こんにちは、タツミビルドです😄☀️



夏季休業をいただき、ありがとうございました。

本日8月17日(月)より、通常営業しております。



まだまだ暑い日が続きますので、皆さまも熱中症などに気をつけてお過ごしください😊




さて、今回は「空き家」についてのお話です。


お盆期間中、実家に帰省された方も多いと思います🍉


近年、実家を相続したものの、現在は誰も住んでいないという方や、遠方に住んでいるため空き家の管理が難しいという方のご相談も増えていると聞きます🤔


人が住んでいない家は、思っている以上に傷みが進みやすいものです…


・庭や敷地内の雑草が伸びてしまう

・害虫が発生する

・湿気がこもり、カビが発生する

・長期間換気されないことで、家の中に湿気やにおいがこもる

・雨漏りや建物の傷みが見つけにくい



定期的に換気をしたり、庭の手入れをしたりすることで、家の状態を保ちやすくなります。🍃



とはいえ…住んでいる家の手入れもままならないほど、忙しい毎日。遠方に住んでいる場合なども定期的に空き家へ足を運ぶこと自体が大きな負担になりますよね。

ついつい後回しになってしまいがちです😮‍💨


「結局、そのままになっている」という方も少なくありません。



古くなった家を見ると、


「もう住めないかな」

「古い家だし売るのは難しいかな」

「壊すしかないかな」


と思ってしまうかもしれません。


でも、今ある家をどう活かすかを考えてみると、意外と選択肢が見つかることがあります💡


空き家をどうするか考えるとき、


「売却する」

「解体する」


という選択肢を思い浮かべる方が多いかもしれません。


でも実は、古い家をリフォームして、もう一度活用するという方法もあります。


建物の状態や間取り、立地などによっては、リフォームすることで新たな住まいとして生まれ変わらせることができます😄


たとえば、


・古くなったキッチンやお風呂、トイレなどの水回りを新しくする

・床や壁をきれいにして、快適な空間にする

・断熱などを行い、暑さや寒さへの対策をする

・今の暮らしに合わせて間取りを変更する

・将来の暮らしを考えてバリアフリー化する


など、住む人に合わせたリフォームが可能です。




◆大切な実家を「老後の住まい」に


思い出がたくさん詰まった実家。


「誰も住まなくなったから手放そう」と考える前に、これからの自分たちの住まいとして活用するという選択肢もあります。



思い出のある実家を自分たちの暮らしに合わせてリフォームし、老後の住まいとして暮らすのもひとつの方法です。


長く暮らしてきた家だからこそ、残したいもの、受け継ぎたいものがあるかもしれません。🏠




もちろん、すべての空き家がリフォームに向いているわけではありません。


建物の状態や立地、必要な工事の内容などによって、リフォーム・売却・解体など、適した選択肢は変わります。



「古いから仕方ない」と諦める前に


大切な実家を、もう一度暮らせる家へ。


「実家をどうしたらいいかわからない」

「空き家を活用したいけれど、何から考えればいいかわからない」


そんな段階からでも大丈夫です🙆‍♀️


タツミビルドでは、不動産のご相談だけでなく、リフォームについてもご相談いただけます。



ぜひお気軽にご相談ください😊✨️





 

こんにちは!タツミビルドです😄

 

毎日厳しい暑さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

熱中症にならないよう、こまめな水分補給や適度な休憩を取りながら、無理をせずお過ごしください。

 

さて今回は、暑い夏を少しでも快適に過ごすための「お家豆知識」をご紹介します⭐️

 

① 窓から入る暑さ対策

実は、夏に室内へ入ってくる熱の多くは窓からと言われています。

遮熱カーテンやすだれ、シェードを活用したり、日差しの強い時間帯はカーテンを閉めたりするだけでも、お部屋の温度上昇を抑える効果が期待できます。

エアコンの効きも良くなり、省エネにもつながりますよ。

 

