JRA競走馬総合研究所が96年に行った調査では、日本の競走馬の
85.4%が胃潰瘍という数字が出ている。


主な原因はトレーニング、輸送などのストレス。
もうひとつは馬の胃の形状にもあるとされる。
胃の下半分の腺部(液を分泌する器官)は胃酸からガードされるが、
胃潰瘍の80%は上半分の無腺部にできるとされる。
競走馬は走ることにより激しい上下運動が繰り返される。
胃の内部で胃酸がシェークされることで、ガードされない無腺部が

潰瘍になるケースもある。


二十数カ国で承認されている馬専用の胃腸薬「ガストロガード」が昨年7月に発売された。
日本でもようやく発売が開始されたそう。



馬日本のサラブレッドもこれで安心ですね~