さて、こんなカタログを手に入れたのですな!

日産スカイラインのカタログ 表紙 posted by (C)アレックス・パター
スカイラインと呼ぶのには若干の抵抗があると思いますが
一応、スカイラインです!
さて、インフィニティG50の日本仕様とでも言うこのV37型ですが
今までは3.5LV6ハイブリッド車のみだったのですが
このたび2.0L直4ターボのエンジン搭載車も登場したのですよ。
でもこのエンジンって日産の自社開発ではなく
メルセデス・ベンツのエンジンなんですよねぇ~!
カタログに記載されてるエンジンの形式も

日産スカイラインのカタログ 2.0Lエンジンは… posted by (C)アレックス・パター
日産のエンジン型式に馴染みある人なら
かなりの違和感を覚えますねぇ~!
で、2.0Lターボ搭載車でも280馬力超えてるのもあるので
若干アンダーパワーに見えますが
街乗りとかを考えると必要にして十分って思えます。
で、エンジンも直4ですからおいらの記憶が確かなら
R32のGXi以来ですかねぇ~!
ターボ付きってことを考えるとR30以来だと思います。
とは言え車格も上がってるし装備自体もハイブリッド車と
あんまり変わりがないように見えますので
ハイブリッドはいいけど自動車税がちょっと‥‥とか
と思ってる人は買いなのかなと思ってます。
まあスタイリングは実際は結構カッコイイので
スカイラインの呪縛がない人にとっては
案外抵抗感なく受け入れること出来ると思います。
ちなみに先代型にあたるV36も2.5LV6エンジン搭載車のみ
今でも購入可能のようですが
このV37型が充実してくれば自然消滅ってことが
考えられるのですがねぇ~!
しかし、プリンス時代から連綿と続くスカイラインもV35以降は
日産の上層部に振り回されっぱなしと印象が
強い気がしてならないのはおいらだけでしょうかねぇ~!
とは言え、トヨタクラウンと共に長く続いてる車名だから
伝統の重みとかも理解して末永く残って欲しいですなぁ~!