ノルディックスキー・ジャンプは20日、個人ラージヒル決勝が行われ、
日本勢は葛西紀明が121.5メートルと135メートルを飛び、239.2点で8位に
入った。
葛西は1回目の21位から盛り返した。
日本勢のジャンプ入賞は1992年アルベールビル大会から6大会連続。
伊東大貴は117メートル、128.5メートルで20位だった。
ノーマルヒル金メダルの
シモン・アマン(スイス)が最長不倒の
144メートルと138メートルを飛び、283.6点で圧勝、2002年ソルト
レークシティー大会以来、2度目の個人2種目制覇を遂げた。
2位はアダム・マリシュ(ポーランド)、3位はグレゴア・シュリーレンツァウ
アー(オーストリア)で、メダリストはノーマルヒルと同じ顔触れになった。
竹内択は1回目37位、栃本翔平は同45位で2回目に進めなかった。