哲学の旅路
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旅行記④

実はブログを更新していない間に細井君とも旅行をしてきたので、その旅行記もあわせてw

再びバナウェに行ったので、それは端折ってビガンという町のご報告を。


9月1日、9月2日、9月3日



 


バナウェからビガンまで一日で移動を決意。

ジプニーと乗り合いバスを3台乗り継ぎ、なんとトータル14時間の大移動。

朝早く出たのに、ビガンへ着いたのは深夜11時過ぎ。

トライシクルに乗って町で一番安い(一人250ペソ)ホテルへ直行。

そこでなんとバス内にガイドブックを忘れてきたことが発覚w

ホテルに荷物を置いて、ツーリストインフォメーションへ。

奇跡的にまだ開いていたので地図をもらい、二人で夜のビガンを散策しました。

ビガンもバナウェ同様世界遺産に登録されている町で、その理由はスペイン統治時代の街並みが今も残っていると言うこと。

日本で言う京都・奈良と似た感じでしょうか。

最近立てられたあらゆるチェーン店もスペイン様式でつくられ、町全体でその貴重な遺産を大切にしていこうという思いが垣間見られます。

ビガンでよかったのは町並みはもちろんのこと、人の優しさ!

みんな本当にいいやつらで、フィリピンがアジア随一治安が悪いと言われている理由がさっぱりわからないほどでした。

町では俺の駄目駄目さが露呈し、国際キャッシュカードの挿入口を間違え、一日多く滞在しなくてはならなくなったのですが、それでも町のみんなとバスケをしたり子供と遊んだり、現地のやつと酒を飲んだりと本当に楽しめた時間でした。

写真はまるでスペインに間違って迷い込んだ金髪坊主と、現地のやつらと戯れる細井君と私ですw

旅行記③

だいぶ更新が遅れてしまいました。

申し訳ないです。

日本から友達(細井君=高校、大学の友達)が遊びに来てくれてバタバタしてましたw

1ヵ月遅れながら旅行記の更新を。


8月8日


 
 



翌日、朝一番のミニバスでボントックから世界遺産に指定されているバナウェという田舎町へ。

バナウェが世界遺産に指定されている理由はその素晴らしい棚田のせいです。

まずはバナウェの町に到着する前のヴューポイントで降ろしてもらい茶屋に入ってコーヒーを飲みながら棚田を一望。

大げさな表現をすると今まで生きてきた中で最高の景色を拝ませてもらいました。

写真でも十分きれいに見えるとは思いますが、本当にため息が出るくらいで1時間くらいはその絶景に引き込まれてしまいましたね。。

その後町に出て、情報収集。

何やらバタッド村と言う村が棚田はもちろん伝統的な家屋が立ち並んでいてきれいだとか。

ということでバタッド村に行くことを決めたもののそれがまた大変。

トライシクルというバイクタクシーで1時間くらい悪路をいくとそこからはトレッキング。

ひとつの山を越える感じでトータル4時間くらいは山道をアップ&ダウン。

着いたころには疲労感でいっぱい。

それでもその絶景と残された自然に感動!

しかもその村に一泊することに決め、いわゆる高床式のネイティブハウスで寝ることに。

寝るまでの間現地の人といろいろ話をしていたのですが、周りにはホタルが飛んでいるというこれまた嬉しいサプライズ。

小学生以来見てなかったかな。

真っ暗なネイティブハウスにホタルを二匹ほど放し、キャンドルを灯しながらきりさんと短いながら濃い旅を振り返り、虫の鳴き声を子守唄に深い眠りにつきました。

翌日はタッピア滝という大きな滝を見に行き、滝つぼで泳ぎ、バタッド村をコンプリート。その足で帰路につきました。

バタッド村は観光地化されているという見方もありますが、それでも本当に素晴らしい経験ができました。

その後、ビザを更新する為夜行バスで10時間ほどかけてマニラに帰り、眠る暇もなくイミグレーションへ。

以前のブログであったように直接の更新はできないはずがあっさりできてしまうフィリピンらしさをここでも感じ。

約1週間の旅は幕を閉じました。


さて、この他にもお伝えしたいことが山ほどありますので、近いうちにアップしたいと思いますw

何とか頑張って。。。

旅行記②

旅行記パート2です。

なかなか刺激的な内容となっておりますので、動物愛護団体に属している方はお読み頂かないほうが良いかと存じ上げます。

では↓↓↓↓


8月6日


C1

朝…当然のごとく寒い。

寒さで目が覚める。。

何とか体を起こし、朝食を取るが本当に山道なので朝飯を食いにいくだけで軽く運動になりますw

その後ゲストハウスを変えて、初のベッドあり宿をゲット!

すごい幸せでしたw

少し荷物を整理した後町のツーリストインフォメーションでガイドを雇い、鍾乳洞へ連れて行ってもらいました。

ここがマジで半端なくて、なんというか…やばかったw

何がというと、綺麗なのもそうだし、下手したら死ぬんじゃないかみたいな道をガンガンいくわけです。

ここ通るの?みたいな道をいくわけです。

「初めてここを通った奴を心から尊敬します」ってくらいの道をw

途中で見た鍾乳石は本当に神秘的で、久しぶりに景色で感動しましたね。

スリッパをなくして足がめちゃめちゃ痛かったというハプニングを除けばバッチリ楽しめました。

そしてその後、ガイドの家にてピニックピカンという鳥料理を食べました。

それがですね、すごいんです。

何が凄いかというと生きた鶏を買ってきて、棒で殴り殺してから料理するんですよ。瞬殺じゃなくてなぶり殺すことで肉がやわらかくなるそうで、そういうやり方らしいです。

そして、僕は鶏を抑えて、殺しました。

人は命を食って生きている。

改めてその事実に気づかされました。

えぐいようだけど、そうやって俺は生きてるんだなぁと。

そんなこんなで、サガダでは相当良い経験ができました。

8月7日



久しぶりの暖かいベッドでの就寝で、体力ばっちり回復!

今度はサガダからジプニーという乗り合いバスみたいな車で1時間。同じく山道をぐるぐる回旋しながらボントックという町へ移動。

サガダからボントックへは大したトラブルもなく無事に到着!

到着すると早速宿を探し、一泊100ペソのゲストハウスを発見、ソッコーでチェックインを済まし昼食。

これがまたすごくてですね。

大衆食堂みたいなところでaso adoboという料理を頼みました。Adoboとはこっちで人気の料理で、同じくpork adobo, chicken adobo などいろんな肉でつくる料理です。んで、Asoとは何か?驚くなかれ、犬肉ですw

犬肉喰らいました、わたくし。

北朝鮮だけじゃないようですね。こっちの山間部では結構当たり前に食べてるみたいです。

しかもフィリピンには野良犬みたいのがうじゃうじゃいるんで、犬肉料理食ってる間にも視界に犬が入ってくるわけですよ。。

そのリアル感つったらもう半端ないですよねww

ここでも前日のピニックピカンに引き続き命を食ってるんだなと思いました。

そのあとはボントックのライステラス(棚田)を見に行きました。

これまた素晴らしい眺めで、もう、ため息出るくらいです。。

本当に素晴らしかった。

実際に棚田から稲を運び出してる姿とかも見えて、人の力ってすげぇなと再確認!

マジであんなの作ったと思うと凄いの一言です。

その後、バーに行って久しぶりのビール。

寒かったのでそんなに美味しくはなかったですが、疲れた体と相まって眠気を促進。

ばっちり深い眠りにつけましたとさw


続きはまた明日か明後日にでもw

とか言っていつになるかは分かりませんがww


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