6月の宝塚記念5着以来で、天皇賞・秋に登録していたルーラーシップは、蹄に不安が出たため、同レースを回避することになった。
18日、清山調教助手が明らかにした。先週12日には安藤勝騎手が初めて騎乗してCWコースで6ハロン82秒3をマーク、16日にもポリトラックで軽快な動きを見せたが、「もともと蹄が薄い馬で、放牧先でもそれを十分に考慮して調整してくれたのですが、脚に衝撃がかかっていきますから。
体もまだ立派なので、一度、立て直すことにしました」と清山助手は話した。近日中に滋賀県・ノーザンファームしがらきに放牧される。今後については未定。