春はセンバツから!

 

2年ぶりの甲子園が、来月開幕します。

 

コロナ禍の中での開催ですから、組み合わせも早めに行われたようです。

 

明徳義塾VS仙台育英

 

市立和歌山VS県立岐阜商業

 

を始め、地区予選決勝の再現となる

 

智辯学園VS大阪桐蔭

 

福大大濠VS大崎

 

など、初戦から好カ-ドが目白押しです。

 

楽しみでなりません。

 

九州勢は5校出場する中、4校が第3日に出場します。

 

令和初の栄冠は、どこが掴むのか?

 

早く開幕して欲しいですニコニコ

昨日のブログを書きながら、30年6ヶ月前を思い出していました。

 

21歳。

 

大学3年生でした。

 

御茶ノ水にあった、通信販売の受注専門会社でアルバイトをしていました。

 

学生のアルバイトでしたが、今よりもずっと時給は良く、年2回ボ-ナスもいただいていました。

 

大学は週数回、通っていました。

 

就職は溢れており、誰も将来に不安を持っていなかったと思います。

 

マルイでDCブランドの服を買い、食べたいものを食べ、悩みはあまりなかったような・・・。

 

丁度消費税が導入されましたが、「計算が面倒臭い」「小銭が増えた」くらいしか不満は無かったような記憶があります。

 

日本中が景気の良さを実感していたような記憶があります。

 

株価は同じでも、その辺りは雲泥の差があります。

 

 

その後、バブルは弾け・・・。

 

その時は、サラリ―マン1年目。

 

大学の後輩が、就職活動で苦戦しているという話を聞き、世の中の変わりように驚きました。

 

「日本は狭いから、土地(の値段)は絶対に下がらない」

 

という神話?が崩れたのもこの頃だったと思います。

 

「残業はするな」

 

「前年比がマイナスになっている」

 

という怒声が社内に響き

 

「あれ?想像していた社会人生活と違うな。」

 

とバブル終焉を実感したものです。

 

 

今回の株高。

 

上がれば上がるほど、一抹の不安を覚えます。

 

 

景気が良い時につかわれる言葉の一つに、

 

「バブル以来」

 

があります。

 

反面、景気が悪い時に使われる言葉の一つに

 

「リーマンショック以来」

 

があります。

 

反対の意味となるはずの2つの言葉が、一度のニュ―スで流れるという不思議?が昨日ありました。

 

 

日経平均株価が、30年6ヶ月ぶりに、3万円台を突破。(バブル期以来)

 

その要因の一つが、

 

GDP、昨年10月~12が、前の3ヶ月と比べ、12.7パ-セント上昇。

 

これは昨秋に行われたGOTOなど、一過性のものが要因では?と言われています。

 

1年間のGDPは、前年比、マイナス4.8パ-セント。(リーマンショック以来)

 

複雑ですね。

 

今のところ、コロナ対策として打ち出した景気対策が、株価を押し上げているようです。

 

今朝、ラジオを聴いていたら、ある専門家が興味深い発言をしていました。

 

「株価を見る時はPER(株価収益率)25を基準として考えると良いかと思います」

 

FPでは株価収益率の計算方法は学びますが、具体的な(若しくは目安としての)数値は学びません。

 

よって、このようなアドバイスは大変参考になります。

 

(もちろんその目安は人によって異なるでしょうが・・・)

 

さて、今日はどうなるのでしょうか?