います。
で、値の張るなので内装もこの通り!
トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) その3
トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) その3 posted by (C)アレックス・パター

トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) その4
トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) その4 posted by (C)アレックス・パター

トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) その5
トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) その5 posted by (C)アレックス・パター
1/64とは思えないような凝った造り込みのおかげで
値段がべらぼうになったと某癒着雑誌で書いてあったが
まあそうだろうなぁ~と勘ぐるのであった!
で、こんなメタル製のプレートが更なるプレミアム感を
醸しだしてます!
トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) サインプレート
トミカリミテッドヴィンテージNEO  日産シビリアン キッチンカー(石原裕次郎車) サインプレート posted by (C)アレックス・パター

さて、さすがのおいらでも定価じゃあ
べらぼうな値段だったもので購入に二の足を踏んでたのですが
一葉さん一枚でお釣りが来る値段で売り出されてたもので
パブロフの犬のごとくポチって入手したのですよ。

しかしいい買い物したなぁ~!
 まいどイブニングですっ(`・ω・´)ゞキリッ!!!
さて、間を開けつつ更新です。
で、先日買ったアオシマ製日野HHに続いて
コレも届いたのですな!
アオシマ製永遠の初代渡月丸 外箱
アオシマ製永遠の初代渡月丸 外箱 posted by (C)アレックス・パター
パッと見以前出たやつの再販モノじゃないか!
とツッコミくらいそうですが色々と変わった後の仕様で
分かる人にがわかるというマニアックさが堪りません!
で、その為に新金型パーツも多数導入されてるので
もちろん新金型パーツだけ晒すとします。
ちなみに以前の仕様も当ブログにて晒してるので
見てもらえるとどんだけ変わってるかがわかると思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/tatsuo3/diary/201202280000/

まずはキャブ前面のパネルとフロントグリルから。
アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 その1
アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 その1 posted by (C)アレックス・パター
キャブ前面のパネルは94年から97年に製造された
フラットな仕様のパネルになり
フロントグリルはトラクタヘッド用のグリルですな。
実車の装着例も多数あるので汎用品としても使えますね!
で、今回のメーンイベントの日本フルハーフ製の荷台ですな!

アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 その2
アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 その2 posted by (C)アレックス・パター

アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 その3
アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 その3 posted by (C)アレックス・パター

見ての通りのパーツ点数です!
実物のほうは高さがあり以前からあったトランテックス製と比べたら
かなりディテールが異なるのですよ。

で、ソレ以外の追加部品でも
アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 その4
アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 その4 posted by (C)アレックス・パター

アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 その5
アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 その5 posted by (C)アレックス・パター

荷台用のハシゴやトピー製のホイールとかですな。
で、以前からあった部品枠で冷凍機の車外ユニットに変わって
コレに差し替えられたようで。
アオシマ製永遠の初代渡月丸 金型をイジって追加された部品
アオシマ製永遠の初代渡月丸 金型をイジって追加された部品 posted by (C)アレックス・パター
ドライブシャフトのガードですな。
まあグラプロのシャーシでもなぜかオミットされてたものなので
こういう追加は嬉しいのですがよく考えたらふそうFUにもあったべか?

デカールも当然新調されてます。
アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 デカール
アオシマ製永遠の初代渡月丸 部品 デカール posted by (C)アレックス・パター
大型デコトラ時代の紙シールから見ると
隔世の感がありますなぁ~!

まあかれこれアオシマのミニデコトラを初めて作ってから
早30ウン年まさか荷台までリアルに再現されたキットが
早いペースで出るとはまさにいい時代になったもんだなぁ~!
 まいどイブニングですっ(`・ω・´)ゞキリッ!!!
さて、サボってるうちに9月になりまして
おいらの本業のほうは一段落ってとこでしょうが
そうとはいえ宿泊客がゼロって事はないので
相変わらずの状態であります!
さて、サボってるうちにいつもの仕込み品も多数届きまして
アオシマの大物三部作の一つも漸く出たのですな!
まあコレなんですがね!
アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 箱絵
アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 箱絵 posted by (C)アレックス・パター

日野HHトラクタヘッドですな!
以前、2軸車のHEを出してたのですが
まあキット内容がアレな品でして
今回のHHはそれのリベンジ版ってところでしょうか?
まあ部品はこんな感じでして。
アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その1
アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その1 posted by (C)アレックス・パター

アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その2
アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その2 posted by (C)アレックス・パター

アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その3
アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その3 posted by (C)アレックス・パター

アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その4
アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その4 posted by (C)アレックス・パター

アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その5
アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その5 posted by (C)アレックス・パター

アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その6
アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その6 posted by (C)アレックス・パター

アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その7
アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その7 posted by (C)アレックス・パター

アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その8
アオシマ製 日野 HH トラクターヘッド 部品 その8 posted by (C)アレックス・パター

