小野小町(五代目)の末裔、小野龍海の歴史研究

小野小町(五代目)の末裔、小野龍海の歴史研究

 五代目、小野小町(小野吉子)の子孫としての記録と記憶及び小野一族・ご先祖の研究・成果、趣味の紹介

 さて旅行も3日目に突入します、先に2日目の晩に泊まったホテルでは所謂、ポルターガイスト現象とまで行くのかどうか?(物は動かなかったので...)

 

 

 実は騒音攻撃を一晩中受けましたが(笑)、ただのラップ音では無くて思わず「やかましい!」って怒鳴りたくなる程の音を壁や窓からさせるものですから、「怖い」ではなくて「やかましい💢」ムキーって感じです。(笑)

 

 

 その時思ったのは、この音は物理音なのか幻聴系なのかです。(因みに嫁さんにも聞こえています。)

 

 音の大きさからして隣の部屋にも十分聞こえる大きさだったので、隣の部屋の子供に聞くと「音はしてない」そうで、どうやら幻聴系の騒音らしい事を確認出来ました。(^_^)v

(※科学的アプローチが重要です。現象としては起きているのですから...)

 

 時々書いている通りで、ラップ音などは聞き飽きていたので(笑)、怖がりもせず寝ることが出来ました、面白いのは眠ると聞こえない!ようで、音により目を覚ます事は無かったのですが、眠りが浅くなって意識を戻したらヤッパリ大きな音を立てていました。(笑) ※スグにもう一回寝ましたけど...

 

 因みにコノ現象は「幽霊」ではありません! 世間では幽霊の起こす現象とされていますが、私は正体を知っているので驚きもしないし、怖くも無いのです。(※状態としては幽霊と似たようなモノですけど、彼らに言わせると幽霊とは極度の方向音痴で一緒にするな💢という事らしいです。)

 

 私にはいわゆる霊感というものがありません、別の意味ではアルと言えるのでしょうが(^_^;、正確には心霊現象がしょっちゅう起こる環境にあるが正解なのです。(※場所は関係無し!)

 

 因みにホテルの部屋も7階でした。(※他の人には同じ部屋でも現象は起きない事は間違いありません。笑)

 

 という訳で、寝不足を作ろうとしていたヤツラはほっといて、京都の観光をご紹介しましょう!(今回は休憩回ですね!)

 

 最初はウチのご先祖と関係の深い六道珍皇寺に行きました、小野篁冥界へ通っていたとウワサされていたお寺で小野篁像閻魔像がある事で有名なんです。

 

↑ 小野篁像

 

↑ 閻魔像

 

 理由は子供達に見せてやっとこうと思っただけで、私は前にも来ていますので、特に目新しいものはありません。

 

 次は清水寺です。

 

↑ 観光ルート

 

 今回、上図のルートで歩いたんですが、最初の五条坂は寂れていてお店がほとんど無かったのはビックリしました。

 

 帰りは清水坂を下りていると人が多く鬱陶しいので脇道にそれ産寧坂へとルートを変えると、コッチは程よい人でしかも店も良い感じで何かを買う事はありませんでしたが京都観光を楽しめました。ウインク

 

↑ 清水寺

 

 インバウンドが多いとは聞いていましたが、本当に外国人は多かったですね~、外国の人も楽しめたことでしょう!

 

 歩き疲れてラーメンを食べたら眠くなり、子供達が帰るまで昼寝をしてました。

 

 

 子供達が帰って来たので、じゃあ帰ろうかというと、伏見稲荷にも寄ろうというので、前にも行きましたが、千本鳥居をくぐりに行きました。

 

↑ 千本鳥居

 

 前に来たのはコロナ禍の冬だったと思います、だから人が居なくてビックリしましたが、今回は多い!多い!、外国から大量の人がやって来てましたね!

 

 前は夕暮れ前についたので、薄暗い中を少し見て歩いただけでしたが、今回はナント、稲荷山まで登ることにしました。

 

↑ 稲荷山

 

 鳥居をくぐって登って行くと山頂まで行けるのです、千本より多いんじゃないかと思いましたね、どこまで行っても鳥居がありますから、日本でもココだけの景色だと思います。

 

 稲荷山は「お墓」では無さそうでした、でも山頂周辺の景色は修験道系と全く同じで、石碑に○○大神とか○○大明神などと刻まれ大量に祀られていました。

 

 下りてくる頃には暗くなっていましたが、それはそれで情緒があり、月と朱塗りの宮がとてもキレイでした。

 

 龍海