普段ほとんどブログは書かないのだが、
年末で時間がとれるので更新してみんとす。
拙文ではあるが、今年のまとめということで記しておこう。
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■lynch. - EXODUS-EP
言わずもがな、僕の大本命lynch.のEP。
lynch.のすごいところは、サウンドがモダン化しつつも
中核にある方向性が全くぶれないこと。
このアルバムにおいても、ソフィスティケートされた
ヘヴィネスを具現化しつつも、コアにある彼ららしさは
全くぶれることなく表現されていた。
中でも、NIGHTは大曲であり、Adoreで示した
世界観を時を経てリスナーに再度突きつけるという
偉業をやってのけており、上述の魅力を十分に
表現できているように思う。
■NOCTURNAL BLOODLUST - OMEGA
見た目はヴィジュアル系であるのに、やっている
音楽は極めてエクストリームな彼ら。
前作のGRIMOIREが期待を遥かに上回る出来であった
ために、本作には非常に期待していたが、
さすが、期待を裏切ることない出来栄えであった。
特にDefect in Perfectionは初期の楽曲を
採録したものであるが、Disphoric Tormentという
曲の後半部分を継ぎ足すことで再構成されており、
エクストリームかつメロディアスな素晴らしい
出来栄えに仕上がっているように思う。
■Another Stream - Future Tantric Engraved
前作以降メンバーチェンジがあり、期待と不安が入り混じった
心境であったが、発売前に公開されたRe:into The Frontierの
Trailerを視聴し、不安は吹き飛んだ。
今作のボーカルは極めてエクストリームである。
どこからそんな声出てるのwwて感じ。
リフも全曲凝っていて、極めて計算されつくした
ミニアルバムであるように感じる。
Fall To The Darknessの採録には、方向性が少し変わりつつも
根底にある彼ららしさを感じ取ることができ舌を巻かされた。
■TEARS OF TRAGEDY - Continuation Of The Dream
スピードメタル感が強かった前作に比べ、
シンフォニックさがより強調された本作。
キーボードの奏でる美しい旋律に、
壊れてしまいそうな儚さと美しさを現出する
遼ちゃんのボーカルが乗ってくる。
個人的には良い変化であったように思う。
待望していたIt Like Snow...を収録しているのも良いし、
Spring Memoryも実に美しい。良作である。
■LIGHT BRINGER - Scenes of Infinity
天才ギタリスト二人が脱退し、どうなってしまうのかと
思っていたこのバンド。しかし、本作はその不安を
かき消すには十分過ぎる仕上がりであった。
メロディアスかつプログレッシブであり、
メンバー全員の演奏技術も卓越している。
方向性は若干変わったが、個人的にはこのような
方向性も十分好みである。今後とも頑張っていただきたいものだ。
ifはLIGHT BRINGER史上に残る大曲であるように思う。
---
他にも沢山気に入った音源があった。
2013年は豊作の年であったように思う。
2014年はさらに国産ラウドミュージック界が盛り上がるよう
願いつつ、筆を置かせていただこうと思う。
年末で時間がとれるので更新してみんとす。
拙文ではあるが、今年のまとめということで記しておこう。
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■lynch. - EXODUS-EP
言わずもがな、僕の大本命lynch.のEP。
lynch.のすごいところは、サウンドがモダン化しつつも
中核にある方向性が全くぶれないこと。
このアルバムにおいても、ソフィスティケートされた
ヘヴィネスを具現化しつつも、コアにある彼ららしさは
全くぶれることなく表現されていた。
中でも、NIGHTは大曲であり、Adoreで示した
世界観を時を経てリスナーに再度突きつけるという
偉業をやってのけており、上述の魅力を十分に
表現できているように思う。
■NOCTURNAL BLOODLUST - OMEGA
見た目はヴィジュアル系であるのに、やっている
音楽は極めてエクストリームな彼ら。
前作のGRIMOIREが期待を遥かに上回る出来であった
ために、本作には非常に期待していたが、
さすが、期待を裏切ることない出来栄えであった。
特にDefect in Perfectionは初期の楽曲を
採録したものであるが、Disphoric Tormentという
曲の後半部分を継ぎ足すことで再構成されており、
エクストリームかつメロディアスな素晴らしい
出来栄えに仕上がっているように思う。
■Another Stream - Future Tantric Engraved
前作以降メンバーチェンジがあり、期待と不安が入り混じった
心境であったが、発売前に公開されたRe:into The Frontierの
Trailerを視聴し、不安は吹き飛んだ。
今作のボーカルは極めてエクストリームである。
どこからそんな声出てるのwwて感じ。
リフも全曲凝っていて、極めて計算されつくした
ミニアルバムであるように感じる。
Fall To The Darknessの採録には、方向性が少し変わりつつも
根底にある彼ららしさを感じ取ることができ舌を巻かされた。
■TEARS OF TRAGEDY - Continuation Of The Dream
スピードメタル感が強かった前作に比べ、
シンフォニックさがより強調された本作。
キーボードの奏でる美しい旋律に、
壊れてしまいそうな儚さと美しさを現出する
遼ちゃんのボーカルが乗ってくる。
個人的には良い変化であったように思う。
待望していたIt Like Snow...を収録しているのも良いし、
Spring Memoryも実に美しい。良作である。
■LIGHT BRINGER - Scenes of Infinity
天才ギタリスト二人が脱退し、どうなってしまうのかと
思っていたこのバンド。しかし、本作はその不安を
かき消すには十分過ぎる仕上がりであった。
メロディアスかつプログレッシブであり、
メンバー全員の演奏技術も卓越している。
方向性は若干変わったが、個人的にはこのような
方向性も十分好みである。今後とも頑張っていただきたいものだ。
ifはLIGHT BRINGER史上に残る大曲であるように思う。
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他にも沢山気に入った音源があった。
2013年は豊作の年であったように思う。
2014年はさらに国産ラウドミュージック界が盛り上がるよう
願いつつ、筆を置かせていただこうと思う。