08年毎日王冠でウオッカを撃破するなど、G2で4勝を挙げた
スーパーホーネットが、右前浅屈腱炎を発症し引退することになった。
天皇賞・秋のレース中に発症した可能性が大きく「5日に検査して分
かった。オーナーと協議の結果、引退を決めた」と矢作師。
「開業の年から頑張ってくれた馬。G1(2着4回)を勝たせてあげ
られなくて本当に残念」と沈痛な表情。
引退後は個人所有の形で種牡馬入りの予定。