7月10日から下北半島へ行ってきましたので
ちょっと報告します
サービスエリアごとに休憩を取り、のんびり向かいます。
東北自動車道から青森自動車道を経由して青森東ICで降ります。
R4を東へ、野辺地からR279を北上しむつ市へ向かいました。
むつ市からR338を川内方面へ、当初予定していたルートの海峡ラインが
地すべりによる一部通行止めとなっていたため、川内から県道46号を北上
かわうち湖を経由して仏ヶ浦へと向かいました。
【仏ヶ浦】
仏ヶ浦の由来はアイヌ語の「ホトケウタ:仏のいる浜」が転訛したとも言われ
ています。
仏ヶ浦は下北半島の景勝地として知られ主に緑色凝灰岩で構成された岩
肌が風雪や海蝕によって大小様々な奇岩怪石が造りだされています。
古くは恐山の参拝の帰り仏ヶ浦に寄る人達も多く、奇岩怪石には如来の
首、五百羅漢、一ツ仏、親子岩、十三仏、観音岩、天竜岩、蓮華岩、地蔵
堂、極楽浜、天蓋岩、極楽浜等の極楽浄土を思わせる名称が付けられて
います。
仏ヶ浦は昭和9年に青森県天然記念物、昭和16年に国名勝及び天然記念
物に指定され昭和43年には下北半島国定公園となっています。又、仏ヶ浦
は昭和50年に仏ヶ浦海中公園に指定され平成19年に日本の地質百選に
選定されています。
仏ヶ浦からR338をさらに北上し大間先へ向かう途中にあるのが
【願掛岩】
願掛岩は見ようによっては男女が抱き合っているような姿をしている為、
古くから恋愛成就の信仰の対象となってきました。
江戸時代の紀行家"菅江真澄"が寛政4年(1792)に願掛岩を訪れた際、
この地には願掛岩に建立されている稲荷社と八幡社の鳥居に 桜の枝を
鍵として掛け、異性に自分の想いが通じるように願を掛ける風習があるこ
とを記しています。
その為、この大岩が願掛岩や鍵掛岩と呼ばれたそうです。
願掛岩のある佐井から大間までは30分程で到着
本州最北端の大間崎へ到着です
大間崎へ着いた頃には、曇空となり肌寒いくらいでした。
【大間崎】
大間崎は下北半島の西北に位置し本州の最北端の岬です。
対岸である北海道の汐首岬とは約18kmで対し本州、北海道との
最短地点とされます。
大間崎沖合い600m先には潮流の速い水道の「クキド瀬戸」を挟ん
で弁天島があり大間埼灯台が設置されています。
大間崎の先端には、北緯41度33分・東経140度54分を示す「ここ
本州最北の地」の石碑が立っています。
隣接する大間漁港はマグロの一本釣りとしても有名です。
すっかり曇ってしまいました。天気がよければ北海道も見えるそうです。
最大の目的地の大間崎を堪能し一路八戸自動車道八戸北ICを目指します。
大間からR279を東へ、むつ市からR338を八戸方面へ。
途中六ヶ所村や三沢を通過し八戸北ICまで3時間走りっぱなしでようやく到着。
ここから最終目的地の桧原湖へ。
ここまで来ておき途中にある桧原湖をスルーするわけにはいきませんからネ
とりあえず釣れたので、そうそうに退散です![]()
今回の旅の全行程走行距離は1850Kでした。
次は何処へ行こうかな~
日本制覇も近い
かも