見ての通りヘッドだけでも充実した内容でして
正直以前出てたHEとの格差が大きいのですな!
で、部品のまとめ方を見る限りでは
HEのリテイク版も出る可能性はあると思いますが
一まずはHHの内容で腹一杯ですな!
まあコレで前々から取り組んでる
HH前期型も進むといいのでしがね!
 まいどイブニングですっ(`・ω・´)ゞキリッ!!!
25日は昨日と打って変わってっていう感じでした。
8月25日 海の駅おしどまりから見た利尻富士
8月25日 海の駅おしどまりから見た利尻富士 posted by (C)アレックス・パター

8月25日 海の駅おしどまりから見た海
8月25日 海の駅おしどまりから見た海 posted by (C)アレックス・パター

さて、話は日曜に戻すとしまして。
25日は朝からエライ雨だったもので
利尻島一周ふれあいサイクリングも中止になりました。
ただ、この雨は後々に色々な事に繋がるわけでして
その後、あまり目にしないくらいのどしゃ降りが
午前中いっぱい続きまして
フェリーの方も午後からの便が全便欠航になる自体になったのですよ。
で、雨のほうは午後から入りますと時折強い状態で
徐々に勢いのほうが弱まってくるのですが
ただ、斜面の地盤が緩んでるってことらしく
一部世帯では避難勧告が出て近くの公民館(りぷらとも言う)の
避難していた人もいたそうです。

まあそれが50年に一度とも言われる大雨の日でして
テレビのニュースでも流れるくらいで
おいらの親戚からも電話が来るくらいでした。
ただ、被害のほうは礼文のほうが甚大でして
道路の冠水や道路への土砂崩れ、そして土砂崩れで
家が崩壊して母娘2人が犠牲になる惨事も起きました。

25日もテレビにて中継していたので
ことの甚大さが伺えます。

さて、24日は用事で温泉のほうへ出向いた時
道路の一部が水に浸っていた状態で
件のサイクリングロードもこんな感じでした。
8月24日 泥の被った自転車専用道路
8月24日 泥の被った自転車専用道路 posted by (C)アレックス・パター

で、その近くの修景池もご覧のように増水してまして
一部道路に水が流れておりました。
8月24日 神社付近の増水した修景池
8月24日 神社付近の増水した修景池 posted by (C)アレックス・パター


まあ撮影時は雨も小康状態だったのですが
8月24日 海の駅おしどまりから見た利尻富士
8月24日 海の駅おしどまりから見た利尻富士 posted by (C)アレックス・パター

8月24日 海の駅おしどまりから見た海
8月24日 海の駅おしどまりから見た海 posted by (C)アレックス・パター

海のほうは泥水が流れ込んでるのがひと目で分かるくらいとなっておりました。
8月24日 海の駅おしどまりから見た海 その2
8月24日 海の駅おしどまりから見た海 その2 posted by (C)アレックス・パター

まあ自然の猛威には逆らえないところがあるので
何かかんかの備えは重要だ!と改めて思う自体であります!
 まいどイブニングですっ(`・ω・´)ゞキリッ!!!
さて、雨で蒸し暑い状況ではありますが
それでビービー言ってたら災害に遭われた人々に
不謹慎ですのでコレ以上は言わないとします。
しかし、自然のちからってやっぱり恐ろしいものですなぁ~!
たられば理論ですがあの時色々と備えさえしておけばとか
早いうちに避難するべきだったとかすれば被害も最小限に済んだのでは?と
思う次第でして今回の被害は北に住むおいらも
考えさせられる事がありますなぁ~!

さて、話は大幅に変わりまして
こんなキットを買ってたのですな!
フジミ製 日本海軍軽巡洋艦北上 外箱
フジミ製 日本海軍軽巡洋艦北上 外箱 posted by (C)アレックス・パター

最終時の北上です。
まあ実艦は球磨型軽巡洋艦の3番艦として登場したのですが
後々に僚艦の大井とともに重雷装艦に改装され
大戦末期に回天搭載の母艦に改装されて
終戦まで生き残ったのであります。

北上のキットは本家のウォーターラインシリーズでは
大井とともに省かれてたのですが重雷装艦時はピットロードから出てまして
回天搭載母艦時は今や入手が難しいレジンキットに頼るしか手がなかったのですな!
まあそんな時にフジミさんが出してくれたことに意義があるのですよ!
まあ部品はこんな感じでして。
フジミ製 日本海軍軽巡洋艦北上 部品その1
フジミ製 日本海軍軽巡洋艦北上 部品その1 posted by (C)アレックス・パター

フジミ製 日本海軍軽巡洋艦北上 部品その2
フジミ製 日本海軍軽巡洋艦北上 部品その2 posted by (C)アレックス・パター
いつもの特シリーズですね。
ただいつもなら同時発売している専用のエッチングパーツが
今回はないのですが
現時点では五十鈴用が使える可能性もあるので
待ちきれない人はそっちを使うといいかも?
ただ、艦橋の窓枠は合わないと思うので
汎用のパーツを使ったほうがいいかもしれませんな!

さて、今後は三段甲板時の加賀を出すようなのですが
早いところ日向も出してくれ!と思うのはおいらだけでしょうか?
あと飛鷹型も出せば美味しいのになァ~!