今日8月11日は

土星3土星の輪が15年に1度『消失』する日


Sato-ken趣味のブログ-土星

土星の輪はちりと氷でできており、太陽の光を
反射して輝いている。
土星の自転軸はある程度傾いており、輪の表面に
太陽光が当たるからだ。
しかし29年に2回(約15年に1回)地球の春分・秋分のように、
土星の自転軸が太陽光線に対して垂直になる。
このとき土星の輪は太陽から見て真横になるため、
太陽光は輪の表面ではなく縁の部分に当たる。
土星の輪の直径は17万マイル(約27万キロ)にも及ぶが、
厚さはわずか30フィート(約9メートル)しかないため、
薄い縁の部分に太陽光が当たっても反射されない。
このため、土星の輪が消えたように見える。


へぇ~スイッチを押す時 って感じですネ