② 効率よく換気するコツ

換気をするときは、窓を1か所だけ開けるよりも、向かい合う2か所の窓を開けるのがおすすめです。

空気の通り道ができるため、お部屋の空気を効率よく入れ替えることができます。

窓が1つしかない場合は、ドアを少し開けてサーキュレーターや扇風機を使うと、さらに効果的です。

 

③ 排水口のニオイ対策

暑い時期は、キッチンや洗面所の排水口のニオイが気になることがあります。

週に1回程度、50℃前後のお湯をゆっくり流すことで、油汚れなどが流れやすくなり、ニオイ予防につながります。

※熱湯は排水管を傷める恐れがあるため、使用は避けましょう。

 

「夏は部屋が暑い」「エアコンの効きが悪い」と感じる方は、内窓の設置や断熱性能の高い窓へのリフォームもおすすめです。住まいのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください😄

 

公式LINEもありますのでお気軽にお問い合わせください☺️

https://line.me/R/ti/p/@834eyqgb

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こんにちは!

和歌山県橋本市高野口町を拠点に、新築・リフォームを行っているタツミビルドです😄




家づくりでは、「収納はたくさん欲しい!」と思われる方が多いですが、実は大切なのは収納の量よりも、何をどこにしまうかです💡


暮らしをイメージしながら計画すると、毎日の家事や片付けがぐっとラクになります✨️




シューズクローク


靴だけでなく、ベビーカーや外遊びのおもちゃ、ボール、レインコートなどを収納できます。玄関が散らかりにくく、お出かけや帰宅後の片付けもスムーズです。



玄関近くの収納


ランドセルや通勤バッグ、習い事の荷物、冬場のコートなどを収納できるスペースがあると、リビングに物が散らかりにくくなります。


お子さんが小さいうちは、リビングで宿題をしたり、習い事があったり。夏休み前には学習道具一式を持ち帰り、荷物が溢れることも…😵‍💫



キッチン収納


ゴミ箱の置き場所や、見落としがちなペットボトル・空き缶・段ボールなど資源ごみの一時保管場所も、間取りを考える段階で計画しておくのがおすすめです。


いざ住んでみると、日常的に物が増えがちです😓うまく隠して置ける、そんなスペースがあると気持ちよく過ごすことができます😄



階段下収納


デッドスペースになりがちな階段下は、掃除機や日用品のストック、防災用品などの収納にぴったり。有効活用することで収納力もアップします✨️



脱衣室の収納


タオルや洗剤、下着、パジャマなどを収納できる可動棚があると、とても便利です。


収納ケースを使う予定がある場合は、「このケースを使いたい」と事前に伝えておくのがおすすめ。ケースのサイズに合わせて棚の幅や高さを計画すれば、まるで造り付け家具のようにぴったり収まり、見た目も美しく使いやすい収納になります🙆‍♀️


大容量の収納スペース




ロボット掃除機の基地


最近では、ロボット掃除機の充電スペースをあらかじめ計画する方も増えています💡収納の下を少し空けたり、コンセントの位置を工夫したりすることで、使い勝手も見た目もスッキリします。



収納内のコンセント


収納の中にコンセントを設置しておくと、暮らし方の幅が広がります👍


例えば、

・ロボット掃除機の充電スペース

・コードレス掃除機の充電

・Wi-Fiルーターやインターネット機器の設置

・電動自転車のバッテリー充電

・季節家電の充電や保管 など


普段は扉を閉めておけるため、コードや機器が見えにくく、お部屋もすっきりした印象になります💁‍♀️


「ここで充電できたら便利そう!」という場所があれば、間取りを考えるタイミングで相談してみるのもおすすめです♩





「あとから収納を考える」のではなく、「何をしまうか」をイメージしながら収納設計を進めると、より暮らしやい住まいにつながります😉🏠




ぜひ、ご家族の暮らしをイメージしながら、収納計画も楽しんでみてください🤗