ワールドチャンピオンは、136ポンドのシーザスターズ
これは愛チャンピオンステークスを勝った時の評価で、距離区分は

Iとなります。
また同馬は凱旋門賞にも勝っており、その時のレーティング131ポンドも
Lコラムのトップとなります。
レーティングが135ポンドを超えたのは1997年のパントレセレブル
(137ポンド)以来となります。
第2位は、130ポンドでゴルディコヴァです。ジャックルマロワ賞を

圧勝した時の評価で、牝馬で130ポンド以上の評価を受けたのは1997年の

ボスラシャム(131ポンド)以来となります。
第3位は129ポンドでリップヴァンウィンクル、第4位タイは128ポンドで
フェイムアンドグローリーとなり、牡馬の上位は3歳馬ということになりました。
第4位タイには、128ポンドでアメリカのゼニヤッタがランクインしています。
デビューから無敗でブリーダーズカップクラシックを勝ちました。牝馬の優勝は

史上初のことです。
128ポンドは2008年のザルカヴァと並ぶ評価です。85年ぶりに牝馬による

プリークネスステークス優勝を成し遂げたレイチェルアレクサンドラ

127ポンドで第6位です。
この評価は、ケンタッキーオークス、マザーグースステークス、ハスケル招待ステークスを

勝った時のものです。


日本調教馬は、カンパニー(天皇賞(秋)1着)とドリームジャーニー(有馬記念1着)が
122ポンドで第19位タイ、オウケンブルースリ(ジャパンカップ2着)が121ポンドで

第33位タイ、ディープスカイ(産経大阪杯2着)とウオッカ(ヴィクトリアマイル1着・

安田記念1着)が120ポンドで第43位タイ、などとなっています。