日本馬として、史上初のドバイ・ワールドC制覇を成し遂げたヴィクトワールピサの今後について29日、ドバイから帰国した角居調教師が明らかにした。
次走は、香港の国際G1、クイーンエリザベス2世C(5月1日、シャティン競馬場・芝2000メートル)を予定。「オーナー(市川義美氏)も『行きましょう』という話でしたから。香港で調教をします」としており、日本には戻らず、今月末か4月1日にドバイから香港へ直接入る模様だ。
次走は、香港の国際G1、クイーンエリザベス2世C(5月1日、シャティン競馬場・芝2000メートル)を予定。「オーナー(市川義美氏)も『行きましょう』という話でしたから。香港で調教をします」としており、日本には戻らず、今月末か4月1日にドバイから香港へ直接入る模様だ。