WHOによると、新型インフルエンザによる
死者の数は今月23日現在で2185人となり、
WHOの集計として初めて2000人を超えた。
死者の内訳は米州地域が1876人と最も多く、
日本を含めた西太平洋地域は64人となっていますが、
WHOは日本の状況について触れ、
「日本は季節的な流行の初期段階に入った」と警告しました。
実際のインフルエンザによる死者の数はこの集計よりも
さらに多いとみられていて、WHOは南半球ではウイルスの
活動のピークは過ぎたものの、今後は北半球でウイルスの
活動が活発になるとの見方を示し警戒を呼び掛けています。
国内でも亡くなられた方がいますので、皆さん予防を怠らないように。