ウオッカレッドディザイアが10日、ドバイ遠征に向けて栗東トレセンを

出発した。
関西空港からシンガポールを経由し、現地到着は11日午後を予定している。
今回がラストランになるウオッカは、谷水雄三オーナー、厩舎スタッフ

らが見守る中、馬運車に乗り込んだ。


調教を担当してきた岸本助手が、ドバイワールドCまで約1カ月半帯同する。
同助手は「オールウエザーは実際に乗ってみなければ特徴を

つかめないが、何とか力を出し切らせたい」と意気込んだ。